published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
ここ最近、フルスクリーンCubicVRが多いですね。実は持ち運び用に軽量の三脚を使ってフットワークを軽くしたところ、結構気軽に撮れているのがチョット嬉しくて、それでほぼ毎日持ち運んでは、京都の至る所で撮ってます。いよいよPodcastもフルスクリーンVRの同時配信もしようかな?(爆
さて今回のムービーは、その軽装備の気軽さからか、通りすがりの景色が余りに気持ち良くて、立ち止まって撮ってみた作品です。いわば「スナップのフルスクリーンVR」というところでしょうか?
出町柳の三角州から賀茂川をちょっと上がったところにある「出雲路橋(いずもじばし)」は、昔から鞍馬から洛中への街道橋として歴史深い橋です。秀吉によって建設された御土居はこの出雲路橋の西詰めに位置し、江戸期にはそこが洛中と洛外の境界とされていたようです。
実はこの出雲路橋からは大文字が素晴らしい眺望で見えます。当然、夏のお盆の風物詩「五山送り火」の時にも黒山の人だかりができます。
ちょうとこの時は快晴の夕暮れ刻で、若人数人が裸になって川の中に入ってはしゃいでました。でも最初に川の中に入っていたのは、裸足の姿の黒髪がキレイな若い女性。何とも気持ちのよい京都のヒトコマです。
あ、今回のムービーは、「大」の字をかなり拡大させる為に解像度をかなり上げています。しかし余りファイルサイズを大きくしたくなかったので、H.264でエンコードしてます。従って、本ムービーを見る際には、必ず最新版のQuicktimeをインストールして下さい。
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
出雲路橋から大文字を望む
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://pencil-jp.net/mt/mt-tb.cgi/817
コメントする