published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
今日は全国的に秋晴れのイイ一日だったそうですね。ココ京都もご多分に漏れず、本当に過ごしやすい日でした。若干風が強めだったものの、絶好のお出かけ日和に出ないワケにはいきません!
引っ越し先の観葉植物を物色しに、以前の家と今の家のちょうど中間地点にある「集花園」というお花屋さんに行ってきました。知恵光院今出川の交差点にあるこのお店、超穴場でした。以前仕事の関係で一度だけ撮影に伺ったこともあり、また何度かお世話になっていたんですが、鉢モノを買ったのは初めてで、かなりお買い得なものばかり。今回も既に数点GETして、次回にも期待のかかるところです。
そして知恵光院今出川と言えば、何と行っても「首途八幡宮」ですね。この「かどで」と読む超難読の八幡さんですが、昨年の大河ドラマ「義経」の舞台にもなったところです。
>源義経が奥州平泉に赴くに際し、
>道中の安全を祈願して出立したと
>いわれる。「首途(かどで)」と
>は、「出発」の意味で、以来この
>由緒により「首途八幡宮」と呼ば
>れるようになった。この故事によ
>り、特に旅立ち、旅行の安全の信
>仰を集める。
(首途八幡宮ホームページより)
なかなか素晴らしいところでしょ?
でも義経ゆかりと言っても、本当に小さい神社なんです。が、一度入ると、そのアプローチの複雑さが楽しくて、2度3度訪れたくなる処です。
また秋になると毎年恒例の例大祭が執り行われます。その時にはたこ焼きやヨーヨー釣りなどの昔ながらの出店が出て、とても和やかな雰囲気です。
引っ越しの際にも「新しいかどで」ということで、勿論お参りしました。こういう地元密着型の神社も、京都には数多く残っているんですね。
ちなみにこのお宮さんの境内にある自治会館には、今宮祭の行列に重要な役割を果たす剣鉾の1つ「剣鉾(まさに剣を象った鉾)」が保存されています。
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
首途(かどで)八幡宮
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://pencil-jp.net/mt/mt-tb.cgi/823
コメントする