published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
「哲学の道〜永観堂〜南禅寺」と言えば、言わずと知れた京都の紅葉散策ルートの大本命!特に永観堂の紅葉時期のライトアップは荘厳のヒトコト。重文の見返り観音よりも紅葉がメインになってしまいます(笑
そして哲学の道と言えば京都哲学の西田幾多郎が思索を巡らした小道として有名ですね。今では観光地と化してしまって思索にふけるどころでは無かったりします。
沿道の桜満開の春がやっぱり良いのですが、鹿ヶ谷の麓でもあり紅葉シーズンも十分に楽しめます。そして哲学の道沿いの紅葉の中でもひときわ輝きを放つのが、大豊神社参道脇にそびえ立つ2本の大紅葉。茜色の葉っぱが夕日を浴びると、赤銅色に光を放ち、その周辺だけ異様で幻想的な景色に変わります。
今日お届けするのは、その大紅葉の真下から撮影したパノラマ風景です。週末の雨がちょうど小休止した時に撮ることが出来、またお昼時でもあったことから、人が殆ど写らない、この時期にしてはとても珍しい無人風景です。
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【紅葉06】哲学の道 大紅葉
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