published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
この道、何て読むと思います?「なからぎのみち」って読むんですよ。ホント読めないですよねぇ。京都ってこんな地名がやたらとあります。これも風土っていうか、風情っていうか、歴史が今も息づいているっていうか...フリガナが振れないWebではとってもキツイです(苦笑)。
さてこの賀茂川畔にある八重紅枝垂桜のトンネルは、京都府立植物園の西側、北大路大橋から北山大橋までの散策路。800mに渡って艶やかなピンクの花を咲かせます。
しかしこの桜も、近年はちょっとオカシイらしいです。
「桜に異変? 枝先に花咲かず若葉 左京・鴨川沿いのヤエベニシダレ」
京都新聞電子版4/15(日)付のこの記事では、異常気象からの木の防衛本能で花が咲かずに若葉が出るようになっているんだそうです。他のエリアの染井吉野ではそんな感じは受けなかったんですが、確かに先日の平野神社の枝垂桜もちょっと茂りが薄かったような気がします。こんなところで異常気象の影響を見るとは思いませんでした。ちょっと悲しくなってしまいます。
ずっとずっと美しい桜を見続ける為にも、エコな生活しないといけないですね。
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【京・桜07】半木の道
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