published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
重要文化財の16世紀ベルギー製毛綴の見送りで有名な鶏鉾ですが、その中は非常にシンプルでした。
床板はどの鉾よりも不安定で、どこに三脚を置いてもグラグラで撮影しにくかったことこの上無し!(笑
雨の日に訪れたので、観覧者も殆ど居ず、受付のオッチャンがとってもウェルカムで嬉しかったです。
この鉾の観覧はグッズ購入が必須なんですが、その代表格の手拭いが面白かったです。何と法被の形に折ってるんですよ!他には無いアイデアで面白いんですが、コレ、たぶん手作業で折ってると思うんですよね。誰が折ってるんやろう...町内のオバチャンの内職なんかな?(苦笑
そういえば、各鉾のオリジナルグッズって、最近は凝ったものが非常に多くて面白いですね。
定番の粽も小型版が出ていて車の中に吊るせたり(吸盤付き!)、手拭いも地味な柄から多色木版柄のものまで数種類を用意してる鉾もありました(たいてい2種は置いてたりします)。
さすがに粽は厄除けのお守りなので幾つも買うのをためらいますが、手拭いはたくさんあっても使えるものなので、いつも数枚買ってしまいます。今回は山鉾にあがらせてもらうので、観覧券セットの手拭いをたくさん買いました。今我が家にある手拭いは去年までの分も含めると、
・南観音山
・放下鉾
・船鉾
・鶏鉾
・菊水鉾
これだけあります。来年はどの山鉾の手拭いを買おうか、今からとても楽しみです!
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【祇園祭'07】鶏鉾内部
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