published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
コレぞ高所撮影の醍醐味!と言えるシーンはまさにこちらですね。
船鉾の町会所の前の通りから撮ってみましたが、目の前に見えるのが、船鉾の舳先(へさき)に据えられている18世紀半ばに作られた黄金の瑞鳥「鷁(げき)」。駒形提灯の櫓や町会所と山鉾を結ぶ連絡通路もしっかりと見ることが出来ます。これが晴れている日ならば、懸装品にかけられたビニールシートも無いことが多く、もっと見応えあるんでしょうねぇ...惜しいなぁ。
こんなシーンを来年はもっともっと撮ってみたいと思います。屋根の方まで目の前にあるように見えるなんて、滅多に無い機会ですもんね。来年を心待ちにしてください!
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【祇園祭'07】船鉾高所撮影
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確かに高アングルではの視点で、迫力のあるVRになっていますねぇ。すばらしいです。
>kaneko-adさん江
お褒め頂き、有り難う御座居ます。
ホント、これがしたくてagnosのポールを買ったようなものです、マヂで!来年こそは、長刀・函谷・月の主要3鉾の真横で、このアングルの撮影をしたいと思います(今年は勇気がありませんでした)。
ちなみに、コレでもポールの繰り出しは全部伸ばしてません(確か1段ぐらい余ってたはず)。なので足下にあるクリックストップのプレートを使わず、結局は目測の約90°回転です。みなさん、そんなものですよね?ね?(笑
これは高さでいうと5mぐらいでしょうか?このような人ごみでの高所パノは私の経験からいくとかなりの勇気が必要と感じます。
でももしこのポジションで人間の目線からパノラマにしたものとで比較したとすると高所パノラマは非常に訴求力を感じました。
>sizuさん江
お褒め頂き有り難う御座居ます。
「勇気」はそんなに要りませんでした(元々が厚顔無恥なもんで)。
それに、縮んだポール担いで撮影ポイントを見付けさえすれば、撮影そのものは3分ぐらいですからね(大急ぎなら1分かからないかも)。大掛かりな1脚+4枚撮りって感じじゃないですか?
今まで三脚+パノラママウント+6+1+1枚撮りを考えると、余りにも簡単でちょっと拍子抜けです。その分スティッチが大変なんですが、その辺は覚悟の上ってことで(笑)。コツはやっぱりカメラを30°傾けるコトかな(agnos方式ですね)。コレ、他にも応用効きそうですよ。