published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
最近京都情報を得るのに非常に有り難いブログが「京都・哲学の道案内 Philosopher's Walk」。哲学の道周辺だけでなく、京都の様々な名所をご紹介されていて、本当に有益な情報が多くて有り難いです。このブログで10/21に紹介されていた場所に、非常に興味を持たれました。
京都御苑の東方、京都迎賓館の東から北にかけては、「母と子の森」という昭和61年に整備された山野に戯れることが出来る森が築かれました。その中にある『森の文庫』には、御苑内で見られる野鳥や植物などの図鑑が置かれ、周りにはテーブルやベンチが豊富に設置されているため、周辺環境を調べて遊ぶにはもってこいの場所です。自然に触れる機会が少ないと昨今の児童教育現場では叫ばれていますが、ココに来ればそんなそぶりは一切ナシ。こんなに身近に自然に触れられる場所があるなんて、京都の子どもは幸せやなぁと思います。
この『森の文庫』は、見ての通り小さい小屋です。四方は全て本棚。中には野鳥と植物の図鑑がビッシリ。大人のボクでもワクワクしてきます。ボクが暇を持て余す輩なら、たぶん毎日ココで日がな一日図鑑と植物を交互に見渡していることでしょう...うわぁ、そんな時間あらへんけど(号泣
この文庫もさすがに寒い時期はやってません。あと雨の日もやってません。
でも、やっぱり一度は訪れて欲しいです。子どもだけじゃなく、大人も楽しめる場所ですよ。
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森の文庫(京都御苑)
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