published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
ボクのマイミクに誘われて参加したイベントに参加していた人とマイミクになって、その人の日記から知った展覧会です(ややこしいなぁ、もう)...たぶん、この人ともマイミクになる予感が(なんだかなぁ、もう)。
東京を拠点に、銅版画家兼ミュージシャンという二足のわらじをしっかり履いてらっしゃる松本里美さんの初画集&初ソロCD『Bronze & Willow』発売に併せて、その中心となる作品『英国フード記AtoZ』(三修社)の原画や、彼女の初期の作品などを集めた展覧会です。
"ザッツ・銅版画"な第一印象を受け、とても軽やかな作風に見受けられがちですが、よくよくディテールを見てみると、とってもピュアな感情が染み入っている作品から、かなりヒネくれた毒っ気が染み込んだ作品まで、その作風の振り幅のとんでもない広さに興味をそそられます。
そして4/26(土)14:00から、ミニ・トーク&ライブも開催されます。ケーキとお茶付で1,000円は、とってもとっても安いです、安すぎます!15席のうち、既に半分以上席が埋まってます。お早めにご予約を。
(ボクももちろん、嫁はん共々伺います!)
で、今回の展覧会の会場のArt Space「TEA AKINO」についてもヒトコト。
普段は日本料理の教室などを開いている料理研究家の秋濃さん(ご主人は近畿大教授)のご自宅が、そのまんまギャラリーになっています。自分が本当に気に入った作家さんの作品展しか行わないらしいので、年に数回しか開けないという、とっても"私的"なギャラリーです。
そして今日の撮影で発覚したことが!2日前にフラっと下見がてら寄ったときに「どこかで逢ったことがあるかも...」って思った予感が当たってました。ボクが京都に引っ越して来て以来ずっとお付き合いさせていただいていた、四条柳馬場上ルにあった「民芸きょうと」にお勤めされていたとのことで、店主で社長の浅野甲四郎さんとはとっても古い友人らしく、ボク自身も本当にホントウにお世話になったので、なんだか他人とは思えない身近さでした。
京都って、こういう何気ないことしてても、動いてさえ居ればどこかしらで必ず誰かと繋がるのだ、ということを再認識しました。...あぁ、コワイコワイ(苦笑
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Bronze & Willow
松本里美 銅版画展
松本里美の銅版画と音楽ーその輻輳する物語
2008.4.22(tue)〜27(sun)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
Art Space「TEA AKINO」
〒602-0808
京都市上京区寺町通今出川上ル五丁目
歓喜寺前町5番地の1
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