published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
今年の桜はどこもかしこも1週間以上早く咲いてます。今回訪れた、世界遺産指定史跡「仁和寺」の御室桜も、例外ではありませんでした。普段なら4/20前後に満開を迎える御室桜ですが、4/13に訪れたときに、既に「満開」の看板が出てました。
...そう、4/13と言えば、このブログの初の「パノラマ撮影会」開催日です。その栄えある第1回会場を、この仁和寺に決めたのが2日前の11日。だって今年の京都の桜は本当に読めなかったんですよ(泣)。
この日は、宮崎からわざわざこのためにお越し下さった「よしみカメラ」さんが持って来てくれた、驚愕のハイエンドパノラマ撮影機材「RoundshotD3」と、Macユーザーのボクが憧れ続けて来たITライターの大谷和利さんが持って来てくれた、これまた驚愕のローコストパノラマ撮影機材「gigapanイメージャー」の撮影風景をみんなでシゲシゲ眺めるってのが趣旨でしたが、せっかくなので自分のパノラマ機材を使って京都の桜の風景を撮ってもらおうと思った次第です。
ボクは、去年からこのアングルを考えてました。高所撮影用のagno's MrotatorHを使って6メートルの高さから撮ったパノラマムービーは、御室桜の群生が、まるで雲海のように見え、さらに向こうには仁和寺の五重塔がそびえ立つ、なんとも優雅な雰囲気です。
この日のレポートは、後日「QTVR Diary」でご紹介します。そちらもお楽しみに!
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
【京・桜08】仁和寺御室桜
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ええですワ
ポール+京都でしか見られない風景デス。
これぞ、ポール京都?(意味不明)
スゴイですよね。
自分で撮っても、スゴイと思いました。
仁和寺の五重塔が、イイ感じで“浮かんでます”!