published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
祇園祭に伴って、界隈の飲食店は特別メニューを設けたり、期間限定の店頭販売品なんかを出したりします。それが余りにも美味しくて、いろんな雑誌に紹介されていくうちに、祇園祭に欠かせない名物になっているものあったりします。
今日ご紹介するのは、まさにそんな、祇園祭食べ歩きグルメの定番になったファーストフードです。
霰天神山の鉾町にある中華料理店「膳處漢ぽっちり」が祇園祭の時だけ店頭で売り出すのが、「しみだれ豚饅」。関西スタンダードと言えば551の蓬莱の豚まんですが、この倍はあろうかという巨大な豚まんです。たっぷりの豚肉にシイタケや中国漬物など様々な具材を練り込んだ餡は、風味豊かな醤油味。しかもその色が皮にまで滲み出してるところからその名前がついているのですが、味は見た目の色に比べるとあっさり目。しつこくないので、意外と1個ペロっと食べられてしまいます(さすがにおかわりはキツイかな)。
昔は確か宵山限定の商品だったと記憶していたのですが、今は鉾建ての13日から販売しているようです。有り難いなぁ。1日7000個(しかも「売り切れ御免」です)を売る人気の豚まんを、ぜひ皆さんもご賞味ください。
...って、ボク、決して店の回しもんとちゃいまっせ。ただのファンですから!(笑
でもまぁ、この豚まんを喰わないと、やっぱり祇園祭に訪れた気がしないんですよねぇ。それぐらい、ボク自身とっても気に入ってる祇園祭グルメの一つです。
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
【祇園祭'08】膳處漢ぽっちり しみだれ豚饅
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膳處漢ぽっちり
〒604-8221
京都市中京区
錦小路通室町西入ル天神山町283-2
TEL 075-257-5766
FAX 075-257-5776
営業時間:11:30-15:00 (L.O.14:00)
17:00-23:00 (L.O.22:00)
ぽっちり(BAR):17:00-23:30 (L.O.23:00)
座席数 196
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■膳處漢ぽっちり 京都的日常
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