published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
ウチの近所の、新しい観光名所となっている「清明神社」について、もう説明の必要もないでしょう。
陰陽師として平安の都で活躍した安倍晴明の邸宅跡地をそのまま神社に仕立て、清明の得に授かろうという民間信仰の拠り所です。また姓名判断も有名で、京都出身者の中には、この清明神社で名前を付けてもらった方をチラホラ見かけます。それほど、地元の人々には「清明さん」の愛称で親しまれています。
そんな清明神社の秋の訪れを告げるお祭りが「清明祭」です。
宵宮にはお神楽の奉納があったり、子供による夜回りがあったりしますし、23日の神幸祭では様々な鳴りものや仮装の行列が西陣の町中を練り歩き、そのしんがりには小さい乍らも3基の神輿が各町の穢れを清め無病息災を祈願して廻ります。
そう言えば、2年前の今日、やっぱりこのブログでこの清明祭をご紹介していました。
この時は訪れた時間も遅く、人もまばらですが、今日はお神楽の奉納直後ということで、黒山の人だかりが境内いっぱいに溢れていました。
明日が本番です。お時間がある方は、フラリと立ち寄ってみられては如何ですか?
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清明神社
〒602-8222
京都市京都市上京区堀川通一条上ル806
電話:075-441-6460(社務所)
参拝時間:9:00〜18:00(無休)
清明祭
● 22日19:00~ 宵宮祭
● 23日13:00~ 神幸祭
素晴らしいクォリティですね。
私のなんちゃってQTVRとはあまりにもレベルが違いすぎます。
シグマの8mmで水平3方向+上下2方向の5枚くらいで作っているのでしょうか。
2年前のものよりさらにレベルアップしているようなので、それだけノウハウが蓄積されているのでしょうね。
>Junさん江
今回の撮影は、通りすがりだったので、
いつもリュックに入れて持ち運んでいるのSLIK超軽量1980円1脚+キスデジN+SIGMA8mmF4+NodalNinja SPH-2というお手軽撮影セットで、
水平6枚+天面1枚撮りです。
(たまにやるポール撮影では水平4面のみだったりします)
仕事撮影ではさすがにこんな精度の出ない(今回もスティッチミスが各所に見られて、久々に“荒れた”写真になってますが)ことはしないですが、VRPodcastは如何に“普段着の”京都が撮れるかがキモなので、機動力は外せないところです。
それにしても2年前の当時は、まだSIGMA8mmを所有しておらず、SIGMA15mmによる高精細撮影ばかりしていました。なので仰角30°×8枚+俯角30×8枚°+天面1枚の計17枚を撮影するので撮影時間もかかるし、PTMacで出力したレイヤー化Photoshopの編集技術も未熟で人が切れていたりもしています。そういうところのレベルは、確かに上がったような気がします...って、上がってないとマズいっすヨ!(今年に入ってPTGuiを隅々まで調べあげたのは、実際大きかったです)
ま、ノウハウというか...
“手抜きが巧くなった”ってことですね。
慣れというのは恐ろしいものです(笑