Stephan Rapke展 [PANORAMIX]
11月17日に配信した「QTVR Diary」のエントリーでご紹介した、ミュンヘン在住のパノラマ写真家シュテファン・ラプケさんに、お会いして来ました。
実は本業が未だに超多忙モードでブログのエントリーすらままならない状態だったので、実は12/4と12/5に伺う約束をしていたのですが行けず、申し訳ない気持ちで土曜日の12/6に行ってみましたら、本展覧会の主催者でもある「galerie Litfaßsäule」の大久保菜央さんには会えずじまいだったのですが、シュテファン本人にお会いできました。菜央さんは前日に埼玉の実家に帰省し、右も左も分からない大阪でどこで何を食べようか悩みまくっていたところにボクが登場したことで、実はとてもラッキーに思ってくれていたようです。
そこで、ボクの友人で四ツ橋のど真ん中の同業ウェブデザインスタジオ「electro-cute」主宰の住本君と合流して、3人で呑み喰い騒ぎ語りの楽しい時間を過ごしました。
もう、メチャクチャ愉快な"エエ男"でしたワ。
日本にも今回が6回目ということでそこそこ日本語も喋れるし、何より人懐っこくて礼儀もわきまえ、しかも色んなことに良く気付く、本当に人当たりの良い好青年でした。いい感じのオチャ目っぷりも発揮し、話の腰をボキボキ折るような"オヤヂギャグ"も満載で、話をしていても全然飽きません。日本語半分英語半分で充分成り立つ会話は、時間が経つのがとっても早かったです。
実はこの翌日の日曜日、京都に行きたいということで、折角の京都ですからボクが案内役を買って出ました...しかも嫁はん付きで!(爆
京都駅に迎えに行って地下鉄で東山三条で降りてから、『桝富⇒南禅寺⇒奥之院⇒哲学の道⇒叶匠壽庵⇒ギャラリー高野⇒グリル小宝⇒神宮道⇒円山公園⇒長楽館⇒八坂神社』というルートで、最後は石段下からバスで京都駅までお見送り。いやぁ、濃密な1日でした。
こうして2日に渡って彼を見ていて分かったのは、シュテファンは本当に「人が大好き」なんやなぁ、ということ。これは本展覧会の作品に登場する人物の表情からも伺い知ることが出来ます。ちなみに今シュテファンは、パノラマ写真をお休みして6×6の銀塩写真に凝ってるとのこと。ハッセルブラッドを手に取り、何気ない風景に居る人物たちを、自分の感性で切り取っていました。
この日本滞在中にもいろんな人を目にし、出会い、そしてシュテファンの目の前に立つことで豊かになるその表情を、きっとたくさんその写真に収めていることでしょう。
シュテファンも菜央さんも、13日のアップルストア銀座でのイベントと懇親会に参加して下さるそうです。東京での再会を心待ちにしたいと思います。
Stephan Rapke展 [PANORAMIX]
12/4(木) ~ 12/10(水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休
大阪ニコンサロン
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
(ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13階)
Stephan Rapke
http://www.stephanrapke.de/