京都御苑トンボ池一般公開
前回の投稿でご紹介した二重の虹の翌々日、行ってきましたよ、トンボ池に!
午前中しか開放していないところで、普段は柵に覆われ、中に入れないようになっています。
大きな蓮の葉が一面を覆った池で、多くの昆虫や水棲生物を観察することが出来るまたとない機会とあって、ネイチャーマニアックな人達でごった返していて、子供連れの家族や壮年のご夫婦の他、学生らしき若いカップルも夏休みを利用して訪れている様でした。
基本的には小さい生物(トンボやカエルなど)を撮るために、大型の屈強な三脚に超望遠レンズを装着した写真愛好家に交じったボクの姿はかなり異様に見えたらしく(そらぁ、6メートル近くポールを立てて1回で20枚近い写真を撮るんですから、好奇に写るものです)、色んな人に声をかけられました。
環境庁の御苑管理のスタッフの方による説明も非常に面白かったんですが、その方がこの機材に興味津々で、一応機材名と入手方法と、ボクのブログに使い方が載ってますよ、とだけ伝えておきましたが、後から連絡が来るかな?
町のど真ん中で、こんな鬱蒼とした自然に囲まれた観察会が催されるなんて、京都って本当にいい処やなぁ、と改めて思った次第です。
一般公開は、今週末までと、非常に短い期間しかやってません。
時間がある方は、ぜひ訪れてみては如何ですか?
トンボ池一般公開
京都御苑内の「トンボ池」を、期間限定で一般公開します。
(「トンボ池」は自然環境保全の観点から通常は閉鎖しています。)
季節の花「ハス」を観賞しながら、
オオシオカラトンボやリスアカネなどのトンボの仲間や、
モリアオガエルやツチガエルなどのカエルの仲間など、
水辺の生き物の観察ができます。
なお、期間中はスタッフによる簡易な解説も実施します。
2009年8月4日(火)から9日(日)まで
午前9時00分から11時30分まで。
(荒天時は閉鎖します。)
京都御苑内トンボ池
御苑東南部。寺町御門から南へ・富小路口から
東北へそれぞれ徒歩約5分
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map.html
入場料:無料