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    <title>VR Podcast - 京都の普段着の風景をあなたのiPodの中に</title>
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    <updated>2012-02-02T14:56:41Z</updated>
    
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    <title>吉田神社　節分前日祭・疫神祭</title>
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    <published>2012-02-02T14:55:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T14:56:41Z</updated>

    <summary>吉田神社といえば、平安京の鎮守神として創建された由緒正しき神社。また吉田神道を創...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
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        <category term="京都のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>吉田神社といえば、平安京の鎮守神として創建された由緒正しき神社。また吉田神道を創設して一大権力を持ったところでもあります。</p>

<p>そしてその吉田神社の行事の中でも特に有名なのは、節分祭です。壬生寺と並ぶ京都２大節分祭として古くから親しまれている節分祭ですが、今日から明日にかけて様々な行事が執り行われます。<br />
2月3日の前日の本日早朝から、既に神事が執り行われるということで、行ってきました...というワケで今日のパノラマは、節分前日祭の午前中のハイライト「疫神祭」のワンシーンです。</p>

<p>サイトの文章をそのまま引用すると『疫神を「荒ぶる事なく山川の清き地に鎮まります」事を祈り奉るために門外に向かって斎行される祭事』ということ。まさにそれが表されているのではないかと思います。</p>

<p>朝も早く、さらに手水にツララが張るほどの氷点下にまで下がった気温の中で執り行われた今年の前日祭は、さすがに人がまばらで、例年よりも少ないと聞きました。明日は幾分か気温が上がるらしいので、お昼頃にもう一度行ってみようと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
特殊神事　節分祭</p>

<p>室町時代に執行されて以来、<br />
信仰と伝統を誇る京洛の一大行事<br />
約50万人もの参拝者で境内は埋め尽される</p>

<table>
	<tr>
		<td nowrap>2月2日</td>
		<td nowrap>午前8時</td>
		<td>節分前日祭</td>
		<td nowrap>於 本宮・大元宮</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td>疫神祭</td>
		<td>於 大元宮中門</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>午後6時</td>
		<td>追儺式(鬼やらい神事)</td>
		<td>於 本宮前 舞殿</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">2月2日</td>
		<td>午前8時</td>
		<td>節分当日祭</td>
		<td>於 本宮・大元宮</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>午後11時</td>
		<td>火炉祭(古神札焼納神事)</td>
		<td>於 本宮前 火炉</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="4">2・3日の両日には約800店の露店が立ち並びます</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>2月4日</td>
		<td>午前9時30分</td>
		<td>節分後日祭</td>
		<td>於 本宮・大元宮</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="4">節分3日間　大元宮内院特別参拝</td>
	</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>京都ヒトマナビカフェ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/01/Hitomanabi-Cafe.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2012:/vrpodcast//5.2703</id>

    <published>2012-01-26T12:10:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T12:05:30Z</updated>

    <summary>今日のパノラマは、久々の本気撮りです。珍しいです。 いつもは一脚＋簡易セットでゲ...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
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    </author>
    
        <category term="オススメSHOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>今日のパノラマは、久々の本気撮りです。珍しいです。<br />
いつもは一脚＋簡易セットでゲリラ撮りしてるんですが、新しいバックパックを買ったので、それにパノラマ撮影業務の自転車移動用フルセットを積んだ時にどのくらい重いのかを試す機会を作ったついでに、撮影させてもらえる場所を探していた矢先に、イイ場所を見つけて押し掛けた次第です。いやぁ、"お互いに"渡りに船だったようで、喜んで頂けて嬉しかったです（笑）</p>

<p>さて、今日ご紹介する「京都ヒトマナビカフェ」は、カフェと名前がついてはいますが、飲食店ではありません。どちからというと、最近巷を静かににぎわせている"コ・ワーキング・スペース"に近い感じです。</p>

<p>この月額会員制の"何でも"スペースは、一人でお仕事するも良し、仲間と語らうも良し、さらにそこに集う様々な人達と出会う、活気ある交流の場になっているようです。<br />
名前が示す「ヒトマナビ」の名の通り、人と人が通じ合って、お互いの良いところを学び合い、高め合うのが、壮大な野望のようです。この心意気、非常に大事だなぁとボクは感じています。</p>

<p>最近のコワーキングスペースの流行は、ソーシャルネットワークで繋がる新しい人と人との関係性をもっとリアルに具現化したものだと思われますが、"繋がり"をココまで強調した施設はそんなに多くはないと思います。そんな意味で、このネーミングと活動趣旨には今後も注目すべき感覚をはらんでいます。ぜひ皆さんも、一度足を運んでみられては如何でしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>京都ヒトマナビカフェ</p>

<p>■住所<br />
〒600-8009<br />
京都市下京区四条烏丸西入函谷鉾町83<br />
第3田源ビル4Ｆ</p>

<p>■連絡先<br />
TEL　075-255-5310<br />
FAX　075-255-5311</p>

<p>■交通<br />
阪急京都線　烏丸駅<br />
京都市営地下鉄　烏丸線　四条駅<br />
24番出口　徒歩３０秒<br />
※駐車場、駐輪場はございません。公共交通機関でお越しいただけますようお願い申し上げます。</p>

<p>■営業時間<br />
平日　7:15～23:00 (最終入店受付22:00)<br />
土日祝　10：00～21:00 (最終入店受付20：00)<br />
（※年末年始、お盆、ＧＷなど長期休業日がございます）</p>

<p>■入会資格<br />
年齢満１８歳以上の個人</p>

<p>■事務手数料<br />
一般　8,000円（税込）<br />
学生　5,000円（税込）<br />
※入会時のみご請求いたします。</p>

<p>■ご利用プラン<br />
ご利用スタイルに応じて、様々なプランからお選びいただけます。<br />
詳しくは下記から。<br />
□ <a href="http://hito-manabi.jp/guide.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『京都ヒトマナビカフェ　ご利用案内』を新しく開く">京都ヒトマナビカフェ　ご利用案内</a></p>]]>
    </content>
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    <title>京都ゑびす神社　宵ゑびす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/01/yoi-yebisu-2012.html" />
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    <published>2012-01-10T03:04:54Z</published>
    <updated>2012-01-10T03:58:34Z</updated>

    <summary>毎年、松の内が明けたらやってくる恒例行事、通称&quot;えべっさん&quot;の季節になりました。...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="普段着の京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>毎年、松の内が明けたらやってくる恒例行事、通称"えべっさん"の季節になりました。<br />
ボクも個人事業主として、吉兆の笹の授与を受けるために毎年訪れています...が、昨年１年間の事業＆家庭を見守ってくれた笹を返すために荷物が大きくなり、今までパノラマ撮影が出来ずに居ました。<br />
今回はたまたま成人式の撮影に行こうと機材を持って行ってたため（結局良いシーンが無くて撮れず終いでしたが）、その勢いで、南回りで渋滞と人混みを避けて、京都ゑびす神社（恵美須神社）まで自転車でやって来ました。</p>

<p>いやぁ相変わらず、すっごい人混みです。でも、本当に混むのはこの時間のもうちょい後ぐらい。長蛇の列は、鳥居の門前の大和大路通を100m以上も連なることがあるぐらい！ボクが経験した中では、拝殿の前に到達するまでに20分以上かかることがありました。商売人にとっては、今日が初詣みたいなもんですから、この勢いはさもありなん、って感じですね。</p>

<p>というワケで今日のパノラマは、恵美須神社の社務所脇で行われる、吉兆笹のお祓いをしている巫女さんから始まります。あぁ〜、こういう時に、音が欲しくなりますねー。そろそろVR Podcastにも音を入れようかなぁ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤松正行《Okeanos Buoys II》2011 - 京都芸術センター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/11/Okeanos-Buoys-II-2011-Kyoto-Art-Center.html" />
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    <published>2011-11-25T14:12:23Z</published>
    <updated>2011-11-25T14:25:16Z</updated>

    <summary>昨年の２月に招待されてiPhone開発系の或るパネルディスカッションに参加させて...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="芸術の都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>昨年の２月に招待されてiPhone開発系の或るパネルディスカッションに参加させていただいたのですが、その時にご挨拶することが出来たのが、メディアアーティストとして国際的に活躍している、IAMAS（岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー）の赤松正行教授です。Twitterでも絡ませて頂き、有り難いことに"知り合い"と呼んでも差し支えない方だと思います。</p>

<p>その赤松先生が京都で展覧会に出品されるということを聞き、久々にインタラクティブアートに接する機会ということで、ワクワクしながら伺いました。赤松先生のことですので、空間を使った面白い展示をされることは予想されたので、パノラマ撮影をさせて欲しいとお願いしたところ、許諾を頂きました。展示会場には他の作家さんの作品もありますが、他の人も非商用であれば問題ないということで、一応、作品の肖像権は各作家さんに帰属するということだけを明記しておこうと思います。</p>

<p>そこで撮影したのが、本日のパノラマです。</p>

<p>空中に浮かぶ青いスクリーンは、iPhone3GSです。これを会場の天井から幾つも吊るして２列を成しています。<br />
iPhone上で動いているのは、赤松先生が独自で開発したアプリ「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fokeanos%252Fid392286438%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Okeanos (iTunes AppStore ) &yen;85-』を新しく開く">Okeanos</a>」です。<br />
AppStoreでダウンロードできますので、ぜひ体験してみて下さい。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fokeanos%252Fid392286438%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Okeanos (iTunes AppStore ) &yen;85-』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/vrpodcast/data/20111125/okeanos-application-icon.jpg" width="183" height="183" alt=""></a><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fokeanos%252Fid392286438%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Okeanos (iTunes AppStore ) &yen;85-』を新しく開く">Okeanos</a> (iTunes AppStore ) &yen;85-</p>

<p>2010年に韓国で発表されたインタラクティブなサウンドインスタレーション作品「オケアノスのブイ 〜 10億の光と音」の続編となります。</p>

<p>※2010年韓国での展示会の映像<br />
<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/FB4_sqCSvFg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>アプリを起動し、スクリーンにタッチすると、箇所により様々なノイジーな音とそれに反応する光が発生します。タッチし続けることで、音楽のような動きを奏でることが出来ます。<br />
そしてココからがiPhoneの本領発揮です。各デバイスはネットワークで繋がり、別のiPhoneでタッチされたアクションに呼応して、何も触らなくても音を鳴らすことが出来ます。もっと言えば、このネットワークは展示会場内のLANだけでなく、インターネットに繋がっている全てのiPhoneにインストールされた「Okeanos」アプリケーションから鳴らすことが可能です。展示会場内の音は、来場者がその場でタッチした音だけでなく、世界中で何も分からずに"弄っている"音も含まれます。世界中でインストールされている「Okeanos」アプリがもたらす偶発的な音と光の一体感が、時には不安を感じさせ、時には非常に心地よくもあります。</p>

<p>自身の作品のためのiOSアプリ開発を最近の活動の中心に据え、前衛音楽やメディアアートの領域で非常に勢力的な活躍をされている赤松先生の活動は、今後も非常に興味深く見て行きたいと思います...し、お近くで展覧会が開催される機会がありましたら、ぜひ会場まで足を運んで"体験"していただけたらと思います。</p>

<p>＜参考＞<br />
□ <a href="http://akamatsu.org/aka/works/okeanos-buoys/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Okeanos Buoys | akalogue』を新しく開く">Okeanos Buoys | akalogue</a><br />
□ <a href="http://www.ameet.jp/column/column_20100928/#page_tabs=0" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『オケアノスにブイを放って｜Column｜AMeeT』を新しく開く">オケアノスにブイを放って｜Column｜AMeeT</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>赤松　正行<br />
（あかまつ　まさゆき）<br />
博士（美術）</p>

<p><a href="http://akamatsu.org/aka/profile/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Profile | akalogue』を新しく開く">Profile | akalogue</a></p>

<p>1961年、兵庫県生まれ。メディア作家。<br />
神戸大学文学部哲学科心理学専攻卒業。<br />
神戸市役所ソーシャルワーカーを経て、<br />
1997年、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー（IAMAS）助教授に就任。<br />
2002年より同アカデミー教授。<br />
2006年、京都市立芸術大学大学院美術研究科にて博士（美術）を取得。<br />
2011年より情報科学芸術大学院大学、教授。</p>

<p>10代半ばよりエレクトロニクスを用いた音楽制作を始め、<br />
1980年からはコンピュータを使用、<br />
音楽だけでなく映像やネットワークなど様々なメディアへと制作範囲を広げる。<br />
特に、作品と鑑賞者の関係性や、<br />
作品自体の自律性に注目し、<br />
人とメディアの可能性を拡張することに興味を持っている。</p>

<p>代表作には、<br />
50台のコンピュータによって音と映像を提示する<br />
「incubator」、<br />
鑑賞者の時間体験をリアルタイムに映像化する<br />
「Time Machine!」、<br />
パフォーマーの身体をコンピュータ制御する<br />
「Flesh Protocol」、<br />
ラジオ放送を解読してロボットが演奏する<br />
「decipher」、<br />
画像解析を駆使した映像音響による即興ダンス<br />
「陶製の身体」<br />
などがある。<br />
ソロやセッションによる演奏活動も多く、<br />
「Maxの教科書」（共著）や<br />
「iPhone SDKの教科書」などの著作もある。<br />
また、neumannpianoおよび<br />
The Breadbaord Bandのメンバーとしても活動中。</p>

<p>近年はモバイル・デバイスにおける表現研究や、<br />
人と社会への影響の考察に取り組んでいる。<br />
特に、開発したiPhone用ネイティブ・アプリケーションは30個を超え、<br />
App Storeで公開している他、<br />
数十台のiPhoneによる展示・パフォーマンス<br />
「Snowflakes」、<br />
「Okeanos Buoys」などの作品制作や、<br />
ソーシャルARシステム<br />
「セカイカメラ（頓智・）」などへと展開している。</p>

<hr />

<p>「パラレルワールド・京都」関連企画</p>

<p>「ルネサンス ─京都・映像・メディアアート」展</p>

<p>第一会場：<br />
京都芸術センター 講堂／ギャラリー北／その他<br />
第二会場：<br />
むろまちアートコート</p>

<p>2011年11月11日（金）<br />
―11月23日（水・祝）<br />
10:00-20:00<br />
会期中無休<br />
入場無料 </p>

<hr />

<p>文化庁メディア芸術祭 京都展<br />
「パラレルワールド・京都」<br />
<a href="http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『文化庁メディア芸術祭 京都展「パラレルワールド・京都」』を新しく開く">http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/</a></p>

<p>開催期間<br />
平成23年10月29日（土）<br />
～11月23日（水・祝）</p>

<p>各会場<br />
・京都芸術センター<br />
・京都府京都文化博物館<br />
・京都国際マンガミュージアム<br />
・京都国立近代美術館<br />
・Gallery PARC［グランマーブル ギャラリー・パルク］</p>]]>
    </content>
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    <title>Jelly! Kyoto@小脇　vol.1</title>
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    <published>2011-10-27T14:11:51Z</published>
    <updated>2011-10-28T04:28:26Z</updated>

    <summary>今日のお昼はホントに暖かかったですねぇ。こんな日は、仕事をほっぽり出して、お外に...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="京都のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>今日のお昼はホントに暖かかったですねぇ。こんな日は、仕事をほっぽり出して、お外に出かけたくなっちゃいます。</p>

<p>というワケで、ウチのご近所さんの「京都リサーチパーク町家スタジオ」のスタッフさんからご招待を受けて、今日は最近出来たコワーキングスペース「小脇」で開催されていたイベント「Jelly! Kyoto@小脇　vol.1」に行って来ました。このイベントは、ヒトコトで言うと「コワーキング（Coworking）を体験するイベント」です。</p>

<p>さて、余り聞き馴染みの無い言葉が出て来ましたヨ！<br />
「コワーキング」とは、最近少しだけ流行ってる、ノートPCを始め自分の仕事道具を持って集まり、各々が自分の仕事をしつつも、そこで自由に情報交換や交流なんかを"ゆるぅ〜く"やるスタイルのこと。特に、自分のオフィスを構えずに好きな場所で好きな時に仕事をする"ノマド"なフリーランスのデザイナーやプログラマーさんがやっちゃってる、新しいムーブメントのようです。</p>

<p>ボク自身もフリーランスのWeb屋として10年やってきて、仕事場は夜は自分の家ですが、昼は自宅よりも、行きつけのカフェにノートPCを持って、バッテリーが持つ限り延々と仕事してました。この一番のメリットは、息抜きがしたい時に"誰か"が居てくれる、ということ。そして適当に構ってくれて、仕事に戻りたい時には放っておいてくれること。この我が儘なニーズに応えてくれるのが、この"行きつけカフェ"のとっても大きな魅力でした。</p>

<p>でも、そんな店でも、電源が無かったり、ネット回線が無かったり、たまに仮眠したくても出来なかったり...、そんなデメリットがあったりもします。</p>

<p>その上記のデメリット省きつつもメリットを出来るだけ活かしたスペースを提供し、さらに集まった人達の交流から、さらに面白いアクションが相乗効果によって生まれることを期待しているのが、この「コワーキングスペース」という場所です。</p>

<p>京都でも今年に入って幾つかのコワーキングスペースが登場していますが、その一カ所であったイベントにお邪魔して、パノラマを撮らせてもらいました。こういう空間がもっともっと増えると、色んな人との交流が出来て、ボクらのようなマイナー業種も、色んな人たちに知ってもらえるんじゃないかなぁ。どうかなぁ？</p>]]>
        <![CDATA[<p>コ･ワーキングスペース「小脇」<br />
<a href="http://ja-jp.facebook.com/kyoto.coworking" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『コ･ワーキングスペース「小脇」』を新しく開く">http://ja-jp.facebook.com/kyoto.coworking</a></p>

<p>京都市下京区岩戸山町 440 番地<br />
江村ビル 3F<br />
Tel:075-353-4170<br />
Fax:075-353-4174</p>]]>
    </content>
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    <title>粟田神社 参道 金木犀</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/10/awata-shrine.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1211</id>

    <published>2011-10-01T13:30:27Z</published>
    <updated>2011-10-01T13:34:46Z</updated>

    <summary>今年は夏が例年に比べて短かったような気がしませんでしたか？そのせいで、秋のイロイ...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="普段着の京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>今年は夏が例年に比べて短かったような気がしませんでしたか？そのせいで、秋のイロイロが本当に早く訪れるような気がします。このまま冬に突入せず、秋を少しでも長く楽しめるんじゃないかと思うと、とても嬉しくなってきます。涼しげで汗もかかず、空気もカラっと爽やかで、いろんなことを楽しめますからね。</p>

<p>そんな秋の訪れは匂いで感じることが多いですが、その象徴が「金木犀」じゃないでしょうか。あの、風に乗って塊のように立ち薫る甘い香りは、本当に癒されますよねぇ。ここ数年は10月末頃に一瞬だけ咲く金木犀ですが、なぜか今年は、昨日のお昼過ぎに降った雨が上がった頃から、急にそこここから匂いが届いてくるようになりました。</p>

<p>そこで今日１日かけて、西陣から吉田山〜鹿ヶ谷〜岡崎〜八坂さんにかけて、"金木犀ハンティング"に出かけて来ました。<br />
でも金木犀って最近では、庭木の１本立ちで植えるところが殆どで、生け垣にするお家が本当に少なくなってしまいましたね。なので"匂いはすれども姿が見えず"状態がずっと続いて、本当に見つからなかったのです。</p>

<p>しかしやっと見つけることが出来ました。しかも巨木！<br />
それは偶然通りがかった、粟田口にひっそりと佇む、粟田神社にありました。</p>

<p>粟田神社の来週は、秋祭り「粟田神社大祭」があります。<br />
今年336年振りに新調された「鶴鉾」を含め8基の差し鉾が"ケチリンコン"と鳴りながら練り歩く神幸祭が執り行われ、祇園祭の原始の姿を今に遺す祭りとして昨今とっても注目を浴びています。</p>

<p>そんな粟田神社には、実はボクは未だ訪れたことが無かったので、たまたま近くを通ったので、初めて境内に踏み入れました。とても簡素でピンと張りつめた空気感の、心地よい緊張感漂う神社...とってもボクの好みです！<br />
そして、急勾配の階段の参道の中腹に、鉾を保存する蔵があるのですが、その向かいに、金木犀の巨木がありました。その丈およそ8メートル程でしょうか。非常に大きな金木犀です。上から下までビッシリと橙色の小さい花が咲き誇り、例の甘い香りが辺り一面に放たれていました。</p>

<p>今日のパノラマは、そんな金木犀の花の前からです。<br />
来週のお祭りまで、この匂いが残っていれば良いのですが...。ぜひ立ち寄ってみて下さい！</p>

<p>＜参考サイト＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110925000096" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『鶴の剣鉾 新調 "入魂"　東山・粟田神社 336年ぶり : 京都新聞』を新しく開く">鶴の剣鉾 新調 "入魂"　東山・粟田神社 336年ぶり : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20110925-OYT8T00829.htm" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『粟田神社の剣鉾　江戸以来の新調　氏子ら入魂式 : 京都 : 地域 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）』を新しく開く">粟田神社の剣鉾　江戸以来の新調　氏子ら入魂式 : 京都 : 地域 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>粟田神社</p>

<p>〒605-0051<br />
京都市東山区粟田口鍛冶町1番地<br />
TEL&FAX. 075-551-3154　<br />
E-Mail. <a href="mailto:awatajinja@me.com">awatajinja@me.com</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>大沢池 蓮・菱・カメラ女子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/08/osawa-pond-lotus-trapa-camera-girls.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1193</id>

    <published>2011-08-14T08:51:00Z</published>
    <updated>2011-08-14T08:51:03Z</updated>

    <summary>今日は夏のお盆の中日。日差しも眩しく空気もカラっとしてて、暑いけど心地よい感じで...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="普段着の京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>今日は夏のお盆の中日。日差しも眩しく空気もカラっとしてて、暑いけど心地よい感じです。風もイイ感じで吹いてるしね。<br />
今日はたまたまオフ日なので、最近なまってた身体を動かす為に、久々にチャリでプチ遠出をしようと思い立ちました...が、こうも暑いと数十kmはさすがに自殺行為かなとも思って近場で済ませるところが"甘ちゃん"なんですけどね（苦笑）</p>

<p>で、行って来たのが、嵯峨野大覚寺脇の大沢池。７月半ばから蓮が開花しているのをTwitterで聞いていて、近々行きたいなぁと思っていたのに、今日になってしまった次第です。<br />
それでもさすがに仏事に欠かせないお花ならでは、辺り一面の蓮の花。まだ蕾もあり、これからも楽しめそうですよ。</p>

<p>そしてその蓮の手前を見ると、菱の群生を久々に見ました。<br />
皆さん「菱」って見たこと有りますか？そう「三菱」の菱です。あのダイヤモンド型の実が実際に付く、水生植物です。<br />
もっというと「まきびし（撒き菱）」の菱です。忍者が使うトゲの付いたアレです。あのマキビシって、実は菱の実そのものなんですヨ。菱の実の実物を見たら"あぁ〜"って納得すると思います。だって、あんなのが道に撒かれたら、車だって走れませんよ。人が踏んづけたら、痛そうやもん！（笑）</p>

<p>...ってなことを考えてたら、カメラ女子二人組を発見。大沢池をバックにセルフタイマーで記念撮影しようとしてたので、声をかけて撮ってあげました。そんな中で、菱の話をしたり、京都市内の他の蓮の名所を教えてあげたり...数分ですが、楽しい会話をしました。癒されたぁ（笑）<br />
その見返りってわけじゃないけれど、今回のパノラマに出演をお願いしたワケです。たまにはこんなのもイイよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【正式名称】<br />
名勝　大沢池（めいしょう　おおさわのいけ　）<br />
【住所】<br />
右京区嵯峨大沢町4</p>

<p>交通案内<br />
市バス/京都バス　大覚寺下車　徒歩すぐ<br />
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅北口下車徒歩約15分</p>

<p>駐車場情報<br />
大覚寺の駐車場をご利用下さい。</p>

<p>拝観・開館時間<br />
9:00～17:00</p>

<p>旧嵯峨御所 大覚寺 門跡<br />
<a href="http://www.daikakuji.or.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『旧嵯峨御所 大覚寺 門跡』を新しく開く">http://www.daikakuji.or.jp/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>イケア・ジャパン 3畳エキシビション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/08/ikea-3joh-exhibition.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1184</id>

    <published>2011-08-01T12:28:10Z</published>
    <updated>2011-08-01T13:30:25Z</updated>

    <summary>ボクが愛して止まない家具メーカー「IKEA」。実はボクが今使っているデスクは、3...</summary>
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        <name>ninomiya</name>
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        <category term="京都のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>ボクが愛して止まない家具メーカー「IKEA」。実はボクが今使っているデスクは、38年前に両親から与えられたIKEAの天板と木製の引き出しという、とんでもなくシンプルでモダンな、何でも使える作業机です。ガキの頃のプラモデル作りも、受験勉強も、楽器の練習も、デザインワークも...全て、このIKEAのデスクから生まれています。自分の人生の中で本当に一番長く使っている"相棒"です。</p>

<p>そんなイケアが、ここ京都で展覧会を開催するということで、何を差し置いても行かなければ！と思い、行って来ましたよ。<br />
元はと言えば、ボクが愛読するブログ「<a href="http://www.freshnewsdelivery.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Fresh News Delivery』を新しく開く">Flesh News Delivery</a>」の記事（<a href="http://www.freshnewsdelivery.com/?itemid=7343" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『IKEA 3畳エキシビション - Fresh News Delivery』を新しく開く">こちら</a>）を読んだのがきっかけです。このブログの筆者のハイロック氏もディスプレイに参加しているということで、非常に楽しみでした。</p>

<p>イケアに行ったことのある人なら分かると思いますが、お店の中に3畳ぐらいの空間のディスプレイ例が幾つも建てられているのを覚えているでしょうか。あの空間がそっくりそのまま屋外にやってきたような感じです。<br />
東寺という宗教施設の一角に、こういうモダンなライフスタイルの提案空間が合うのかどうなのか...はたまた、ミスマッチならば、それが楽しめるのかどうなのか...そこが非常に楽しみではありました。</p>

<p>行った感想に関しては、敢えてココでは伏せさせて頂きます。<br />
三畳の空間は合計12部屋。それぞれ個性的で非常に興味深く、インテリアデコレーションの参考になるものばかり。本当に面白かったです。</p>

<p>今回も一応その12部屋を全部撮って来たんですが、何せ一脚＆ライトセットで撮ったもので、撮影ポイントがブレまくっていて、しかもこれだけ狭い空間ですから、パノラマがぜんぜん上手く繋がってくれません。もう泣きそうです。<br />
その中から、一応マシな作品をご紹介したいと思います。</p>

<p>実はイケアさんには、グダグダなパノラマですが、全12部屋の簡易ヴァーチャルツアーを見せています。<br />
中ではかなりウケてくれたみたいで、会期が今週水曜日（〜8/3）なので、再撮影に行ってこようと思います。<br />
そしたらまた別の機会に、キッチリとお見せ出来る機会を作りますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「3畳エキシビション」イベント概要<br />
日時：<br />
2011年7月28日（木）<br />
〜<br />
2011年8月3日（水）<br />
8:30〜17:00<br />
（ただし、28日（木）は15:00-17:00）<br />
場所：真言宗総本山 東寺 教王護国寺<br />
（京都府京都市南区九条町1番地）</p>

<p>三畳のお部屋の詳細は、<br />
こちらのページでご覧頂けます。</p>

<p><a href="http://news.ikea.jp/life_home/3jyo/3jyo110729_2" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ちょっと変えれば、もっと楽しい「3畳エキシビジョン in 京都・東寺」12種類のルームコンセプトを一挙公開！ | IKEA JAPAN NEWS（イケア・ジャパン ニュース）』を新しく開く">ちょっと変えれば、もっと楽しい<br />
「3畳エキシビジョン in 京都・東寺」<br />
12種類のルームコンセプトを一挙公開！<br />
 | IKEA JAPAN NEWS（イケア・ジャパン ニュース）</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>【祇園祭2011】宵々山 函谷鉾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/07/gion2011-yoiyoiyama-kankoboko.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1182</id>

    <published>2011-07-15T14:56:45Z</published>
    <updated>2011-07-15T15:34:04Z</updated>

    <summary>今年の祇園祭は、予想通り、すっごい人で賑わっています。 全国的に早い梅雨明けに京...</summary>
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        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
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        <category term="祇園祭2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>今年の祇園祭は、予想通り、すっごい人で賑わっています。<br />
全国的に早い梅雨明けに京都も準じ、さらに山鉾関連行事の頃は天気予報に雨マークが一切無いという、近年稀に見る絶好の祇園さん日和。<br />
しかも今年は宵山が土曜日、山鉾巡行＆神幸祭が日曜日（さらに言うと、その翌日が振替休日で休み！）という、3連休になっていますので、全国各地からこの祇園祭を見に来るのが、もう既定路線のようになっているようです。</p>

<p>震災の影響で海外からの旅行者が減ったダメージが、こんなところで挽回できるなんて、思っても見ませんでした。<br />
そして蓋を開けてみたら、朝晩の涼しさが、京都に珍しく日中の過ごしやすさを作っていて、湿気が無いせいか、案外と嫌な暑さじゃ有りません。京都でこんなに過ごしやすい夏は、ボクが京都に来て17年目にして、初めてかも知れません。</p>

<p>空は雲ひとつ無い絶好の観光日和で、カメラを肩から掛けてる方を本当に多く見かけます。そりゃ、こんな時に撮らなくて、いつ撮るんでしょう！</p>

<p>...とは言うものの、京都でずぅ〜っと写真を仕事にしてる人達は、この人ごみは、ハッキリいって勘弁して欲しいものです。移動のひとつも出来やしない。参りました。なので今年は、曵き初めも撮ったんですが、余りの混み様で、もしかしたら良いショットが無いかもしれません。</p>

<p>その罪滅ぼしもあって、今年は初の試みで、宵々山の歩行者天国になっている四条通から、通称"マジックアワー"の時間を狙って、喧噪に佇む鉾を撮ってみました。もうちょいと訓練要るかなとは思いますが、雰囲気は掴めるんじゃないかなと思います。</p>

<p>何せ今年は本当に人でいっぱい。感覚的には、この宵々山の人出は去年の宵山ぐらいあるんじゃないかなと思います。<br />
...ってことは、明日はいったい、どのくらいの人が押し寄せるんでしょうか。今から想像するだに恐ろしいです。明日は撮りに行きたく無いなぁ（苦笑）</p>

<p>一応、NHKさんが夕方の祇園祭を完全生中継するらしいので、人ごみを嫌う方はそちらで楽しまれてみては如何ですか？（笑<br />
もちろん、その横には、このブログで撮り貯めて来た、今までの祇園祭のパノラマがありますよね？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>京都産酒造好適米「祝」田植え会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/06/iwai-taue.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1152</id>

    <published>2011-06-05T14:57:42Z</published>
    <updated>2011-06-05T15:00:42Z</updated>

    <summary>前回のこのブログでご紹介した「錦で東北の酒を飲みましょか！」イベントの発起人でも...</summary>
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        <name>ninomiya</name>
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    </author>
    
        <category term="普段着の京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>前回のこのブログでご紹介した「<a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/05/charity-tohoku-nishiki.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『錦で東北の酒を飲みましょか！ - VR Podcast - 京都の普段着の風景をあなたのiPodの中に』を新しく開く">錦で東北の酒を飲みましょか！</a>」イベントの発起人でもある<a href="http://www.tsunoki.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『京都・錦市場　津之喜酒舗』を新しく開く">津之喜酒舗</a>店主の藤井さんに気軽にお誘いいただいたのが、今日ご紹介する田植え会でした。</p>

<p>しかし行ってみたらば、80名余りが集まるなんだかとっても大賑わいな田植え会。もう10数年続く恒例行事になっているんだそうな。いやぁ、こんな楽しいイベント、今まで知らずにいて、ホント勿体なかったなぁ。来年も絶対に来ようと思います。</p>

<p>何せ、植える稲が違います！<br />
生産量が少ない幻の京都純血酒造好適米「祝（いわい）」を植えるのです。低タンパクで酒造に適していて、特に吟醸酒に向いているのだそうです。</p>

<p>そして植える田んぼが違います！<br />
京都市南部の巨大な池跡といえば「小椋池」と思い浮かぶ方も多いかと思います。その広大な小椋池の恐らく最深部だったであろう場所に約400haの田畑を一人で全て管理している完全無農薬有機栽培農家「山田ファーム」の、まさにど真ん中に植えるのです。土も素晴らしければ水も素晴らしく、田んぼに裸足で踏み入れれば、その快感はもう堪りません！足の指の股にまで、滑らかで瑞々しい粘土質の土がニュルンニュルン染み渡って、足の裏がワクワクしているのが本当に分かるんです。</p>

<p>さらに、その田植えが終わった後があるんです！<br />
今回の会費1,000円で、山田ファームのお米で握ったおにぎりと、超マイナーな京野菜だけどワン＆オンリー「桃山大根」で作った3年熟成のタクアンが提供されました。それだけでも舌と胃が喜んでるのに、さらに追い打ちをかけるように「月の桂」でお馴染み<a href="http://www.tsukinokatsura.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『月の桂　（株）増田徳兵衛商店』を新しく開く">増田徳兵衛商店</a>さんが、この「祝米」で仕込んだお酒を振る舞ってくれました。</p>

<p>チャリティーもあります。今回の会費に関しては、経費を除く全てを東日本大震災に寄付されるということになり、参加者の心も温まるイベントだったんですが、運営者の知人で、枝魯枝魯のハワイ店出店に参画している清水焼窯元の伝統陶芸師、<a href="http://toukaen.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『清水焼窯元　京都・東山　平安陶花園』を新しく開く">伊藤南山</a>さんの酒器（盃やぐい呑み）も超激安チャリティー販売が行われ、これらも含めて寄付されたそうです。</p>

<p>こうして田植えが行われるわけですから、秋にはとうぜん稲刈りも行われるそうです。<br />
えへへ...当然、今年はそちらも参加したいと思います！</p>

<p>というわけで、今日のパノラマは、まさに今日撮って来た田植えの屈んだ目線でのパノラマです。子供達も含めワイワイした感じが出てますでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>錦で東北の酒を飲みましょか！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/05/charity-tohoku-nishiki.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1135</id>

    <published>2011-05-21T14:56:01Z</published>
    <updated>2011-05-21T15:07:52Z</updated>

    <summary>各所で東日本大震災のチャリティーイベントが行われている中、&quot;京の台所&quot;錦市場の有...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="京都のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>各所で東日本大震災のチャリティーイベントが行われている中、"京の台所"錦市場の有志が立ち上がり、被災地応援イベントが21日土曜日の夜19時から開催されました。告知は何と3日前ぐらいから、TwitterとFacebookのみで行われた（勿論、関係各社者のブログにも掲載されましたが）のですが、いざ蓋を開けてみると、溢れんばかりのお客様に圧倒されてしまいました。<br />
実は昨年11月に「錦市場 鍋祭り」というイベントが開催されたのですが、その時も盛況で、すごい人だなぁと思っていたんですが、感覚的にはその時の倍ぐらいの人がいらっしゃってたんじゃないかな、と思える程の人の量！何しろ、人ごみが余りに凄くて、人の波をかき分けないと、通れないんですから！</p>

<p>それだけ、被災した方々に"何かしたい"という想いは、皆さんあったんでしょうね。</p>

<p>でも、ボランティアとかチャリティとかって、こっ恥ずかしくて表立って出来ないのも分かるような気もします。<br />
なので、こうして呑んで喰って楽しんで、その楽しさの向こう側に、被災者への想いが届けばイイんじゃないかなと思いますし、実際に東北のお酒が魚が振る舞われることで、現金が送られるわけで、こういう支援方法が一番確実なんじゃないかな、とボクは思ったりします。こういうイベント大歓迎！だって美味しいんやもん！（...って、そっちかよ）</p>

<p>当日は、関西ウォーカーのUSTREAM配信「<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14855186" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Ustream.tv: ユーザー kansaiwalkers: 関西ウォーカーTVスペシャル, Recorded on 11/05/21. ローカル・ニュース』を新しく開く">関西ウォーカーTV特別バージョン</a>」が配信されていました。</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv474760" name="utv_n_924336"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14855186&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14855186&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv474760" name="utv_n_924336" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>

<p>今日のパノラマは、そんな配信している側からのワンショットです。<br />
余りの混み様で、少しだけ高い所から撮ってみましたが、その混雑ぶり、わかってもらえます？（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回のチャリティーイベントを主催した、<br />
津之喜酒舗の店主・藤井さんのTwitterのTLで、<br />
いろんな情報が流れてました。</p>

<p>他にも興味深い"ロック"なツイートも楽しいです。<br />
ぜひフォローしてみて下さい。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/tunoki_nisiki" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『錦の古酒屋　津之喜 藤井輝男 (tunoki_nisiki) は Twitter を利用しています』を新しく開く">@tunoki_nisiki</a></p>

<p>錦市場の公式ハッシュタグがありますので、<br />
こちらもぜひ活用してみて下さい。<br />
ハッシュタグは「#nishiki」<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>京都大学 折田先生像 (Mr.CONTAC?)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/02/freedomorita-contac.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1085</id>

    <published>2011-02-27T12:23:01Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:27:22Z</updated>

    <summary>みなさん、ご存知でしょうか？ 京都大学の前進である三高の初代校長だった折田彦市先...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="普段着の京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>みなさん、ご存知でしょうか？<br />
京都大学の前進である三高の初代校長だった折田彦市先生‎のことを。<br />
そしてその栄誉を称え、学内に銅像が建っていたことを。</p>

<p>「そんなもん、知らんワ！」<br />
って普通はなるもんなんですが、数年前に、ネット上で話題に上った出来事がありました。<br />
それは、この折田先生の銅像に施された過激なイタズラ描きに端を発します。普通の学校であれば"即刻中止、厳罰必至"と相成ったりするのですが、そこはそれ、ココは京都大学。「自由」が大手を振って闊歩している校風でありますから、大学当局も「なんぞオモロいことしてんなぁ。一応、キレイに拭っとこか」ぐらいに思ってたのか、黙って元に戻すのです、その都度。<br />
でもさすがに、塗っては消す、塗っては消すの繰り返しで、どんどんエスカレートし、完成度が高くなるにつれ原型をとどめない程にまでなってしまいました。<br />
結局は、銅像の移動という措置を大学当局が取ってしまうのですが（銅像のあった場所が工事区域になったことによる退避、が本来の理由だそうです）、それでもやめない謎の"作り手"達。今度は別の場所（総合人間学部正門前）に、同様の折田先生像を建てるのです。今度こそ、正真正銘のハリボテ。しかもその完成度は「チとやり過ぎなんちゃうやろか？」「コレ、捨てるの勿体ないんちゃうか？」と思えるほどの出来映え。</p>

<p>というワケで、最近は受験シーズンに合わせて出現することが多い折田先生像ですが、今年も出て来ましたよ！<br />
今年はなぜか、<a href="https://sites.google.com/site/freedomorita/contac" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『H23_2　Mr.CONTAC - 折田先生を讃える会』を新しく開く">Mr.CONTAC</a>。「ま、受験シーズンなので、風邪引かんと頑張りや！」って、軽いエールの気持ちなんでしょうか。でも横の立て看板のコメント者は「笑福亭笑瓶」の文字。ほんま、よう出来てますわ。</p>

<p>というワケで、今回のパノラマは折田先生像の前からの風景をパチリ。実はこの前日にも来てたんですが、なぜかキレイに撮れてなくて、今日改めて再撮影。そして昨日はトイメンにあった「<a href="https://sites.google.com/site/freedomorita/niseho" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『H23_1　にせほるん - 折田先生を讃える会』を新しく開く">にせほるん</a>」が今日は無くなってました。受験日が終われば用無し？かわいそうに...。</p>

<p>カプセルの中や看板の裏など、見所の多い折田先生像、来年はどんなのになるのかなぁ？毎年恒例なので、永遠に続いて欲しいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜参考＞</p>

<p>□ <a href="https://sites.google.com/site/freedomorita/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『折田先生を讃える会』を新しく開く">折田先生を讃える会</a></p>

<p>□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20110225000084" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『京大「合格」効用あり!? 折田先生像 受験生出迎え : 京都新聞』を新しく開く">京大「合格」効用あり!? 折田先生像 受験生出迎え<br />
 : 京都新聞</a></p>

<p>□ <a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=11/02/25/0510211" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『折田先生 2011 - スラッシュドット・ジャパン』を新しく開く">折田先生 2011 - スラッシュドット・ジャパン</a></p>

<p>□ <a href="http://twitter.com/oritashinya" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Shinya Orita (oritashinya) on Twitter』を新しく開く">Shinya Orita (oritashinya) on Twitter</a><br />
（折田先生の曾々孫さん）<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>UCHU</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2011/02/uchu.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2011:/vrpodcast//5.1077</id>

    <published>2011-02-20T14:59:33Z</published>
    <updated>2011-02-20T22:29:40Z</updated>

    <summary>お待たせしました。ほぼ半年ぶりになる「VR Podcast」です。 最近は仕事の...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="オススメSHOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>お待たせしました。ほぼ半年ぶりになる「VR Podcast」です。<br />
最近は仕事のパノラマ撮影ばかりが忙しくて"普段着の京都"を撮る時間がなかなか取れませんが、やっと落ち着いて来たので、またボチボチ更新していきたいと思います。どうぞよろしうに。</p>

<p>さて、復帰第一弾は、たまたまのタイミングで見つけた、ウチの近所のお店。ウチの嫁はんがTwitterで見つけてきた"モダンな落雁専門店"ってのを聞き、ちょっと興味がわいたので、お散歩がてら、ふらっと寄ってみました（一応、撮影道具は持って行ってね）。で、</p>

<p>で、訪れたのが、今日ご紹介する「<a href="http://www.uchu-wagashi.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『UCHU wagashi』を新しく開く">UCHU</a>」です。パノラマVRムービーをご覧の通り、小さいお店に、ホント落雁しか置いてないんです。但しその落雁が、既成概念を吹っ飛ばす、とっても愛くるしい表情を持った、モダンでハッピーな"お菓子"でした。</p>

<p>ご主人は、今も現役バリバリのグラフィックデザイナー。東京の有名企業の仕事も多くこなしていることから、そのクオリティの高さを伺い知ることが出来ます。そんな方が、今の若い方が何となく持っている和菓子に対する"壁"を少しでも取っ払って、もっと身近に感じてもらえる様な、今の生活スタイルと趣味趣向に合わせた雰囲気のモノが作れないかと、前々から考えてた計画を実践したのが、昨年末に今の場所にお店を出された「<a href="http://www.uchu-wagashi.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『UCHU wagashi』を新しく開く">UCHU</a>」。</p>

<p>その前はお店を出さず、京都の有名なカフェや雑貨店（「<a href="http://www.shinproducts.com/efish/news.php?page=4" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『UCHU drawing展　2010.6.26(sat)~7.6(tue) 落雁の手作り体験ワークショップ 2010.6.28(mon)』を新しく開く">efish</a>」だったり「<a href="http://luckydays.exblog.jp/15260431/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『まいにちいろいろ : 落雁の手作り体験ワークショップ＠布屋みさやま』を新しく開く">布屋みさやま</a>」だったり「alphabet（<a href="http://alphabet12.exblog.jp/14452256/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『alphabet note : 落雁とお茶のワークショップー第１段』を新しく開く">第１弾</a>／<a href="http://alphabet12.exblog.jp/14452294/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『alphabet note : 落雁（和菓子）のワークショップー第２段ー落雁を作ろう！』を新しく開く">第２弾</a>）」だったり...）で展示会やワークショップを行っていたようです。</p>

<p>和三盆と少量の水だけで作る伝統的な落雁。それに少しだけ手を加えることで、モダンテイストの落雁に変わります。<br />
その一手が、ウイットに富んだ可愛らしいデザインと、洋菓子のテイスト溢れるフレイバーや果実たち。<br />
サイトの<a href="http://www.uchu-wagashi.jp/products/index.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『商品ラインナップ - UCHU wagashi』を新しく開く">商品ページ</a>を見ると一目瞭然！見た目だけで云えば落雁というより、クッキーといった感じでしょうか。でも、口の中に入れて下の上にしばらく乗せておくと、ハラハラハラと崩れる和三盆独特の口溶けと共に口中いっぱいに拡がる爽やかな甘みと香りで、思わずニヤニヤしてしまいます。こんな独特な体験が、落雁の醍醐味。なので"ゼッタイに！"噛まないで、楽しみましょうね。</p>

<p>今後もいろいろとアイデアが溜まっているようで、春にも新しい商品が出てくるとのこと。とっても楽しみですねー！<br />
近所にこんな店があるのが、本当に有り難いです。<br />
金・土・日しかやってないんですが、そこはボクが愛して止まない「<a href="http://www.le-petitmec.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『京都（今出川,御池）,パン屋,Le Petit Mec（ル・プチメック）』を新しく開く">Le Petit Mec</a>」今出川本店（通称"<a href="http://www.le-petitmec.co.jp/imadegawa/imadegawa.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『京都(今出川)のパン屋,Le Petit Mec（ル・プチメック）IMADEGAWA,赤メック』を新しく開く">赤メック</a>"）と同じなので、慣れてしまいました。大丈夫！</p>

<p>足蹴く通うだろうお店が、また一つ増えました（笑</p>]]>
        <![CDATA[<p> made in kyoto</p>

<p>UCHU</p>

<p>人をわくわくさせたり<br />
しあわせにする和菓子</p>

<p>〒602-8423<br />
京都市上京区猪熊通上立売下る藤木町786<br />
Tel/Fax : 075-201-4933<br />
営業日 / 金・土・日<br />
Open 11:00 Close 7:00pm</p>]]>
    </content>
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    <title>自家製天然酵母パン「落花生」</title>
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    <id>tag:pencil-jp.net,2010:/vrpodcast//5.1024</id>

    <published>2010-08-28T12:55:39Z</published>
    <updated>2010-12-31T11:32:37Z</updated>

    <summary>かなり前々から気になってはいたものの、なかなか近くを通ることがなくて、行く機会が...</summary>
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        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="オススメSHOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>かなり前々から気になってはいたものの、なかなか近くを通ることがなくて、行く機会が作れなかったお店を、昨日たまたまチャリでブラブラしてたところに発見したので入ったら、あまりの居心地の良さに翌日出直して撮影許可を頂いたのが、今日ご紹介する「落花生」というパン屋さんです。</p>

<p>女性お一人でやってるパン屋さんです。開店してすぐに入店したので、ほぼ全ての商品で埋まってます。そう、コレだけです。天然酵母は醗酵が非常にゆっくり進むので、生産量が限られてしまいます。なので営業日は金・土の2日間だけですが、残りはゆっくりと仕込み作業をしてるんだそうです。</p>

<p>国産小麦や天日塩や岩塩、オーガニック系の様々な食材を使って、とってもとっても丁寧に作られたパンは、粉の風味がしっかりと生きる"パンらしい"味がします。菓子パンも一風奇を衒った感もありますが、さに非ず。一口食べた後の爽快感が、そのまま安心感にも変わってきて、いつまでも食べてられます。</p>

<p>最近では「イーストアレルギー」と呼ばれる化学アレルギー疾患の子供も居るということで、給食のパンが食べられない子供が自宅から持参するために、ここのパンを買い求めるお母さんも居らっしゃるとのことでした。</p>

<p>元々は京都でも非常に珍しいフィンランドパンのお店として有名な「キートス」で修行された方だそうで、独立開業して今年でもう3年目。これからもマイペースで"健やかな"パンをつくり続けて欲しいなと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自家製天然酵母パン<br />
落花生<br />
<a href="http://rakkasei.jimdo.com/" title="『自家製天然酵母パン　落花生』へ" target="_blank">http://rakkasei.jimdo.com/</a><br />
 <br />
604-8495<br />
京都市中京区西ノ京西鹿垣町18-12<br />
 <br />
tel/fax  (075)822-5090<br />
 <br />
営業日　金･土<br />
営業時間<br />
11:00～18:00頃（売り切れ次第終了）</p>]]>
    </content>
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    <title>五山送り火</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/gozan-okuribi-2010.html" />
    <id>tag:pencil-jp.net,2010:/vrpodcast//5.1023</id>

    <published>2010-08-16T12:34:57Z</published>
    <updated>2010-12-31T11:32:59Z</updated>

    <summary>京都の夏は、祇園祭で始まり、そして五山送り火で終わると申します。 それほどまでに...</summary>
    <author>
        <name>ninomiya</name>
        <uri>http://pencil-jp.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="京都のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pencil-jp.net/vrpodcast/">
        <![CDATA[<p>京都の夏は、祇園祭で始まり、そして五山送り火で終わると申します。</p>

<p>それほどまでに、風物詩として定着してしまった五山送り火ですが、なぜか京都に明るくない人はどうしても「大文字焼き」と言いたくなるようです。確かに如意ヶ嶽に灯される「大文字」形がクローズアップされているので、ついついそう言いたくなるのも分かるんですが、京都の送り火は、この正大文字だけでなく、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の4つを合わせた計五山の送り火の総称です。<br />
ちなみに奈良でやってるのは「大文字焼き」。...そう、大文字焼きは奈良にあるのです。なのでゴッチャになると面倒なので、京都のは「五山送り火（ござんおくりび）」と呼んであげてくださいね。</p>

<p>で、五山送り火を鑑賞するメジャースポットは、市内に幾つかあるのですが、その中でも一番有名なのは、賀茂川と高野川が合流して鴨川になる出町柳三角州の西岸付近でしょう。ここから見る如意ヶ嶽の大文字は、それはもう見事のヒトコト。やっぱりみなさん、ここに集まってしまうワケです。他にも、西陣の船岡山は、船形と左大文字が間近に見え、さらに妙法も大文字も見えるという、絶好のスポット。TV局の撮影もココから行われるほどです。あと鳥居形は嵯峨野にあるのでどうしても街中からは見えないのですが、それを見るには天神川を超えるか、南の方から見るしかありません。そこで注目したいのは京都タワー＆京都駅ビルの屋上。ココでは五山が全て見えるという絶好の位置にあります。どうしても全てが小さめにしか見えないのですが、5つ全部が見えるのは、かなり貴重だと思います。ボクは未だ訪れたことがないのですが、一度は行ってみたいなぁ...。</p>

<p>さて今日お届けするのは、大文字の点火30分ほど前の出町柳三角州の様子です。どれだけの人が待っているかが、わかって頂けるのではないかと思います。パノラマは"寄り"がとっても苦手なので、一応今回は、大文字がどこに灯されるのか、印を付けてみましたが、おわかりになりますでしょうか？（苦笑</p>

<p>ちなみに、大文字の点火時間は午後8時。その頃あたりはもう真っ暗です。<br />
実はボクは撮影後いそいで西陣の自宅に帰り、家の近所の少し大きい通りに出たところから見える大文字を見て、ご先祖様をお送りしました。...そう、五山送り火は精霊送りなのです。近親者と共に先祖を送る大切なイベントですから、やはりココは自宅で過ごすのが一番なのではないかな、とボクは思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>京都五山送り火連合会<br />
<a href="http://www.gozan-okuribi.com/" title="『京都五山送り火連合会』へ" target="_blank">http://www.gozan-okuribi.com/</a></p>

<hr />

<p><a href="http://www.kyokanko.or.jp/3dai/daimonji.html" title="『五山送り火』へ" target="_blank">五山送り火</a></p>

<p>午後8時点火：大文字<br />
（東山如意ヶ嶽）<br />
火床は全部で75<br />
薪数600束、松葉100束、麦ワラ100束<br />
※点火当日の一般の方の登山はできません<br />
摩木の受付<br />
15日　12：00～20：00<br />
16日　6：00～14:30<br />
銀閣寺門前　護摩木 300円</p>

<p>午後8時10分点火：妙法<br />
妙：松ヶ崎西山　万灯籠山<br />
法：松ヶ崎東山　大黒天山<br />
妙の火床103、法の火床63<br />
薪数400束、松葉170束<br />
護摩木の受付	ナシ</p>

<p>午後8時15分点火：船形<br />
西賀茂船山<br />
火床は79、薪数400束、松葉130束<br />
護摩木の受付<br />
2日～15日（8：00～16：00）<br />
16日（8：00～10：00）<br />
西方寺門前　護摩木 300円</p>

<p>午後8時15分点火：左大文字<br />
大北山<br />
火床53、薪数350束<br />
護摩木の受付<br />
15日　9：00～15：00<br />
16日　7：00～14:00<br />
金閣寺門前　護摩木 300円</p>

<p>午後8時20分点火：鳥居形<br />
嵯峨鳥居本曼荼羅山<br />
火床は108、薪数108束<br />
護摩木の受付<br />
13日～15日　9：30～16：00<br />
16日　9：00～15：00<br />
化野念仏寺駐車場　護摩木 300円</p>]]>
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