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        <title>VR Podcast - 京都の普段着の風景をあなたのiPodの中に</title>
        <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 23:55:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>吉田神社　節分前日祭・疫神祭</title>
            <description><![CDATA[<p>吉田神社といえば、平安京の鎮守神として創建された由緒正しき神社。また吉田神道を創設して一大権力を持ったところでもあります。</p>

<p>そしてその吉田神社の行事の中でも特に有名なのは、節分祭です。壬生寺と並ぶ京都２大節分祭として古くから親しまれている節分祭ですが、今日から明日にかけて様々な行事が執り行われます。<br />
2月3日の前日の本日早朝から、既に神事が執り行われるということで、行ってきました...というワケで今日のパノラマは、節分前日祭の午前中のハイライト「疫神祭」のワンシーンです。</p>

<p>サイトの文章をそのまま引用すると『疫神を「荒ぶる事なく山川の清き地に鎮まります」事を祈り奉るために門外に向かって斎行される祭事』ということ。まさにそれが表されているのではないかと思います。</p>

<p>朝も早く、さらに手水にツララが張るほどの氷点下にまで下がった気温の中で執り行われた今年の前日祭は、さすがに人がまばらで、例年よりも少ないと聞きました。明日は幾分か気温が上がるらしいので、お昼頃にもう一度行ってみようと思います。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/02/yoshidajinja-setsubunsai-ekijinsai.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「Panobook 2012」コンテストの応募が開始されました</title>
            <description><![CDATA[<p>パノラマスティッチソフト「AutopanoPro/Giga」やヴァーチャルツアーオーサリングソフト「Panotour/PanotourPro」を擁する仏Kolor社が毎年出版しているパノラマ写真集「Panobook」の2012年度版の掲載パノラマ写真コンテストを、2月1日から開始しました！</p>

<p><a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/02/01/panobook-2012-contest-is-open-submit-3-panoramas-before-february-29/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Panobook 2012 contest is open! Submit 3 panoramas before February 29!』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120202/panobook-2012-title-en.jpg" width="400" height="66" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/02/01/panobook-2012-contest-is-open-submit-3-panoramas-before-february-29/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Panobook 2012 contest is open! Submit 3 panoramas before February 29!』を新しく開く">Kolor blog » Panobook 2012 contest is open! Submit 3 panoramas before February 29!</a><br />
<a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/02/01/panobook-2012-contest-is-open-submit-3-panoramas-before-february-29/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Panobook 2012 contest is open! Submit 3 panoramas before February 29!』を新しく開く">http://www.kolor.com/blog-en/2012/02/01/panobook-2012-contest-is-open-submit-3-panoramas-before-february-29/</a></p>

<p>そして何とまぁ、今年から特設サイトが独自ドメインを取得してオープンしていましたよ！</p>

<p><a href="http://www.panobook.org/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panobook』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120202/screen.jpg" width="400" height="367" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.panobook.org/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panobook』を新しく開く">Panobook</a><br />
<a href="http://www.panobook.org/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panobook』を新しく開く">http://www.panobook.org/</a></p>

<p>さぁ、今回はコンテスト形式になったこともあって、賞品もあるそうです。</p>

<p><a id="photo" href="http://pencil-jp.net/weblog/data/120202/prize-list-en.png" title="「Panobook 2012 コンテスト」商品リスト"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120202/panobook-2012-prizes-en.jpg" width="400" height="184" alt=""></a><br />
（クリックすると拡大します）</p>

<p>賞品をテキストで起こしてみましょう。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li><h3>1等賞品</h3>最優秀パノラマ写真家としてKolorから表彰される他、副賞として「<a href="http://www.kolor.com/panogear-motorized-panoramic-head.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panogear: the motorized panoramic head | Kolor』を新しく開く">Kolor Panogear</a>」と過去のPanobook3年分フルセット。</li>
	<li><h3>2等賞品</h3>副賞としてNodalNinjaの「<a href="http://panoramania.jp/store/products/detail.php?product_id=22" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『商品詳細 Pano Pole シリーズ1 - パノラマ専用ハードウェア - Panoramania, STORE』を新しく開く">Pano Pole Series 1(9')</a>」と「<a href="http://panoramania.jp/store/products/detail.php?product_id=18" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『』を新しく開く">UltimateR1</a>」、そしてPanobook2012。</li>
	<li><h3>3等賞品</h3>副賞としてNNodalNinjaの<a href="http://panoramania.jp/store/products/detail.php?product_id=21" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『商品詳細 NodalNinja 4 /RD16 - パノラマ専用ハードウェア - Panoramania, STORE』を新しく開く">「NodalNinja4」と「Rotator RD16」</a>。</li>
	<li><h3>4等賞品</h3>副賞として出品した作品の大判出力（2枚分）と、ニコンレンズ型サーモマグ。</li>
	<li><h3>5等賞品</h3>副賞として出品した作品の大判出力（1枚分）と、ニコンレンズ型サーモマグ。</li>
</ul></div>

<p>とまぁ、イイ感じのラインナップになってます。NodalNinjaがスポンサーになっているんですね。そういえば2等賞品のPanoPole1＋UltimateR1のセットって、昨年3月にボクが関わった東日本大震災被災地パノラマ撮影プロジェクト「<a href="http://japan.pano-journalism.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Japan - Pano-Journalism』を新しく開く">Japan - Pano-Journalism</a>」で、提供を受けた機材セットと全く同じです。良いプロモーション機材になっているんでしょうね。</p>

<p>応募期間は、2月1日から2月29日の1ヶ月間。1人3枚まで応募可能です。提出可能フォーマットは、JPEG／TIFF。最大ファイル容量は50MB。縦横比が余りに大きすぎると書籍に向かなくなりますので、その辺の比率は常識的範囲でお願いします、とのこと。あと、リトルプラネットなどの特殊な変換を施したモノも受付可能だそうです。</p>

<p>毎年日本からも何人か選ばれていますが、今年も多くの日本人の方々の参加を期待しています。<br />
ボクは...う〜ん...余り期待しないで下さい（苦笑）</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/02/panobook2012-contest-open.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/02/panobook2012-contest-open.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation book</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Googleが「おみせフォト」のカメラマン紹介サービスを開始</title>
            <description><![CDATA[<p>今日の本題の前に、ひとつだけお礼を。<br />
このブログを2005年3月に初めて苦節6年11ヶ月。2012年1月のこのブログのビューワー数が、やっと...やっと！2万PVの大台に乗りました。本当に長かったなぁ。実はこの「2万PV」っていう数字は、Web業界では一つの区切りみたいな数字で、広告を出稿してもらえるとかポータル化出来るとか、Webサイトそのものでマネタイズする上で最低ラインなのです。自称"ブロガー"としては、何は何でもこの数字を叩き出しておかないと、本当にお恥ずかしい限りだったりします。<br />
でもまぁ、こんな業界と呼べるべくも無いようなニッチな世界の情報をチマチマと発信し続ければ、それなりにアクセスも上がるし、ブランドとして確立できるのも、ある程度は把握出来たような気がします。あとはこの確立した地位を活かして、周りがハッピーになれるような世界に拡げられればと思っています。<br />
...が、正直このブログで、2万PVを叩き出すためのネタを毎日仕込むのは、今のボクには本当にキツいです。誰か、週イチでもイイから、何か書いてくれないかなぁ？（ソフトウェアアップデート情報とかでもイイので）<br />
しかし、ここまでこれたのも、このブログを読んでいただける皆様のお陰です。本当にそう思っていますよ（笑）心から感謝申し上げます。今後もボチボチと更新していきますので、どうぞよろしうに！</p>

<p>というワケで、ココからが本題。今日は、ちょっと前に話題になったネタです<br />
米Google本社が1月26日にリリースしたニュースの内容が、ボクらパノラマ屋にとっては、非常に興味深いものでした。</p>

<p>Googleが展開する商業施設版のストリートビューと言えば、日本では「おみせフォト」という名前で皆様にもお馴染みですね。英語名では「Business Photo」という正式名称がついているこのサービスですが、今まではGoogleと契約している業者のみが撮影を行うことが出来ました。それがいよいよ、カメラマンが登録制になり、撮影依頼はリストから選んだ自分の地域に近いカメラマンを選択して撮ってもらう、というサービスに転換されるそうです。</p>

<p><a href="http://maps.google.com/help/maps/businessphotos/get-started.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Find a Google Trusted Photographer - Google Maps with Street View - Business Photos』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120201/screen.jpg" width="400" height="369" alt=""></a><br />
■ <a href="http://maps.google.com/help/maps/businessphotos/get-started.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Find a Google Trusted Photographer - Google Maps with Street View - Business Photos』を新しく開く">Find a Google Trusted Photographer - Google Maps with Street View - Business Photos</a><br />
<a href="http://maps.google.com/help/maps/businessphotos/get-started.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Find a Google Trusted Photographer - Google Maps with Street View - Business Photos』を新しく開く">http://maps.google.com/help/maps/businessphotos/get-started.html</a></p>

<p>＜日本語情報のネタ元＞<br />
□ <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/30/news042.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Google、「おみせフォト」でカメラマンを紹介するサービス - ITmedia ニュース』を新しく開く">Google、「おみせフォト」でカメラマンを紹介するサービス - ITmedia ニュース</a></p>

<p>日本では余りの需要に撮影が追いつかず、現在は撮影依頼の申込受付を停止している「おみせフォト」ですが、海外での展開はこれからということで、非常に意欲的なこのプロジェクトへのGoogleの本気度を窺い知ることが出来ます。</p>

<p>リスト中のカメラマンは「信頼できるカメラマン（Trusted Photographer）」と称され、Googleが認定するそうですが、教育システムのようなものは無さそうです。また、リストをザっと見渡してみたんですが、この中に"パノラマフォトグラファー"と称される職業の方は見受けられませんでした。どちらかというと、パノラマを普段撮り慣れていない、でも写真技術はとても優れているカメラマン、という感じの方々が多いように思います。<br />
結局は、質よりも量。そしてGoogleがいろんな意味でコントロール出来る立場にずっと居続けられるような条件に合うカメラマンをチョイスすると、こんな感じになるのかなぁ？と思ったりします。</p>

<p>かなり前に話題になった、<a href="http://cs.multi-bits.com/service/shoot/panorama.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマ撮影サービス｜全国出張撮影・取材サービス｜CreativeSupport(マルチビッツ)』を新しく開く">マルチビッツのパノラマ撮影サービス</a>は、日本中のパノラマフォトグラファーが登録してるんじゃないかなという勢いがありましたが、実際のところは需要そのものが無くて、なかなかビジネスに結びついていないんじゃないのかなぁ？どうですか？</p>

<p>それに引き換えGoogleの方は、何せ金にあかせた実行力という意味では世界有数のパワーを持っていますから、ゴリゴリに押し込むことも可能です。<br />
日本での開始がいつ頃になって、どう展開されるのか、ちょっと注目したいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/02/trusted-photographer-google.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/02/trusted-photographer-google.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleMAP/Earth</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社シグマ創業者にして代表取締役会長、山木 道広氏がお亡くなりになられていました</title>
            <description><![CDATA[<p>表題の通りです。<br />
株式会社シグマの創業者にして代表取締役会長、山木 道広氏が、平成24年1月18日（水）午前1時53分お亡くなりになられていました。</p>

<p>心からお悔やみ申し上げます...本当に、本当に、悔やんでも悔やみきれないほど、沢山の恩恵をボクらパノラマ屋は受けています。<br />
このご恩を少しでも返すには、良いパノラマを世に送り続け、シグマが継承して来た魚眼レンズの系譜をボクらが使い続けることだと思います。</p>

<p>フルサイズ用とAPS-C用にそれぞれ円周魚眼と対角魚眼の異なるフォーマットのレンズ、計４種をリリースしてるレンズメーカーなんて、前にも、そして今後もSIGMA以外にありえないでしょう。<br />
また、ボクらパノラマ屋が最初に手にするレンズとして唱われて来た代名詞「SIGMA 8mm 円周魚眼レンズ」は、何とF/4からF/3.5へと設計変更までされてる名機です。<br />
ボクもメインでずっと使っているレンズはSIGMA10mm。発売当初はレンズ構成やコーティングの問題で偽色が出やすいと揶揄されもしましたが、今や非常にクリアで洗練された像を撮ることが出来る非常に使いやすいレンズです。</p>

<p>最近では、他社も興味深い魚眼レンズをリリースしていますが、やはりスタンダードとして使えるのは、SIGMA8mmや10mmなんでしょうね。</p>

<p>本当に惜しい人を無くしました。もう少しだけ、ボクらに未来を見せて欲しかったなぁ。</p>

<p>シグマの<a href="http://www.sigma-photo.co.jp/index.htm" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『SIGMA 株式会社シグマ』を新しく開く">オフィシャルサイト</a>に、略歴が載っていましたので、転載させていただきます。</p>

<div class="entry-column">
<ul>
	<li>氏　　名：山木　道広 （やまき みちひろ）</li>
	<li>現役職名：代表取締役会長</li>
	<li>生年月日：昭和8年8月2日（享年78歳）</li>
	<li>死亡日時：平成24年1月18日（水）午前1時53分</li>
	<li>略　　歴：<ul>
		<li>昭和36年9月：有限会社シグマ研究所設立</li>
		<li>昭和45年11月：現株式会社シグマに商号変更</li>
		<li>昭和54年11月：シグマドイツ設立</li>
		<li>昭和58年5月：シグマホンコン設立</li>
		<li>昭和61年5月：シグマアメリカ設立</li>
		<li>平成3年5月：シグマベネルクス設立</li>
		<li>平成4年4月：シグマシンガポール設立</li>
		<li>平成5年9月：シグマフランス設立</li>
		<li>平成12年11月：シグマU.K設立</li>
		<li>平成15年3月：米PMA殿堂入り（PMA Hall of Fame）</li>
		<li>平成21年2月：国連IPC賞受賞（IPC Hall of Fame）</li>
		<li>平成23年2月：ゴールデンフォトキナピン受賞（Golden Photokina Pin）</li>
	</ul></li>
</ul></div>

<p>死亡日時がかなり前なのは、故人の意志によるものだそうです（通夜及び葬儀は近親者のみにて執り行われてました）。<br />
後日、東京と会津にて社葬を執り行う予定だそうです。詳細は<a href="http://www.sigma-photo.co.jp/index.htm" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『SIGMA 株式会社シグマ』を新しく開く">オフィシャルサイト</a>をご覧下さい。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/rip-Michihiro-Yamaki-founder-of-SIGMA-coop.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">hot news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都ヒトマナビカフェ</title>
            <description><![CDATA[<p>今日のパノラマは、久々の本気撮りです。珍しいです。<br />
いつもは一脚＋簡易セットでゲリラ撮りしてるんですが、新しいバックパックを買ったので、それにパノラマ撮影業務の自転車移動用フルセットを積んだ時にどのくらい重いのかを試す機会を作ったついでに、撮影させてもらえる場所を探していた矢先に、イイ場所を見つけて押し掛けた次第です。いやぁ、"お互いに"渡りに船だったようで、喜んで頂けて嬉しかったです（笑）</p>

<p>さて、今日ご紹介する「京都ヒトマナビカフェ」は、カフェと名前がついてはいますが、飲食店ではありません。どちからというと、最近巷を静かににぎわせている"コ・ワーキング・スペース"に近い感じです。</p>

<p>この月額会員制の"何でも"スペースは、一人でお仕事するも良し、仲間と語らうも良し、さらにそこに集う様々な人達と出会う、活気ある交流の場になっているようです。<br />
名前が示す「ヒトマナビ」の名の通り、人と人が通じ合って、お互いの良いところを学び合い、高め合うのが、壮大な野望のようです。この心意気、非常に大事だなぁとボクは感じています。</p>

<p>最近のコワーキングスペースの流行は、ソーシャルネットワークで繋がる新しい人と人との関係性をもっとリアルに具現化したものだと思われますが、"繋がり"をココまで強調した施設はそんなに多くはないと思います。そんな意味で、このネーミングと活動趣旨には今後も注目すべき感覚をはらんでいます。ぜひ皆さんも、一度足を運んでみられては如何でしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/01/Hitomanabi-Cafe.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 21:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1 アップデート</title>
            <description><![CDATA[<p>ソフトウェアアップデート情報です。<br />
仏Kolor社の超高解像度パノラマ向けパノラマ合成ソフト「Autopano Pro / Autopano Giga」がマイナーバージョンアップしました。<br />
バージョン番号は「2.6.1」です。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120124/logo-app-128.png" width="128" height="128" alt=""><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120124/logo-apg-128.png" width="128" height="128" alt=""><br />
■ <a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/24/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1』を新しく開く">Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1</a><br />
<a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/24/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1』を新しく開く">http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/24/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1/</a></p>

<p>ダウンロードはこちらから。</p>

<p>□ <a href="http://www.kolor.com/download-autopano-panotour-panorama-virtual-tour-software.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Download Autopano and Panotour | Photo-stitching software and virtual tour software | Kolor』を新しく開く">Download Autopano and Panotour | Photo-stitching software and virtual tour software | Kolor</a></p>

<p>基本的にはマイナーバージョンアップです。</p>

<p>最近はマイナーバージョンアップのお知らせはしない方向のこのブログです（通常使っていれば、リアルタイムにソフトウェアアップデートのダイアログが出てきますしね）が、今日はひとつお知らせがありまして、ついでってことで（笑）</p>

<p>さて、先週末のことですが、ボクが日本語ローカライズを行っていましたKolor社のヴァーチャルツアーオーサリングスイーツ「Panotouro/PanotourPro」の翻訳作業が全て完了し、Kolor社の担当者に無事にデータが渡りました。いつのタイミングで導入されるか分かりませんが、期待していて下さいね。<br />
で、今はAutopanoPro/Gigaの日本語ローカライズ作業を行っている真っ最中です。今月末までに完成する予定だったんですが、ちょっと遅れそうです。でも出来る限り大至急頑張って作業していますので、楽しみにしていて下さいね。</p>

<p>それにしてもAutopanoGigaって、知れば知る程、凄いソフトですね。写真の"仕上げ"ソフトとして使うと、もしかしたら巷の数多あるPhotoshopプラグインなんか及びもしない機能満載だったりして、それを訳するのが本当に大変です。誰か手伝ってぇ〜！って感じですが、言葉の雰囲気が変わるので、こういう作業は基本的に一人でやらないとおかしくなるんですよねぇ。<br />
（まるで書体一式をデザインしてる時みたいです...泣！）</p>

<p>というワケで、AutopanoPro/Gigaの日本語ローカライズも終わった段階で、Kolor社のソフトウェアのチュートリアルを特集しようと思います。乞うご期待！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Autopano-Pro-Giga-2-6-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンフロットが新しいパノラマ雲台を発売</title>
            <description><![CDATA[<p>今日のネタ元はこちら。<br />
□ <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120124_506964.html?ref=rss" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『マンフロット、L型ブラケットとパノラマ撮影用雲台 - デジカメWatch』を新しく開く">マンフロット、L型ブラケットとパノラマ撮影用雲台 - デジカメWatch</a></p>

<p>久々にパノラママウントの新作が登場です。しかも今回は、パノラマ撮影の黎明期からずっと使われ続けてる名機「303SPH」を輩出する<a href="http://www.manfrotto.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『プロの三脚、三脚ヘッド ＆ 照明アクセサリー | マンフロット』を新しく開く">マンフロット</a>、が新しいパノラマ雲台を発表したということで、非常に驚いている次第です。</p>

<p><a href="http://www.manfrotto.jp/ニュース＆イベント/ニュース/新Lブラケット発売/19440101" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『新Lブラケット発売 - ニュース | Manfrotto』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120124/JP_Lbracket_panorama_1.jpg" width="270" height="302" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120124/JP_Lbracket_panorama_2.jpg" width="306" height="312" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.manfrotto.jp/ニュース＆イベント/ニュース/新Lブラケット発売/19440101" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『新Lブラケット発売 - ニュース | Manfrotto』を新しく開く">新Lブラケット発売 - ニュース | Manfrotto</a><br />
<a href="http://www.manfrotto.jp/ニュース＆イベント/ニュース/新Lブラケット発売/19440101" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『新Lブラケット発売 - ニュース | Manfrotto』を新しく開く">http://www.manfrotto.jp/ニュース＆イベント/ニュース/新Lブラケット発売/19440101</a></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>上：<a href="http://www.manfrotto.jp/product/MH057A5" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パン雲台 - 雲台 | Manfrotto』を新しく開く">パン雲台　MH057A5</a>：73,500円</li>
	<li>下：<a href="http://www.manfrotto.jp/product/MH057A5-LONG" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『プロ パン雲台 - パノラマ | Manfrotto』を新しく開く">プロ パン雲台　MH057A5-LONG</a>：84,000円</li>
</ul>（モデル名をクリックすると、オフィシャルサイトの解説ページにリンクします）</div>

<p>両方とも耐荷重は5kg。ま、充分でしょうか。<br />
価格の差は装着されてるLブラケットの大きさ（垂直軸の長さ）の差...品番のまんま、ですね。</p>

<p>ちなみにこの機種ですが、マンフロットでは大昔からプロのパノラマフォトグラファーに愛用され続けて来たパノラマ雲台があり、その後継機となります。<br />
「パン雲台　MH057A5」は、旧「<a href="http://services.manfrotto.com/303SPH/main.php?cnt=prd&prd=303" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『303 PAN HEAD - Manfrotto - Panoramic Photography』を新しく開く">303 PAN HEAD</a>」、「プロ パン雲台　MH057A5-LONG」は旧「<a href="http://services.manfrotto.com/303SPH/main.php?cnt=prd&prd=303PLUS" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『303PLUS PRECISION PAN HEAD - Manfrotto - Panoramic Photography』を新しく開く">303PLUS PRECISION PAN HEAD</a>」の後継機です。両機種ともに、クリックストップ回転座「<a href="http://services.manfrotto.com/303SPH/main.php?cnt=prd&prd=300N" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『300N PAN ROTATION UNIT - Manfrotto - Panoramic Photography』を新しく開く">300N</a>」が着いてきます。</p>

<p>...あれ？おかしくないですか？お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ボクら往年の360x180°全方位パノラマVRコンテンツ制作者がほぼ皆な通って来たと思われる名機「<a href="http://services.manfrotto.com/303SPH/main.php?cnt=prd&prd=303SPH" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『303SPH MULTI ROW PAN HEAD - Manfrotto - Panoramic Photography』を新しく開く">303SPH</a>」の名前がありませんね。どうやらコイツはまだまだ現役のよう...わかりませんが、少なくとも今回は後継機の告知は無かったです。</p>

<p>雰囲気を見ていると、どうやら、現在の製造ラインで使われる資材で構成されるようなモデルにアップデートされただけのようですね。<br />
となると、Lブラケットが不要な303SPHは、まだまだ現役ということでしょうか。</p>

<p>それにしても、もっと小型のパノラママウントって、マンフロットは作る気ないんでしょうか？意外と需要あると思うんですけどねぇ？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/manfrotto-panorama-head-L-bracket.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/manfrotto-panorama-head-L-bracket.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">panorama mount</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 21:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iBooks Author - Appleの新しい電子書籍制作ツールのリリースは、パノラマVRコンテンツ出版の福音となるか？</title>
            <description><![CDATA[<p>昨晩Appleが教育機関向けのイベントを開催し、その時に発表された、誰も想像しなかったサプライズなソフトウェアが、非常に興味深いものだったので、ご紹介しておきます。</p>

<p>Appleが満を持して市場に訴えるのは、電子書籍制作ソフトウェア「iBooks Author」です。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fibooks-author%252Fid490152466%253Fmt%253D12%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Mac App Store - iBooks Author』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120120/iBooks_Author.png" width="256" height="256" alt=""></a><br />
■ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fibooks-author%252Fid490152466%253Fmt%253D12%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Mac App Store - iBooks Author』を新しく開く">Mac App Store - iBooks Author</a></p>

<p>昨年10月に惜しまれながらこの世を去った故スティーブ・ジョブス師が、生前に唱っていた"再発明"カテゴリーの一つとして挙げていた「教科書」の制作ツールです。<br />
Apple内の開発チームの中心メンバーがiWork開発者で占められていたこともあり、ルック＆フィールの大半がWordやNumber、KeynoteなどのiWork製品に非常に似通っています。</p>

<p>ワークフローはこんな感じになるでしょうか？</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>手元の"紙"に手書きでザックリとレイアウトを書きこんで、</li>
	<li>テキスト（本文や見出し、注釈など）から始まりグラフデータ／画像／映像／3DCG／HTML等々、様々なフォーマットのリッチコンテンツを含む全てのデータを作って１つのフォルダにまとめ、</li>
	<li>iBooks Authorを起動したら、</li>
	<li>自分が思い描くテンプレートをリストから選んで、</li>
	<li>集めたデータをフォルダからどんどんドラッグ＆ドロップしていって、</li>
	<li>一通り流し込み終わったら「プレビュー」ボタンをクリックしてiPadに転送して実機確認し、</li>
	<li>最後に「公開」ボタンを押せば、出来上がり。</li>
</ol></div>

<p>オーサリングは非常に簡単で、ソースさえ出来ていれば、ものの５分で電子書籍の出版まで行き着きます。</p>

<p>ココでひとつ注意。もし出版物を有料にしたならば、その出版物はAppleとの独占販売契約を交わしたものとみなされるそうです。無料であればどこで公開しても良いらしいのですが、その辺でちょっとAppleは姑息な手に出たかな、という感が否めなくもないです。実際、暫く経ってどのくらいの出版物がリリースされるのか、静観しても良いでしょう。</p>

<p><br />
で、このブログとしては気になるのは、パノラマVRコンテンツが埋め込めるのかどうか、ですね。<br />
さすがにまだリリースしたてホヤホヤなので、パノラマ系MLにも話題が出て来ないですが、ボク自身はなんとなく"イケル"んじゃないかなと思っています。</p>

<p>iBook Authorで埋め込めるコンテンツの中に「HTML」というソースがあるのですが、これは普通のHTMLではなく、Appleの開発環境の中にある「Dashcode」というウィジェット制作環境によってWebアプリになっているものを埋め込むという仕組みになっているようです。従ってDashcodeが、Pano2VRやkrpanoやVR5などで生成できるHTML5/css3系パノラマVRライブラリを認識して埋め込み、Webアプリ化することが可能であれば、可能じゃないかなと思っています。</p>

<p>但しDashcodeは開発環境のため、さすがに一筋縄では行きません。ボクもココまで読み込むのに数時間が経過しています。<br />
とりあえずは週末をコイツに集中して制作してみたいと思います。</p>

<p>良い知らせ出来そうであれば、来週または月開け早々にでも、このブログでご紹介しますし、Q&Aはパノラマニア，フォーラムで受け付けたいと思います。<br />
どうぞご期待下さい！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/iBooks-Author.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/iBooks-Author.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iOS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">other utilities</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>360ViPro - panohubがお届けする&quot;究極の&quot;HTML5/css3パノラマVRプレイヤー</title>
            <description><![CDATA[<p>今年のはじめにメールが来ていて、最新版がリリースされたようなので、本日はこのソフトをご紹介します。<br />
少し前からパノラマ系MLで話題に上っていた、非常に高品質なHTML5/css3系パノラマVRプレイヤー「panohub」です。</p>

<p><a href="http://panohub.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『PanoHub - Engage, Entice, Excite. - Your image is our command - Professional Photography, Panoramas and Virtual Tours.』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120119/screen.jpg" width="381" height="400" alt=""></a><br />
■ <a href="http://panohub.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『PanoHub - Engage, Entice, Excite. - Your image is our command - Professional Photography, Panoramas and Virtual Tours.』を新しく開く">PanoHub - Engage, Entice, Excite. - Your image is our command - Professional Photography, Panoramas and Virtual Tours.</a><br />
<a href="http://panohub.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『PanoHub - Engage, Entice, Excite. - Your image is our command - Professional Photography, Panoramas and Virtual Tours.』を新しく開く">http://panohub.com/</a></p>

<p>機能の制限状態により、価格帯が３パターン用意されています。</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>360ViPro Free Demo：無料</li>
	<li>360ViPro Unlimited：<s>$99</s> &gt; <s>$79</s> &gt; $49</li>
	<li>360ViPro Custom：$99</li>
</ol></div>

<p>（１）の無料デモ版が出来ることは下記の通りです。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>簡単なセットアップ</li>
	<li>ツアー内のパノラマの数に制限あり</li>
	<li>FlashやiPhone/iPadを検出</li>
	<li>FPPやkrpanoなど様々なFlash系パノラマVRプレイヤーへURLリダイレクト</li>
	<li>解説文付きのマルチパノラマツアー</li>
	<li>標準サムネールナビ</li>
	<li>各ツアーに１つのオーディオを追加</li>
	<li>フルスクリーンのオン／オフ</li>
	<li>パノラマ毎に回転の速度や方向を設定</li>
	<li>パノラマ起動時の水平／垂直画角の設定</li>
	<li>ロゴのカスタマイズは不可</li>
	<li>PanoHubのブランドロゴが挿入</li>
	<li>非商用利用のみ使用可</li>
</ul></div>

<p>（２）の無制限有料版は、上記の条件が少しだけ変わります。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>簡単なセットアップ</li>
	<li class="red">ツアー毎に無制限のパノラマ</li>
	<li class="red">同一フォルダ内に無制限のツアー</li>
	<li>FlashやiPhone/iPadを検出</li>
	<li>FPPやkrpanoなど様々なFlash系パノラマVRプレイヤーへURLリダイレクト</li>
	<li>解説文付きのマルチパノラマツアー</li>
	<li class="red">タッチスライドサムネールナビ</li>
	<li class="red">各パノラマにオーディオを追加</li>
	<li class="red">パノラマの説明文を埋め込み</li>
	<li class="red">ロゴのユーザー指定が可能</li>
	<li class="red">クライアント用のロゴも必要であれば挿入可</li>
	<li class="red">商用利用可</li>
</ul></div>

<p>（３）のカスタム版は、１つのドメインでしか使えませんが、フッタのコンテンツの著作権表示を変更することが可能です。商用利用などでは非常に大きな価値を持ちます。</p>

<p><a href="http://flashpanoramas.com/player/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Flash Panorama Player』を新しく開く">FPP（Flash Panorama Player）</a>や<a href="http://krpano.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『krpano.com』を新しく開く">krpano</a>などの著名なFlash系パノラマVRプレイヤーや、以前このブログでもご紹介した<a href="http://www.moblvr.com/ios/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『moblVR for iOS』を新しく開く">moblVR</a>やオープンソースの<a href="http://www.vrhabitat.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『VR Habitat | Home』を新しく開く">VR5</a>などのHTML5/css3系パノラマVRプレイヤーは、制御設定を全てXMLファイルのコマンド修正方式を採っていました。XMLの記述を覚えることから入らなければならなかったので、正直、導入の敷居は高いと言わざるを得ません。</p>

<p>本日ご紹介する360ViProは、設定ファイルはJavaScriptです。正直、もっと面倒なことになっているのではないかな？と思ったのですが、そこは心配ご無用！<br />
設定ファイル「config.js」には非常に丁寧なコメントが記述されていて、設定情報もほぼ自然言語で記述していく方式を採っていますので、XMLよりも敷居が低く感じます。この辺は"分かりやすさ"の作り込みに苦労した跡が垣間見えます。</p>

<p>但し当然の事ながら、このコメント文は英語ですので、その辺で苦労するかもしれません（作者に許可が得られたら、日本語訳とかしてもイイとも思っています...需要があれば、の話ですが）。</p>

<p>現在はなぜか無料デモ版がダウンロードできないようになっていますが（ボクは昨年のウチにダウンロードしてある「v1.8.1」を所有しています）、無制限有料版が50ドルを切っていますので、この円高のタイミングで買っておいても損は無いんじゃないかなと思います。<br />
iPhone/iPad用のパノラマVRプレイヤーを検討されている方、一度試されてみては如何ですか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/360ViPro-panohub.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/360ViPro-panohub.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iOS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">player library</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Off The Grid - HONDA CIVIC UK の挑戦的なモーションVRコンテンツ</title>
            <description><![CDATA[<p>これも昨年末に少し話題になったネタ。</p>

<p>本田技研工業の英国支社「HONDA UK」が、新型シビックの新しいプロモーションサイトをYouTubeに開設しましたが、その中に非常に興味深いモーションVRコンテンツが登場しています。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/user/hondacivicuk" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『hondacivicuk さんのチャンネル - YouTube』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120117/screen-off_the_grid1.jpg" width="400" height="351" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.youtube.com/user/hondacivicuk" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『hondacivicuk さんのチャンネル - YouTube』を新しく開く">hondacivicuk さんのチャンネル - YouTube</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/hondacivicuk" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『hondacivicuk さんのチャンネル - YouTube』を新しく開く">http://www.youtube.com/user/hondacivicuk</a></p>

<p>幻想的な映像でとってもシュールですが、だからと言って面白いかというと、非常に「？？？？？？？？」って感じです。悩ましいなぁ。<br />
余りに独特の操作感を持つモーションVRを100%活かしきれていない感が見受けられるのは、ボクだけでしょうか。もう一押しすれば、良作になったのになぁ、という思いです。</p>

<p>撮影デバイスは、このブログならお馴染みのLadybug3。モーションVR撮影機材はもう一択って感じですね。日本のメーカーで、どこか作ってくれないかなぁ。民生機じゃなくてもイイので（携帯電話用レンズを使いさえすれば、小型で超高解像度のモーションVRデバイスって作れそうなものなのに...ってか、それって日本のお家芸の筈とちゃうかったん？）。</p>

<p>後の方に出てくる海中のシーンだけは、魚眼レンズを嵌めた水中カメラでの撮影で上下左右のみのパン／チルトとなっています。</p>

<p>このブログとしては非常に気になるのが、その撮影方法とオーサリング技術。<br />
そんな風景がメイキングムービーとしてYouTubeに上がっていました。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/myKw7mm7hb4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>撮影場所が映像左上に載っていましたので、抜き出してみました。<br />
ついでにGoogleマップ上にプロットしてみましたので、こちらも参照してみて下さい。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>アンテロープキャニオン／ナバホ族居留区<br />(Antelope Canyon / Navajo Nation / 36°51'28" N,111°22'20" W)</li>
	<li>ネオンミュージアム／ラスベガス<br />(The Neon Museum / Las Vegas / 36°10'39.64" N,115°08'12.92" W)</li>
	<li>ホワイトアウト氷河<br />(Whiteout Glacier / Girdwood / 61.17639 N, 148.81833 W)</li>
	<li>マーブルキャニオン／アリゾナ<br />(Marble Canyon / Arizona / 36°51'49" N,111°35'25" W)</li>
	<li>水中アート博物館／イスラ・ムヘーレス<br />(Museo Subãcuático de Ãrte / Isla Mujeres / 21°12.146" N,86°43' W)</li>
	<li>マタヌスカ氷河／アラスカ<br />(Matanuska Glacier / Alaska / 61°46'40.78" N,147°45'54.30" W)</li>
</ul></div>

<p><iframe width="480" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216606994844228070223.0004b6b2f27a52ef71714&amp;msa=0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=0&amp;iwloc=0004b6b31ca54ba91ad88&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&amp;ll=51.890054,-103.535156&amp;spn=54.746141,70.488281&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=216606994844228070223.0004b6b2f27a52ef71714&amp;msa=0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=0&amp;iwloc=0004b6b31ca54ba91ad88&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&amp;ll=51.890054,-103.535156&amp;spn=54.746141,70.488281&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">Off The Grid - HONDA CIVIC UK</a> を表示</small></p>

<p>普通の映像撮影とはひと味違うモーションVRの撮影風景は、なかなか見る機会も無いと思います。<br />
特に水平方向360°映ることに対して非常に苦労していて、いろんな工夫が見られますね。</p>

<p>今後のコンテンツ制作、特に撮影の参考にされてみては如何でしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Off-The-Grid-HONDA-CIVIC-UK.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Off-The-Grid-HONDA-CIVIC-UK.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">motion vr</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (world)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tutorial video</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DIVE into World Heritage 3D - パナソニックがユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年秋のニュースですが、まだご紹介していなかったので、本日はこちらを。</p>

<p>2011年6月3日に、パナソニック株式会社とユネスコ世界遺産センターが「ストラテジックパートナーシップ」を締結しました。これは"ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指す"ことを目的としたパートナーシップで、映像コンテンツ制作に関する機器支援や、ナショナル ジオグラフィック チャンネルの世界遺産番組 「The World Heritage Special」の一社提供などを主な活動としています。</p>

<p>□ <a href="http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110603-1/jn110603-1.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パナソニックとユネスコがストラテジックパートナーシップを締結 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic』を新しく開く">パナソニックとユネスコがストラテジックパートナーシップを締結 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic</a><br />
□ <a href="http://panasonic.co.jp/worldheritage/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『世界遺産スペシャル | Panasonic』を新しく開く">世界遺産スペシャル | Panasonic</a></p>

<p>そしてそのスペシャルコンテンツとして、グランドキャニオン、イエローストーン(ともにアメリカ)、ストーンヘンジ(イギリス)などの世界遺産の地へ足を運び、パナソニックが世界に先駆けて世に送り出した一体型二眼式3Dカメラレコーダー5台を同心円状に並べた特殊台座から撮影した"3Dパノラマ映像"を制作しました。それが「DIVE into World Heritage 3D」です。初お目見えは、パリのユネスコ世界遺産センターでした。その上映風景や経緯などが、オフィシャルサイトにて約6分の映像で紹介されています。ぜひご覧になって下さい。</p>

<p><a href="http://ch.panasonic.co.jp/contents/03336/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120117/screen_pana.jpg" width="400" height="358" alt=""></a><br />
■ <a href="http://ch.panasonic.co.jp/contents/03336/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic』を新しく開く">ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic</a><br />
<a href="http://ch.panasonic.co.jp/contents/03336/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic』を新しく開く">http://ch.panasonic.co.jp/contents/03336/</a></p>

<p>お披露目はユネスコ総会に合わせて上映。<br />
実は日本でも、東京と大阪の両パナソニックセンターで昨年末まで無料の上映会が開催されていたので、見に行かれた方も多いんじゃないかと思います。</p>

<p>□ <a href="http://ch.panasonic.co.jp/contents/03335/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パナソニックセンター東京・大阪で世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic』を新しく開く">パナソニックセンター東京・大阪で世界遺産のパノラマ3D映像を上映 | チャンネルパナソニック | Panasonic</a></p>

<p>そして、この撮影のメイキングムービーがYouTubeに上がっていましたので、ご紹介しておこうと思います。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/FAI9_P-Ew1w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120117/377aef446207f2247cf7b34c19cd5e26.jpg.jpg" width="400" height="225" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120117/dca061cd3f0703049f0cca612b2a0c4d.jpg.jpg" width="400" height="225" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120117/8abbf8f3fa8ab0c5a8eb8a4799d3c497.jpg.jpg" width="400" height="225" alt=""></p>

<p>撮影時の録画ボタンのON/OFFは意外とプリミティブ。そして取り付けマウントプレートはもっとプリミティブでしたね（笑<br />
この力技とも思える撮影で作られた映像は、まるのまま3D映像になっているのが凄いです。<br />
各カメラで視差を作っていてスティッチの必要も無いことから、120°程度の超横長パノラマ映像は、ディスプレイ形状の関係でこの撮影＆映写方式が一番無難なのでしょう。<br />
こういうテストケースがどんどん出てくるとイイなぁと思いました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Panasonic-DIVE-into-World-Heritage-3D.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Panasonic-DIVE-into-World-Heritage-3D.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event info (japan)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tutorial video</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 13:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アップデート：PTGui/PTGuiPro 9.1.3</title>
            <description><![CDATA[<p>うわ〜、さっき入手したてホヤホヤの新情報。<br />
今日はもう無いと思ってたけど、まだアップデート情報が出てきました。しかも真打ちの登場！</p>

<p>パノラマスティッチソフトの世界標準と言えば、このブログでもお馴染みの「PTGui/PTGuiPro」。マイナーバージョンアップ版が本日公開されました。バージョン番号は「9.1.3」。</p>

<p><a href="http://www.ptgui.com/versionhistory.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Version history - PTGui』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/ptgui.jpg" width="199" height="183" vspace="5" alt="PTGui" title="PTGui" /></a><br />
■ <a href="http://www.ptgui.com/versionhistory.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Version history - PTGui』を新しく開く">Version history - PTGui</a><br />
<a href="http://www.ptgui.com/versionhistory.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Version history - PTGui』を新しく開く">http://www.ptgui.com/versionhistory.html</a></p>

<p>ほとんどがバグフィックスですが、ひとつだけ新機能が追加されました。それはJPEGファイルの解像度が65,000x65,000pxまで上がったこと。今までは縦横25,000px四方でした。しかし気をつけて欲しいのは、未だにこの65,000pxなんていう超巨大解像度のJPEG画像はPhotoshopでも読み込めません。このスティッチデータが最終データとなって、ギガピクセルパノラマのタイル分割変換の元データの為に開発された解像度ファイルだと思われます。従来は、PhotoshopビッグファイルはラージTIFFからの出力でしたが、これらの大容量ファイルからしてみたらJPEGのファイルサイズは圧倒的に小さいはず。非力なCPUでもギガピクセルパノラマのタイル分割変換を実行するのには非常に有り難いのではないでしょうか。</p>

<p>ダウンロードは、PTGuiオフィシャルサイトのダウンロードページから。</p>

<p>□ <a href="http://www.ptgui.com/download.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Download PTGui or PTGui Pro - PTGui』を新しく開く">Download PTGui or PTGui Pro - PTGui</a><br />
お試し版はメールアドレスがあればダウンロード出来ますが、正規版のアップデートは登録名（Registration name）と、あの長ぁ〜い記号のような２行に渡るシリアルキー（Registration key）が必要です。2010年2月1日以降に購入した方は無条件で無料アップデートが受けられますが、それ以前に購入された方は、有償でアップグレードを行って下さい。</p>

<p>□ <a href="http://www.ptgui.com/orderupgrade.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Order upgrade - PTGu』を新しく開く">Order upgrade - PTGui</a></p>

<p>クレジット決済が苦手な方や、クレジットカードを持ってない方、企業購入などは、便利な銀行振込決済が、姉妹サイト「パノラマニア，ストア」から購入できます。</p>

<p>□ <a href="http://panoramania.jp/store/products/list.php?category_id=44" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマ専用ソフトウェア - PTGui - Panoramania, STORE』を新しく開く">パノラマ専用ソフトウェア - PTGui - Panoramania, STORE</a><br />
<a href="http://panoramania.jp/store/products/list.php?category_id=44" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマ専用ソフトウェア - PTGui - Panoramania, STORE』を新しく開く">http://panoramania.jp/store/products/list.php?category_id=44</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-PTGui-PTGui-Pro-9-1-3.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-PTGui-PTGui-Pro-9-1-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アップデート：Panoweaver8 Beta</title>
            <description><![CDATA[<p>本日ラストのソフトウェアアップデート情報は、中国から。<br />
日本国内で恐らく一番出荷台数の多い商用パノラマスティッチャーは、間違いなくこのEasypano社の「Panoweaver」だと思います。<br />
90年代から発売され、黎明期の日本の不動産パノラマVR業界を牽引し、時代のニーズに応えるべく様々な機能を追加しながら今に至る、素晴らしいソフトウェアです。</p>

<p>そんなソフトが満を持してメジャーアップグレードしたのが、2012年に入ってからのことでした。<br />
実は昨秋もはじめの頃からアナウンスだけはあったのですが、遅れに遅れたアップグレードリリースですので、期待も非常に高まります。</p>

<p><a href="http://www.easypano.com/jp/panoweaver8-beta.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマソフト――Panoweaver8 Beta - Easypano』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120116/PW8-Beta.png" width="250" height="270" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.easypano.com/jp/panoweaver8-beta.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマソフト――Panoweaver8 Beta - Easypano』を新しく開く">パノラマソフト――Panoweaver8 Beta - Easypano</a><br />
<a href="http://www.easypano.com/jp/panoweaver8-beta.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマソフト――Panoweaver8 Beta - Easypano』を新しく開く">http://www.easypano.com/jp/panoweaver8-beta.html</a></p>

<p>多くの新機能が搭載されていますが、全てが既存ソフトの後追いではあるものの、市場ユーザーのニーズに応える分かりやすくも親しみやすい作りになってます。</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li><h3>Little planet（小惑星） をサポート</h3><p>これを一番に挙げるところがEasypano社らしいんですが（苦笑）...でも、天面／底面バッジに同じパノラマから生成する惑星画像から作れるのは、有り難いですよね。しかもこれがスティッチソフトの中だけで完結するのは有り難いです。</p></li>
	<li><h3>Flash11 をサポート</h3><p>そりゃ、動きがスムーズなのに越したことは無いですね。</p></li>
	<li><h3>パノラマ写真、パノラマVR を Facebook に共有</h3><p>これがスティッチソフトで出来るのって、なんだか面白くないですか？ボクも最近はFacebookの利用が増えているので、ちょっと使ってみたいです。</p></li>
	<li><h3>経緯度、方位情報を書き込み</h3><p>スティッチしたパノラマ画像のEXIF情報にジオタグと方位情報を埋め込むことが出来ます。EXIFの編集って面倒なので、本当に助かります。</p></li>
	<li><h3>マスク機能をサポート</h3><p>PTGui9で絶賛されたマスク機能が、いよいよPanoweaverにも搭載されました。</p></li>
	<li><h3>球体パノラマ画像をキュービックパノラマ画像に転換でき、三脚を消去することを便利とします。</h3><p>三脚だけでなく細かいレタッチを施すために必要な変換が、スティッチソフト内だけで完結します。</p></li>
</ol></div>

<p>他にもHTML5出力だとか、印刷に適した解像度へリサイズ、...等々。<br />
意外と便利っぽいのは、パノラマ読み込み時のプログレスバーに任意のswfファイルを利用することが出来るのは、もしかしたら"画期的"かもしれません。</p>

<p>以前からユーザーの目線に立ち、"全部入り"を標榜しながらも、非常に分かりやすいUIと、商用でも問題なく利用出来る品質高いテンプレート群で、特に企業の間では圧倒的な人気を誇ってきましたが、ココにきて更なる進化をしてきました。<br />
確かに目新しさは無いものの、全ての機能が１つのソフトで完結するのは、非常に大きいのではないでしょうか？PTGuiProとPano2VRが一緒になって、さらに一発変換とかしてくれる...そんな感じがします。</p>

<p>残念ながら、当面はプラットフォームはWindowsのみだそうです。<br />
Panoweaver8を使いたいがために、Windowsに手を出しそうなボクがココに居ますよ！（苦笑）</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-Panoweaver8-Beta.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-Panoweaver8-Beta.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アップデート：hugin Mac 2011.5.0</title>
            <description><![CDATA[<p>本日第２弾は、オープンソーススティッチャー「PanoramaTools」のオープンソースGUIフロントエンド「hugin」のMac版最新バージョン。<br />
バージョン番号は「2011.5.0.5723_cd2f5e 37af3b」</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/icon_hugin_2011.png" width="140" height="140" alt="hugin"><br />
■ <a href="http://groups.google.com/group/hugin-ptx/browse_thread/thread/857fcd0886f8abc6/9b35222556b971e7?show_docid=9b35222556b971e7&pli=1" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『』を新しく開く">20120115 New Hugin bundle hugin-mac-2011.5.0.5723_cd2f5e37af3b incl. multiblend 0.2 and enblend 4.1 development - hugin and other free panoramic software | Google Groups</a></p>

<p>ダウンロードは下記より。</p>

<p><a href="http://panorama.dyndns.org/index.php?lang=EN&subject=Hugin&texttag=Hugin" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panoramas』を新しく開く">http://panorama.dyndns.org/index.php?lang=EN&subject=Hugin&texttag=Hugin</a></p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>バッチブレンドエンジン「multiblend 0.2」の追加</li>
	<li>開発版の「enblend/enfuse 4.1」の追加</li>
</ol></div>

<p>今回の大きなトピックは、何と言っても（１）でしょう。David Horman氏の開発による新しいバッチエンジンが搭載された前回のバージョン「2011.5.0.5720_dcea30ca8a02」から更に進化を遂げて安定化しています。さらに、ようやく新しいシリーズに突入した「enblend/enfuse」のマイナーアップデート版も本格的に実装が開始され、ますます先進性が増してきました。</p>

<p>huginは、PTGuiの流れを汲む商用PanoramaToolsの実験台としてボクらは見守ってきましたが、最近では研究室レベルでの大規模な画像合成プロジェクトの利用などでも大きな役割を果たしています。組み込み系プログラムに入っているという話もチラホラ耳にしていますので、今後のギガピクセル〜ペタピクセル系の超巨大画像生成エンジンとして、様々な機会で耳目にするのではないでしょうか。今後の進化も、非常に楽しみです。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-hugin-mac-2011-5-0.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-hugin-mac-2011-5-0.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アップデート：Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1 RC1</title>
            <description><![CDATA[<p>今日はソフトウェアのアップデート情報３連発です。１時間毎に一気に３つ投稿します。<br />
第１弾は、仏Kolor社のパノラマスティッチャー「Autopano Pro / Autopano Giga」です。マイナーバージョンアップのリリース候補版（Release Candidate）。バージョン番号は「2.6.1 RC1」です。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/icon_autopano-pro-2.jpg" width="148" height="128" vspace="5" alt="Autopano Pro 2.0" /><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/icon_autopano-giga.jpg" width="202" height="177" vspace="5" alt="Autopano Giga" /></p>

<p>□ <a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/11/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1-rc1/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1 RC1』を新しく開く">Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1 RC1</a><br />
<a href="http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/11/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1-rc1/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kolor blog » Autopano Pro / Autopano Giga 2.6.1 RC1』を新しく開く">http://www.kolor.com/blog-en/2012/01/11/autopano-pro-autopano-giga-2-6-1-rc1/</a></p>

<p>昨年秋にリリースされた「2.6」は非常に強力なアップデートで、本当なら「3.0」ぐらいになってもおかしくない程のアップデートでした。<br />
様々な作業時間が約10分の1も高速になり、スティッチ精度や品質も向上し、さらに画質アップが図られています。<br />
（特にAutopanoGiga2.6からの新機能については、<a href="http://www.kolor.com/image-stitching-software-autopano-giga-new-features.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『The new features of of Autopano Giga | Image-stitching software | Kolor』を新しく開く">こちら</a>を参照のこと）</p>

<p>現在は、リリース候補のベータ版ということですが、そんなに時間を開けずに正式リリースも行われることでしょう。<br />
メインアプリとしてAutopanoPro/Gigaを使ってるユーザーさんは、ぜひこの機会にダウンロードされてみては如何でしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-AutopanoPro-AutopanoGiga-2-6-1-RC1.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/update-AutopanoPro-AutopanoGiga-2-6-1-RC1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[CES2012] Wii U Panorama View - Wiiでまさか！のモーションVRコントロール</title>
            <description><![CDATA[<p>まさか、でした。こんなところから登場するとは思いませんでした。<br />
CES2012では任天堂はそんなたいした発表をしないと噂されていました。しかし箱を開けてみると、そこにあった「Wii U」は色んな機能が満載の、非常に興味深いガジェットだったのです。</p>

<p>しかも驚いたことに、ボクらパノラマ屋がビックリするような仕掛けが搭載されていました。<br />
何と、モーションVRコントローラーが載っかっているじゃありませんか！</p>

<p>この機能の名称は「Wii U Panorama View」。アメリカのゲーム関連サイトが早速レビュー映像を挙げていましたので、ご紹介しましょう。</p>

<p>□ <a href="http://www.ign.com/videos/2012/01/12/ces-wii-u-panorama-view-tech-demo" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Wii U Panorama View Tech Demo - Video - IGN』を新しく開く">Wii U Panorama View Tech Demo - Video - IGN</a><br />
<object id="vid_ffafdf284a122840916ca926c065bcda" class="ign-videoplayer" width="480" height="270" data="http://media.ign.com/ev/prod/embed.swf" type="application/x-shockwave-flash"><param name="movie" value="http://media.ign.com/ev/prod/embed.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashvars" value="url=http://www.ign.com/videos/2012/01/12/ces-wii-u-panorama-view-tech-demo"/></object><div style="width:480px"><a href="http://www.ign.com/videos/2012/01/12/ces-wii-u-panorama-view-tech-demo">More IGN CES 2011 Videos</a></div></p>

<p>□ <a href="http://www.youtube.com/watch?v=UEYkGiOBBN4&feature=youtu.be" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Wii U - Panorama View - YouTube』を新しく開く">Wii U - Panorama View - YouTube</a><br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/UEYkGiOBBN4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>既にiOSデバイスでは、ImmersiveMediaやPointGreyの高解像度モーションVRコンテンツの再生アプリがリリースされていますが、こちらはTVモニタに映し出した映像が実は360°モーションVRコンテンツになっていて、そのVR映像はWii U内のみで見ることが出来、さらにそれはジャイロセンサーによりデバイスの角度を変えるとその位置で見られるという懲りよう。</p>

<p>これをどのようなゲーム（またはエンターテイメントコンテンツ）に落とし込むか想像がつきませんが、パノラマVR／モーションVRが活躍しそうなデバイス／メディアがまた一つ増えましたね。コンテンツ屋としては新たなマーケットが出来るというだけでも非常に興味ワクワクです！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Wii-U-Panorama-View.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Wii-U-Panorama-View.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">control device</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">motion vr</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:57:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BubblePix&amp;BubbleScope - 大本命とも言えるiPhone用モーションVR撮影ミラー</title>
            <description><![CDATA[<p>2007年7月2日に投稿したこのブログの記事を覚えていらっしゃいますでしょうか？...そう「BubbleScope」のこと！</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2007/07/bubblescope.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『QTVR Diary : 2007/07/02 : BubbleScope ... 超簡単パノラマ！』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/2bs.jpg" width="206" height="320" alt=""></a><br />
■ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2007/07/bubblescope.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『QTVR Diary : 2007/07/02 : BubbleScope ... 超簡単パノラマ！』を新しく開く">QTVR Diary : 2007/07/02 : BubbleScope ... 超簡単パノラマ！</a></p>

<p>イギリスの"発明家"、Tom Lawton氏の開発したBubbleScopeは、非常に使い勝手の良さげな、なかなか楽しそうなガジェットに見えたんですが、その後はやっぱり開発が止まっていて、残念ながら今のところ、製品化のメドは立っていないそうです（それでも、諦めずに投資家を探しているようですが）。</p>

<p>さてそんな彼が、実はiPhone用版のBubbleScopeを作っていたのです。それが「BubbleScope / BubblePix」。本日紹介する面白ガジェットです！</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/bubblescope_logo_colour.jpg" width="400" height="349" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/new_visual06.jpg" width="327" height="400" alt=""><br />
■ <a href="http://bubblepix.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『BubbleScope - The world's first instant 360° pic and video imaging device』を新しく開く">BubbleScope - The world's first instant 360° pic and video imaging device</a><br />
<a href="http://bubblepix.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『BubbleScope - The world's first instant 360° pic and video imaging device』を新しく開く">http://bubblepix.com/</a></p>

<p>当然、iPhoneで撮影するには、専用アプリが無いといけません。既に開発が済んでいて、昨年末にリリースされています。無料でダウンロードできます。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fbubblepix%252Fid478824625%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして、iTunesAppStore『BubblePix』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/BubblePix.jpg" width="240" height="240" alt=""></a><br />
□ <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fbubblepix%252Fid478824625%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして、iTunesAppStore『BubblePix』を新しく開く">BubblePix</a> (無料)<br />
条件: iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch (第4世代)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換iOS 5.0 以降が必要</p>

<p>BubbleScopeのデザイン変遷はかなり長く、その始まりは何と2001年から！<br />
その壮絶な開発の紆余曲折は、彼のブログの１ページになが〜く載っていますので、こちらをぜひ読んでから、以下の情報をご覧下さい。写真やイラストだけを見ても、かなり楽しいですよ。</p>

<p>□ <a href="http://tomlawton.com/inventions/bubblescope" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『BubbleScope® - Instant 360º Smartphone Pix | Tom Lawton • British Inventor』を新しく開く">BubbleScope® - Instant 360º Smartphone Pix | Tom Lawton • British Inventor</a></p>

<p>とにかく、360°全方位写真を"気軽に"撮るにはどのようなシステムで、どのような形状でなければならないのか、試行錯誤のデザインプロセスがとても克明に記載されていて、とっても面白い読み物です。勿論その中には、2007年にこのブログでも紹介したデザインのものも含まれています。</p>

<p>そこから更なる改良の転機が訪れました。そう、iPhoneの登場です。これでパーソナルカメラ／ビデオデバイスの概念がガラっと様変わりしてしまったのです。<br />
特筆すべきは「無い機能は、ソフトを開発すれば、自分で追加出来る」ことです。ならば、デフォルトで装備されていないパノラマ撮影機能は、専用レンズ（又はその様なもの）を取り付けられるようにし、さらに専用アプリを開発してダウンロードしてもらえれば良いのです。それは今までご紹介した「<a href="http://store.gopano.com/products/gopano-micro" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『GoPano Store -- GoPano micro』を新しく開く">GoPano micro</a>」や「<a href="http://kogeto.com/dot.php" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Say hello to Dot!』を新しく開く">Kogeto dot</a>」も同様の道ですね。<br />
彼らは「<a href="http://www.kickstarter.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Kickstarter』を新しく開く">Kickstarter</a>」というマイクロファンドWebサービスを利用しました。Tom Lawton氏はイギリス国内で同様のサービスを見つけたのです。それが「<a href="http://www.crowdfunder.co.uk/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Crowdfunding, UK fundraising platform for creative & social projects | Crowdfunder』を新しく開く">Crowdfounder</a>」でした。昨年夏に条件を満たす全てのコンテンツを用意して登録したら、瞬く間に予算が達成されました。</p>

<p>□ <a href="http://www.crowdfunder.co.uk/investment/bubblescope-instant-360-244" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『BubbleScope - instant 360˚ stills and video on your smartphone - Crowdfunder』を新しく開く">BubbleScope - instant 360˚ stills and video on your smartphone - Crowdfunder</a></p>

<p>その時に紹介されていたビデオがこちらです。<br />
＞BubbleScope - instant 360° stills & video on your smartphone by Tom Lawton（4分15秒）<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/oyakgkJZeWw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>簡単なプロモーションビデオはこちら。<br />
＞BubbleScope in the real world（0分55秒）<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/1vt77Zo32bo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>そして、アプリのデモはこちら。<br />
＞BubblePix App Demo（1分33秒）<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/QxGH8ldB9ps" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>現在の状況は...昨年の10月末で閉め切られ、121%の出資があったそうです。</p>

<p><iframe src="http://www.crowdfunder.co.uk/investment-widget/bubblescope-instant-360-244" width="200" height="500" frameborder="0"></iframe></p>

<p>BubbleScopeの出荷はまだ始まっていませんが、ニューカッスルとロンドンを拠点に活動するモバイルアプリデヴェロッパー<a href="http://fpstudios.com/portfolio/bubblepix/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『BubblePix | Fluid Pixel - Mobile Developers Based in Newcastle & London Fluid Pixel』を新しく開く">Fluid Pixel</a>によるアプリ「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=tLMFiUE3FwM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fbubblepix%252Fid478824625%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" class="vtip" title="クリックして、iTunesAppStore『BubblePix』を新しく開く">BubblePix</a>」は、上記の如く既にAppStoreにてリリースされており、いよいよ期待が高まります。</p>

<p>アプリのデモを見る限り、非常にシンプルなUIで、撮影したコンテンツをシェアする仕組みもとても分かりやすいです。</p>

<p>BubbleScopeの最大の利点は、何と言っても「ミラー部が収納できること」に尽きるでしょう。ミラーを保護するケースを付けると映り込みが発生するし、ミラー剥き出しだとゴミが付着して取れにくいし...この収納方式は、非常に納得なデザインですね。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/product_shot04.jpg" width="400" height="266" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120113/product_shot03.jpg" width="400" height="133" alt=""></p>

<p>ワンショット系デバイスの一番のネックであるメンテナンス性の悪さを何とか解消すべく考え抜かれたデザインは、非常にシンプルで分かりやすく、また撮ってる対象が360°であることも球体のミラー部からイメージを湧かせることに成功しているのではないでしょうか。<br />
専用ケースの大きさや素材が気になるところですが（グリップ感が良い材質になっている／いないで、その後のデフォルトカバーになるかどうかが決定しますので！...そういう意味ではGoPano microの専用ケースは非常に考え抜かれています）、Tomの探究心を考えると、恐らくその辺は抜かり無いのではないかな、と思います。</p>

<p>Crowdfunderのページでは、50ポンドで１つ国内送付（60ポンドでユーロ圏送付、70ポンドで国際送付）となっていましたので、販売価格は60~80ポンド（6,000〜9,500円）＋送料って感じじゃないかなぁと予想されます。ま、「<a href="http://store.gopano.com/products/gopano-micro" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『GoPano Store -- GoPano micro』を新しく開く">GoPano micro</a>」や「<a href="http://kogeto.com/dot.php" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Say hello to Dot!』を新しく開く">Kogeto dot</a>」とほぼ同様の金額設定ですね。</p>

<p>いつ頃リリースされるのか分かりませんが、面白そうなデバイスが登場しそうな予感です。<br />
発表を心待ちにしたいと思います。</p>

<p><br />
最後に、昨年9月8日に英ブリストルで開催された「TEDxBristol」に登壇していたTom Lawton氏のセッションがYouTubeに上がっていましたので、こちらもご紹介しておきます。<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/8RlS7xyISXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/BubblePix-Bubblescope-iPhone-Crowdfunder.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/BubblePix-Bubblescope-iPhone-Crowdfunder.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iOS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 22:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミュージックビデオにパノラマVRコンテンツを上手に挿入するチュートリアルビデオ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、ミュージックビデオにモーションVRコンテンツが導入されるケースが多くなってきましたが、実は静止画のパノラマVRコンテンツも、上手にやれば、かなり効果的に使えますよ！しかもソフトで一発ですよ！っていうハンズオンビデオが上がっていましたので、ご紹介しておきます。</p>

<p>メガヒット級のハリウッド映画のVFX制作を行うロンドンを拠点に活動するプロダクション「<a href="http://www.moving-picture.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『The Moving Picture Company』を新しく開く">MPC (The Moving Picture Company)</a>」。MPCのVFXスーパーバイザー、Michael Gregory氏が、昨年9月にアムステルダムで開催された映像業界の国際展示会「IBC2011」に出展していた、フルデジタル映像編集ソフト「NUKE」のデモとして、イギリスの公共放送「チャンネル４」のために制作した「Street Summer」という映像を例にして、その制作手法を披露していました。</p>

<p>その映像が先日、NUKE開発元の英Foundry社のオフィシャルサイトで公開されました。</p>

<p>□ <a href="http://www.thefoundry.co.uk/articles/2012/01/09/309/mpc-use-nuke-on-c4-street-summer/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『MPC use NUKEX on C4 Street Summer | The Foundry』を新しく開く">MPC use NUKEX on C4 Street Summer | The Foundry</a></p>

<p>その映像が、こちら。<br />
YouTube版<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/Df0OoDqMwSk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
Vimeo版<br />
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/34775221?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="480" height="270" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe></p>

<p>同じようなことは、AdobeのAfterEffectsでも可能ではありますが、こちらの方がより直感的に作業を行うことが出来ますし、ハイエンドVFX映像制作の現場でデファクトスタンダードになっているNUKEの表現をより高めるチュートリアルになっているのではないかと思います。</p>

<p>ムービー録画時に同時間同地点撮影している円周魚眼レンズを使ったパノラマ撮影データを用い、円周魚眼画像データの歪みを補正した水平３ショットを合成してEquirectangular画像にスティッチするのも、NUKE内で行っています。</p>

<p>ポイントは、ムービーをストップさせた場所にあるパノラマVRコンテンツの位置に合うように、ムービーをズームさせる必要があるのですが、その合わせ方や歪みの補正、その瞬間のスクリーンショット合成など、多くの工夫が成されています。</p>

<p>リニアムービーとパノラマVRコンテンツの組み合わせの妙を構築することのできる、興味深いチュートリアルビデオです。<br />
特に動画系を得意とされてる方は、一度チャレンジされてみては如何でしょうか？</p>

<p><br />
＜ネタ元＞<br />
□ <a href="http://gimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/post_e514.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『CG★ソフトなんでも覚書: 【コンポジット】ストリートビュー風な動画のメイキング！』を新しく開く">CG★ソフトなんでも覚書: 【コンポジット】ストリートビュー風な動画のメイキング！</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/C4-Street-Summer-Nuke-MPC.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/C4-Street-Summer-Nuke-MPC.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tutorial video</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Streetview Stereographic - Googleストリートビューのパノラマ画像から惑星画像にリアルタイム変換表示</title>
            <description><![CDATA[<p>
Googleのストリートビューといえばボクらパノラマ屋にとっては、「どんな写真撮ってるんですか？」って訊かれた時に、「グーグルのストリートビューの"ちゃんと撮ってる"版です！」っていうとたいがい説明がつく程市民権を得ていて、本当に便利な存在です。
</p>
<p>
そんなストリートビューの全方位パノラマVRコンテンツですが、Web屋にとっては、恰好のマッシュアップ素材として、色んな方が面白い表現方法にチャレンジしています。今回ご紹介するのも、新たな表現としてチャレンジしている方のサイトです。名前は「Streetview-Stereographic」。通常は球体VRとして表現されるストリートビューのパノラマを、ステレオグラフィック（通称"惑星パノラマ"！）投影法で表示させるサイトです。
</p>
<p>
<a href="http://notlion.github.com/streetview-stereographic/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『http://notlion.github.com/streetview-stereographic/』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120112/screen1.jpg" width="400" height="233" alt=""></a><br />
■ <a href="http://notlion.github.com/streetview-stereographic/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『http://notlion.github.com/streetview-stereographic/』を新しく開く">http://notlion.github.com/streetview-stereographic/</a><br />
<a href="http://notlion.github.com/streetview-stereographic/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『http://notlion.github.com/streetview-stereographic/』を新しく開く">http://notlion.github.com/streetview-stereographic/</a><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120112/screen_logo.png" width="439" height="167" alt="">
</p>
<p>
サンフランシスコのRyan Alexander氏が開発したこのシステムでは、画面右側のグーグルマップ上を、マウスカーソルのドラッグ＆ドロップと上下左右のカーソルキーの２通りの方法でストリートビューのビューエリアに配置することにより、画面左半分のエリアに表示されるステレオグラフィックパノラマVRコンテンツで見ることが出来ます。<br />
画面を最初に開く時は、世界中の"どこか"のストリートビューエリアにランダムで表示されますが、そのままの画面でリロードすると、その近郊でのランダム表示になります。
</p>
<p>
左画面の右下隅にはパノラマの拡大ボタン「＞」があり、グーグルマップを押しやってパノラマだけを見ることが出来るようになります。<br />
左画面の左下隅の「above（真上）」「below（真下）」は、その名の通りパノラマの真上／真下を画面の中心に自動移動します。この位置で見るとまさに"惑星画像"になっちゃいます。
</p>
<p>
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120112/screen2.jpg" width="400" height="233" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120112/screen3.jpg" width="400" height="233" alt="">
</p>
<p>
画面左上の「＋」ボタンは、このページを構築するJavaScriptの主要コードが表示されます。<br />
そうなんです、これはオープンソースとして公開されているんです。
</p>
<p>
■ <a href="https://github.com/notlion/streetview-stereographic" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『notlion/streetview-stereographic - GitHub』を新しく開く">notlion/streetview-stereographic - GitHub</a>
<a href="https://github.com/notlion/streetview-stereographic" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『notlion/streetview-stereographic - GitHub』を新しく開く">https://github.com/notlion/streetview-stereographic</a>
</p>
<p>
ちなみに、キモのコードはこちら。
</p>
<p>
<textarea class="brush:javascript">
uniform sampler2D texture;
uniform float scale, aspect, time;
uniform mat3 transform;

<p>varying vec2 v_texcoord;</p>

<p>#define PI 3.141592653589793</p>

<p>void main(){<br />
    vec2 rads = vec2(PI * 2., PI);</p>

<p>    vec2 pnt = (v_texcoord - .5) * vec2(scale, scale * aspect);</p>

<p>    // Project to Sphere<br />
    float x2y2 = pnt.x * pnt.x + pnt.y * pnt.y;<br />
    vec3 sphere_pnt = vec3(2. * pnt, x2y2 - 1.) / (x2y2 + 1.);<br />
    sphere_pnt *= transform;</p>

<p>    // Convert to Spherical Coordinates<br />
    float r = length(sphere_pnt);<br />
    float lon = atan(sphere_pnt.y, sphere_pnt.x);<br />
    float lat = acos(sphere_pnt.z / r);</p>

<p>    gl_FragColor = texture2D(texture, vec2(lon, lat) / rads);<br />
}<br />
</textarea></p>

<p>非常に凝った作りのこのWebアプリケーションですが、GoogleMapsAPIの他、WebGLやShader Toyなど様々なライブラリが用いられており、パノラマVRコンテンツをフルスクラッチで表現したいWebデベロッパーには非常に勉強になるのではないでしょうか。</p>

<p>ま、そんなことを知らない方でも、充分楽しめるサイトです。<br />
実はストリートビューエリアをドラッグしていくと、リアルタイムに左側の写真が切り替わっていきますので、その様を見ているだけでも飽きないです。そういう点も非常に面白いユーザーインターフェイスだなぁと思いました。<br />
ぜひ一度訪れてみて下さい。<br />
</p></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Streetview-Stereographic.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Streetview-Stereographic.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleMAP/Earth</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[CES2012] ソニーの新しいサイバーショットに搭載されてるスイングパノラマ機能がやっと360°撮影に対応</title>
            <description><![CDATA[<p>そして本日最後の投稿は、ボクが愛して止まないソニー「サイバーショット」のスイングパノラマの最新情報。</p>

<p>CES2012でソニーが発表した新しいサイバーショット「DSC-W630」「DSC-W620」「DSC-W610」「DSC-S5000」の４機種全部に搭載されているスイングパノラマ機能が、やっと360°に対応しました。</p>

<p>□ <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120110_503326.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ソニー、360度のスイングパノラマに対応したサイバーショットを海外発表 - デジカメWatch』を新しく開く">ソニー、360度のスイングパノラマに対応したサイバーショットを海外発表 - デジカメWatch</a></p>

<p>国外では2月に発売が決定していますが、国内では未定とのこと。最近のソニーは通例で約１ヶ月遅れで発売される感じなので、3月かな。</p>

<p>サイバーショットDSC-W630<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/003_s.jpg" width="240" height="181" alt=""><br />
サイバーショットDSC-W620<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/006_s.jpg" width="240" height="170" alt=""><br />
サイバーショットDSC-W610<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/009_s.jpg" width="240" height="181" alt=""><br />
サイバーショットDSC-S5000<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/013_s.jpg" width="240" height="166" alt=""></p>

<p>最近では、他のメーカーでもスイープ方式のパノラマ撮影機能が出て来ていますが、どのメーカーも360°撮影を搭載していました。<br />
そう、ソニー"だけ"が搭載していなかったんですよねぇ。これで各社横並びになった感がありますが、ソニーは独自の「3Dスイングパノラマ」という驚異的なソリューションを持っているので、こいつが360°体験できるとなると、ソニーのパノラマ撮影技術は他社を追い抜いくどころか、さらに大きく間をあけることになります。</p>

<p>スイングパノラマに残されてる未踏領域は、縦画角（VFOV）のアップですね。専用魚眼コンバージョンレンズを付けて360x180°Equirectangularパノラマ画像の撮影が可能になったりなんかしたら、それこそスゴイことになりますが...さぁ、どうなるんでしょうね（笑）</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/sony-cybershot-swingpanorama-360-ces2012.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/sony-cybershot-swingpanorama-360-ces2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">line scan ccd</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 18:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[CES2012] Kogeto iCONIC - Samsung Galaxy Nexus専用のモーションVRレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年5月のKickstarter発表でしっかりと目標募金額に達し順調な開発の後に昨年11月にお披露目になったiPhone4用のモーションVRレズ「Kogeto dot」は、このブログでもいち早くご紹介したので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。</p>

<p>□ QTVR Diary : 2011/11/01 : <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/11/kogeto-dot-release.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『kogeto dot 発売開始！ - もうひとつのiPhone4/4S用パノラマレンズ - QTVR Diary - 京都・日本・世界のパノラマムービー情報』を新しく開く">kogeto dot 発売開始！ - もうひとつのiPhone4/4S用パノラマレンズ - QTVR Diary - 京都・日本・世界のパノラマムービー情報</a></p>

<p>ボク自身も当然購入しては居るんですが...残念なことに"ボクにとっては"全く使いものにならず、お蔵入り（というか、見せびらかす専用）になっています。レビューも全くやる気無し。どうしようかなぁ、ホンマに。</p>

<p>でも、本体のデザインはもちろん、パッケージデザインや、プレイヤーや投稿サイトのユーザーインターフェイス、さらにはバックエンドのサーバーシステムまで、非常に考え抜かれた素晴らしいソリューションであることは、「Kogeto dot」が、アップルストアSOHOで販売されていることからも証明されています（昨年末には"TOP GIFT"として陳列されていたそうですよ＞<a href="http://kogeto.tumblr.com/post/13220715535/were-top-gift-in-the-soho-apple-store" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『24/7/360: What's on at Kogeto -- We're "Top Gift" in the Soho Apple Store』を新しく開く">Kogetoのブログ</a>より）</p>

<p>そんなKogeto dotの兄弟分が登場します。<br />
CES2012でKogetoが公式発表したのは、Android版です。名前を「Kogeto iCONIC」と言います。Androidって機種ごとに筐体のデザインが違うので、どうして汎用性を持たせるのかなぁと思ったら、今回は一応「Samsung Galaxy Nexus」専用ということです。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/iconic-post-pic.jpg" width="400" height="208" alt=""></p>

<p>実はオフィシャルサイトには未だ何も載っておらず、CESの会場のみでの紹介のようです。<br />
展示会レポートを行っている、アンドロイド系情報サイトで、この製品を紹介しているページがありましたので、こちらから引用することにしましょう。</p>

<p><a href="http://www.androidcentral.com/hands-kogeto-iconic-samsung-galaxy-nexus" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hands-on with the Kogeto iCONIC for the Samsung Galaxy Nexus | Android Central』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/kogetoiconic.jpg" width="400" height="300" alt=""></a><br />
□ <a href="http://www.androidcentral.com/hands-kogeto-iconic-samsung-galaxy-nexus" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hands-on with the Kogeto iCONIC for the Samsung Galaxy Nexus | Android Central』を新しく開く">Hands-on with the Kogeto iCONIC for the Samsung Galaxy Nexus | Android Central</a></p>

<p>ついでにYouTubeも上げてありましたので、こちらも引用することに。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/YcDRGhxGyKY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>Kogetoの創業者&CEOのJeff Glasse氏が登場してデモを行っています。<br />
ソフトウェアはそこそこ出来上がっているっぽいですね。UIもiPhone用のLookerより使いやすそうです。<br />
但しレンズは未だにケースを刳り貫いた穴にボンドで直付けっていう、とってもプリミティブなデモ機です。ビデオ内では第１四半期にリリース予定って言ってますけど、これを見ると、筐体の製造はまだまだ時間がかかりそう。続報を待ちたいと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Kogeto-iCONIC-ces2012.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/Kogeto-iCONIC-ces2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Android</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[CES2012] 1080p画面でのモーションVRの再生＆制御をスマートフォンで</title>
            <description><![CDATA[<p>本日はCESで注目のパノラマ関連情報を紹介しています。<br />
お次は大御所インテルから。</p>

<p>インテルの今年は、モバイル用チップに力を入れると宣言していましたね。なんたって次世代のAtomは、Androidスマートフォン／タブレットで動くというのですから、何という省電力＆ハイパワー！<br />
そのパワーをフルに発揮すると、HDMI出力で1080p映像を大画面ディスプレイで再生することが出来ます。勿論、スマートフォンに加速度センサーやジャイロセンサーが備わっていれば、動画のコントロールを行うことも出来ます。</p>

<p>＜参考＞<br />
□ <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1201/11/news026.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『2012 International CES：Atomで動くAndroidスマートフォンをインテルブースで発見 - ITmedia +D PC USER』を新しく開く">2012 International CES：Atomで動くAndroidスマートフォンをインテルブースで発見 - ITmedia +D PC USER</a></p>

<p>そんなハイパワーでインタラクティビティ溢れるコンテンツといえば...モーションVRですよね！<br />
インテルのデモブースでは、まさにそんなデモが行われており、YouTubeで記録されていましたので、ご紹介したいと思います。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/v1J5unJ-wjA?hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>0分0秒から1分34秒までが、モーションVRコントロールのデモです。あとは3DCGゲームなどもやっちゃってます。</p>

<p>コンテンツデベロッパは、映像内のフッタにあるロゴを見たら一目瞭然、ImmersiveMediaでした。<br />
アプリが終了した際にスマートフォンの画面にあるアイコンは、まさに見慣れた「im］のロゴが！ジャイロでもタッチでも</p>

<p>同様の操作はiPhone4/4Sでも出来なくはないんですが、こんなにサクサクはいかないような気がします。<br />
今年登場するiPhone5が待ち遠しいなぁ。</p>

<p>その前に、こんな映像みされられたら、近々買おうと思っているDIGNOが本当に今"買い"なのか、とっても不安になってきました。大丈夫かなぁ？<br />
（まぁWiMAX欲しさで買うので、関係ないっちゃ無いんですが）</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/intel-smartphone-1080p-motionvr-ces2012.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/intel-smartphone-1080p-motionvr-ces2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Android</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">motion vr</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 16:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[CES2012] Tamaggo - 世界初のエンドユーザー向けパノラマカメラ...？</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカでは現在「2012 International CES(Consumer Erectronics Show)」のまっただ中！</p>

<p>□ <a href="http://www.cesweb.org" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『2012 International CES, January 10-13』を新しく開く">2012 International CES, January 10-13</a></p>

<p>全米を始め世界中のメーカーから2012年の業界趨勢を占う新製品／新サービスが発表され、世界中のプレスの注目の的になっています。<br />
既にUSTREAMやLiveStreamで内覧会の最新情報がライブ配信されていましたし、そのアーカイブがYouTubeに上がっていますので、既にご覧になっている方もいらっしゃることでしょう。</p>

<p>時既に遅しではありますが、<a href="http://www.cesweb.org/international/japanese.asp" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『2012 CES: 日本語』を新しく開く">オフィシャルサイトの日本語ページ</a>や<a href="http://biz.knt.co.jp/pm/ces/index.htm" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『2012 International CES 公式日本語サイト』を新しく開く">公式日本語サイト</a>もありますので、こちら情報を入手するのが手っ取り早いのですが、パノラマ系情報はとってもマイナーなので、MLやFacebook／Twitterなどで随時入手する必要があります。面倒ですねぇ（苦笑）</p>

<p>今日はそんなCESから興味深いリリースがあったパノラマ関連情報を幾つか紹介していきたいと思います。<br />
その第一弾は、年末にCESで発表するというティザー告知がオフィシャルサイトに載っていてボクが注目していた製品から。</p>

<p><a href="http://www.tamaggo.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Tamaggo』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/screen.jpg" width="400" height="347" alt=""></a><br />
■ <a href="http://www.tamaggo.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Tamaggo』を新しく開く">Tamaggo</a><br />
<a href="http://www.tamaggo.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Tamaggo』を新しく開く">http://www.tamaggo.com/</a></p>

<p>"世界初のコンシューマー向け光学式360°パノラマカメラ"と唱っています。</p>

<p>...あれ？そうだっけ？なんか色々と「？」が付きそうなデバイスですが、詳しく見てみましょう。<br />
まずはスペックから。</p>

<div class="entry-column">
<h3>TAMAGGO 360-IMAGER</h3>
<ul>
	<li>高ダイナミックレンジ1400万画素センサー</li>
	<li>「ImmerVision Enables」光学式360°パノラマシステム</li>
	<li>対角２インチLCDタッチパネル</li>
	<li>ミニUSB、Wi-Fi、Bluetooth</li>
	<li>リチウムイオン電池</li>
	<li>内蔵スタンド</li>
	<li>遠隔操作可能</li>
	<li>重量：190g</li>
	<li>サイズ：長さ92mm×高さ55.8mm×幅61.1mm</li>
</ul></div>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120111/3 Tamaggos product shot option 1.jpg" width="400" height="295" alt=""></p>

<p>ご覧の通り、卵形です。名前も間違いなく「卵＝Tamago」から来てると思います（"たまごっち"って海外でも流行ってたんでしたっけ？コレに感化されたとしか思えないんですが...プレスキットにはどこにも書いてませんね。）。</p>

<p>このデバイスのキモは、光学機構の「ImmerVision Enables」でしょう。<br />
Immervisionと言えば、フランスで2000年創業の老舗パノラマ撮影ソリューションメーカーです。</p>

<p>□ <a href="http://www.immervision.com/en/home/index.php" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ImmerVision』を新しく開く">ImmerVision</a></p>

<p>独自のパノラマVRプレイヤー＆オーサリングツール「PURE Player and PURE TOOLS」は、当初はJavaベース（JavaScriptじゃなくて、Javaね）で開発され、今はFlashベースのエンドユーザー向けプレイヤー／開発環境としてご存知の方も多いと思いますが、組み込み式パノラマVRプレイヤーとして携帯デバイスに搭載されていることでも産業界では知られています。<br />
さらに独自開発の光学レンズ「<a href="http://www.immervision.com/en/rd_services/rd_services_panomorphlenses.php" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panomorph Lenses』を新しく開く">ImmerVision Panomorph Lenses</a>」は、円周魚眼レンズで撮影した時の対角センサーの余剰部分をより少なくする光学特性を持った360°パノラマ展開に特化したレンズです。</p>

<p>これらハード＆ソフトの技術ライセンス「ImmerVision Enables」を受けて、エンドユーザー向けにデザインされたのが、この「TAMAGGO 360-IMAGER」という製品の概要です。</p>

<p>掌サイズの大きさ、重さも程よい感じ。<br />
でも、スタンドが心もとない感じもしますし、底面のLCDモニタは果たして指が入るのかどうか...。<br />
どうやら静止画だけのようですね。折角の筐体なんだからモーションVRも撮れればイイのに。勿体ないなぁ。ま、この辺はファームウェアアップデートで何とでもなるか（って、出来るのかなぁ？）。<br />
あとは、撮ったパノラマVRコンテンツを、どう利用させてもらえるのか？ココが一番問題でしょうね。先にデモ版のウェブサービスを見ないと、なんとも言えないなぁ。</p>

<p>今のところは開発中ということで、発売は2012年第２四半期、予価はUS$200を予定しているのだそうな。<br />
今までCESで多くのパノラマカメラが発表されては企画倒れに終わりましたが、今回はデザインがそこそこ良いので、きちんと製品化まで来てくれそう。果たしてヒットするのでしょうか...？</p>

<p>読者の皆さん、買います？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/tamaggo-ces2012.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/tamaggo-ces2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>展覧会「ヴェルサイユ宮廷の科学と好奇心」会場で放映されたモーションVRコンテンツのメイキングビデオ</title>
            <description><![CDATA[<p>寡聞にも存じ上げませんでしたが、余りに壮大なプロジェクトの下で制作されたコンテンツがとんでもなかったので、2012年一発目として紹介しようと思います。</p>

<p>もう１年以上も前の展覧会のお話です。<br />
2010年10月26日から2011年2月27日まで（余りにも大好評だったため、4月3日まで会期が延長されたそうです）、仏ベルサイユ宮殿で開催された展覧会「ヴェルサイユ宮廷の科学と好奇心」のメイン会場では、高さ3m／直径10m以上（スクリーン全長32m）の360°スクリーンが設置され、そこに圧倒的な迫力で展開されるモーションVRコンテンツが映写されていました。</p>

<p>そのメイキングムービーが、今日Facebookで紹介されていて、余りに凄くてビックリしたので、ぜひ皆さんにもご覧頂ければと思います。</p>

<p><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/3-pYr_3MJsA?hd=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>FUJINONの超広角レンズを装着した東芝製の産業用フルHD3CCDカメラ４台を正方形に並べて各レンズに反射させるようにミラーを装着します。それを上下に挟むように配置させ、計８台のフルHDカムによって生成される360°円筒パノラマの解像度は12,000x1,080px（通常のHD解像度の約６倍の解像度）。これが25fpsの動画になるのです。この特注の撮影機材を映像内では「TotalCam」と呼んでいます。</p>

<p>さらに驚くべきことに、このパノラマ映像の中に、視差（パララックス）を変えて立体の様に見える2D画像がリニア映像として埋め込まれ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。<br />
また、クレーンを使って数十メートル上空にワイヤーを張り、その間を「CableCam」と映像内で呼んでいるワイヤードリーで撮影していますから、その圧倒的な迫力は、凄まじいものがあります。実際に現地で見たら、どんな雰囲気なんでしょうねぇ。体験したかったです！</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120110/screen1.jpg" width="400" height="247" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120110/screen2.jpg" width="400" height="246" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120110/screen3.jpg" width="400" height="247" alt=""><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120110/screen4.jpg" width="400" height="246" alt=""></p>

<p>実際の展覧会のオフィシャルサイトは、以下の通りです。</p>

<p><a href="http://sciences.chateauversailles.fr/index.php?lang=en" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『The Palace of Versailles : Sciences and Curiosities at the Court of Versailles, exhibition from 26 october 2010 to 27 february 2011』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/120110/585x250_salle1.jpg" width="400" height="171" alt=""></a><br />
■ <a href="http://sciences.chateauversailles.fr/index.php?lang=en" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『The Palace of Versailles : Sciences and Curiosities at the Court of Versailles, exhibition from 26 october 2010 to 27 february 2011』を新しく開く">The Palace of Versailles : Sciences and Curiosities at the Court of Versailles, exhibition from 26 october 2010 to 27 february 2011</a><br />
<a href="http://sciences.chateauversailles.fr/index.php?lang=en" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『The Palace of Versailles : Sciences and Curiosities at the Court of Versailles, exhibition from 26 october 2010 to 27 february 2011』を新しく開く">http://sciences.chateauversailles.fr/index.php?lang=en</a></p>

<p>日本でも、このような360°パノラマ撮影の技法は既に商業利用されていますが（例：モーニング娘。）、ここ数年めまぐるしく発展を遂げているデジタルビデオ技術を使って、新たなハイエンド・モーションVRコンテンツの制作に取り組むところが出て来てもおかしくないと思います。コレはまさにそのテストケースになるのではないかと思いました。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/making-of-Sciences-and-Curiosities-at-the-Court-of-Versailles.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/making-of-Sciences-and-Curiosities-at-the-Court-of-Versailles.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tutorial video</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 23:43:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都ゑびす神社　宵ゑびす</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年、松の内が明けたらやってくる恒例行事、通称"えべっさん"の季節になりました。<br />
ボクも個人事業主として、吉兆の笹の授与を受けるために毎年訪れています...が、昨年１年間の事業＆家庭を見守ってくれた笹を返すために荷物が大きくなり、今までパノラマ撮影が出来ずに居ました。<br />
今回はたまたま成人式の撮影に行こうと機材を持って行ってたため（結局良いシーンが無くて撮れず終いでしたが）、その勢いで、南回りで渋滞と人混みを避けて、京都ゑびす神社（恵美須神社）まで自転車でやって来ました。</p>

<p>いやぁ相変わらず、すっごい人混みです。でも、本当に混むのはこの時間のもうちょい後ぐらい。長蛇の列は、鳥居の門前の大和大路通を100m以上も連なることがあるぐらい！ボクが経験した中では、拝殿の前に到達するまでに20分以上かかることがありました。商売人にとっては、今日が初詣みたいなもんですから、この勢いはさもありなん、って感じですね。</p>

<p>というワケで今日のパノラマは、恵美須神社の社務所脇で行われる、吉兆笹のお祓いをしている巫女さんから始まります。あぁ〜、こういう時に、音が欲しくなりますねー。そろそろVR Podcastにも音を入れようかなぁ。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/01/yoi-yebisu-2012.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2012/01/yoi-yebisu-2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">普段着の京都</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:04:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年明けまして、おめでとうございます。</title>
            <description><![CDATA[<p>新年明けまして、おめでとうございます。<br />
「おめでとう」という言葉がこんなに憚られる新年もないですが、逆に無事に新年を迎えられたことに心より安堵しています。正直、ホっとしています。そのことそのものに喜びを感じています。<br />
そんなワケで、昨年の3月11日を境に今の日本では、自分の行いに対して社会的責任を今まで以上に考える様になったのではないでしょうか。</p>

<p>さて当ブログ「QTVR Diary」でも、今年こそは今まで以上に積極的な対外活動を行おうと思っています。</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>3月に再度被災地に行ってパノラマ撮り、去年のデータと合わせてiPadアプリにします。</li>
	<li>業界特化向けのパノラマ撮影サービスを3つ開始します。</li>
	<li>有料のパノラマセミナーを東京で隔月で開催します。</li>
	<li>LiveMotionVR.comの試験運用を再開します。</li>
</ol></div>

<p>最近はボクもようやく"パノラマ屋"として専業で仕事が出来つつあるので、そこから発展継続させるために、事業拡大しようと思っています。<br />
...でもまぁ何せボク自身が病気療養中なのでそんなムチャは出来ないんですが、昨年12月10日のイベントが出来たことで、何とか外に向けて動けるんじゃないかなと思っています。</p>

<p>上に挙げている幾つかは、既にご紹介しているものもありますが、近日中に改めてご紹介しようと思います。<br />
本年も、どうぞお手柔らかに、よろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/new-year-2012-greeting.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/new-year-2012-greeting.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">other</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 23:18:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「パノラマニア，ストア」及び「VR Express/design studio &quot;PENCIL&quot;」の年末年始休業のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>今年もあと数日で終わりですね。個人事業者の早い人は、もう仕事納めをしてる方もいらっしゃるかもしれません。<br />
というワケで、個人商店の「<a href="http://panoramania.jp/store/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『TOPページ - - Panoramania, STORE』を新しく開く">パノラマニア，ストア</a>」と、ウチの主業務のパノラマVR企画制作事業「<a href="http://www.pencil-jp.net/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Home - design studio "PENCIL" - パノラマVRコンテンツ制作・アプリケーション開発・ソリューション販売・教育セミナーイベント』を新しく開く">design studio "PENCIL"</a>」と「<a href="http://vr-express.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『VR EXPRESS 〜撮影してから最長72時間でお手元にパノラマムービーをお届けします〜 (design studio "PENCIL")』を新しく開く">VR Express</a>」の年末年始休業のお知らせを、ココでしておこうと思います。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>12月27日(火) 10:00〜18:00（通常営業）</li>
	<li class="blue">12月28日(水) 10:00〜15:00（短縮営業）</li>
	<li class="red">12月29日(木) 〜 2012年1月9日(月・祝)：休業</li>
	<li>2012年1月10月(火) 10:00〜18:00（通常営業）</li>
</ul></div>

<p>6日までの休みの筈が、7日が土曜日で9日が成人の日だそうで、エラい長い休暇になってしまいました。エエんかな？（苦笑）<br />
但し、この場で言うのもの何ですが、個人事業主なので、頂くメールは365日24時間いつでも見られるような体制を取っています（確認出来ていない時は、その時間がとっても忙しい時です。ゴメンナサイ）。なので、大晦日とか元旦にご連絡いただいても、一応はご返信しますし、このブログも出来るだけ更新しようと思っております。</p>

<p>というワケで、ちょいと先に告知しておきます。<br />
宜しくお願い致します。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/holiday-panoramania-store-vrexpress-pencil.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/holiday-panoramania-store-vrexpress-pencil.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">other</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:17:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ROTOPAN - 韓国発の新しい概念で生まれたパノラママウント</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は新しい情報をFacebookから得ることが多くなってきました。今日もそんなネタをひとつ。</p>

<p>韓国ソウル発のパノラマ撮影専機器メーカー「<a href="http://rotopan.com/xe/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN』を新しく開く">ROTOPAN</a>」が、大量の撮影を敢行してきたプロフェッショナルパノラマVRフォトグラファーの視点から、全く新しい概念のパノラママウントを発表しました。最近、ウェブサイトがリニューアルされ、FacebookなどのSNSサービスを活用し始めたようなので、ココでもご紹介しておこうと思います。</p>

<p><a href="http://rotopan.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111222/left_top_logo.gif" width="216" height="216" alt=""></a><br />
■ <a href="http://rotopan.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN』を新しく開く">ROTOPAN</a><br />
<a href="http://rotopan.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN』を新しく開く">http://rotopan.com/</a></p>

<p>□ <a href="http://www.facebook.com/ROTOPAN2" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN - Facebook』を新しく開く">Facebook</a><br />
<a href="http://www.facebook.com/ROTOPAN2" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN - Facebook』を新しく開く">http://www.facebook.com/ROTOPAN2</a></p>

<p>サイトは勿論、ハングルオンリー。英語のボタンはあるものの、本文までは訳しきれてないようです。<br />
でもそこは、Google先生に頼れるのが、今の時代の良いところ。Google翻訳で、韓国語→日本語にWebページ翻訳してもらったところ、おおまかなところは見えてきました。</p>

<p>ROTOPANの代表の이홍상（イ・ホンサン）氏はどうやらプロのパノラマVRフォトグラファーのようです。それも大量の撮影を日々行っている筋金入りのプロフェッショナルです。<br />
そんな彼が、日々の撮影で求める機材への精度や機能をリストアップし、それを踏まえて独自に開発したのが、「ROTOPAN Q」シリーズと「ROTOPAN X」シリーズです。</p>

<p><br />
<a href="http://rotopan.com/xe/newp/3169" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - ROTOPAN Q190 Q380』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111222/Q190-Q380.jpg" width="400" height="334" alt=""></a><br />
■ <a href="http://rotopan.com/xe/newp/3169" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - ROTOPAN Q190 Q380』を新しく開く">New Product - ROTOPAN Q190 Q380</a><br />
<a href="http://rotopan.com/xe/newp/3169" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - ROTOPAN Q190 Q380』を新しく開く">http://rotopan.com/xe/newp/3169</a></p>

<p>とにかく後処理の楽なパノラママウントの基本構造を考えてみようと研究開発されたマウントです。<br />
興味深いのは、水平ロッドから水平回転部を5cmほど前に押し出しているところ。これにより底面撮影時のフットプリント（底面撮影時に機材が写ってしまうことで生じる無駄な部分）を極力小さくすることが出来ます。さらにQ380は垂直ロッドが極端に長いため、底面撮影時に写る機材の面積が小さくなり、フットプリントがより小さくなります。つまり後処理の底面画像合成が非常に楽になるということを意味します。なるほどねぇ。イイところ見てますワ！</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111222/footprint.jpg" width="231" height="240" alt=""></p>

<p><br />
<a href="http://rotopan.com/xe/2888" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - 신개념 파노라믹 헤드 ROTOPAN X 5.1』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111222/rotopan_x_51.jpg" width="372" height="400" alt=""></a><br />
■ <a href="http://rotopan.com/xe/2888" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - 신개념 파노라믹 헤드 ROTOPAN X 5.1』を新しく開く">New Product - 신개념 파노라믹 헤드 ROTOPAN X 5.1</a><br />
<a href="http://rotopan.com/xe/2888" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『New Product - 신개념 파노라믹 헤드 ROTOPAN X 5.1』を新しく開く">http://rotopan.com/xe/2888</a></p>

<p>こっちはもっとスゴイです。<br />
パノラマ撮影時にマウントに発生する様々な"振動（ブレ？）"に着目し、コイツを出来るだけ出ないよう、あらゆる可動部分の機構を見直し検証を重ねたマウントを発表しました。それがこの「ROTOPAN X 5.1」です。「5.1」はバージョン番号で、まさに51回の改良を加えたと言っています。</p>

<p>不思議な形状ですが、可動部分の堅牢性と軽量化の肉抜きを第一に考え、さらに後処理が楽になるフットプリントの省スペース化に関わる水平ロッドの後ろオフセットなども装備した、こだわり抜かれたデザインのように見えます。</p>

<p>パノラマVR撮影の必須数値とも言える「ノーパララックスポイント（&#8786;ノーダルポイント）」の調整も、スイングアームに付いてる目盛りを、Webページにあるチャートの数値に合わせるだけというのが有り難いところです。</p>

<p>さらに興味深いのは、カメラアングルの変化が前後左右だけでなく、水平垂直画角までも設定可能...つまりカメラごと起こしてくることが可能です。これはビックリしました。パノラマ撮影で一般的に利用されるカメラの縦位置撮影から、パノラマでない通常撮影の横位置撮影にスイッチすることが出来ます。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111222/photo02.jpg" width="400" height="210" alt=""></p>

<p>このマウントの独特な機構に関しては、韓国では特許も取得されています。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>파노라마촬영카메라의 지지대 실용신안특허 (20-0345084-00-00)</li>
	<li>파노라마촬영카메라 지지 및 회전안내 실용신안특허 (20-0430177-00-00)</li>
</ul></div>

<p>実際にWebサイトでは、古くは2002年6月17日にニコンのCOOLPIX E995＋FC-E8の懐かしいセット（確かあの頃はこれが全盛だったんですよねぇ）でのパノラマVRコンテンツが紹介されています。</p>

<p>□ <a href="http://rotopan.com/xe/index.php?mid=vr01&page=12&document_srl=201" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN - 설악산 마등령 세존봉 밑 -- Nikon Coolpix E995 + Nikon FC-E8 - 2002:06:17』を新しく開く">ROTOPAN - 설악산 마등령 세존봉 밑 -- Nikon Coolpix E995 + Nikon FC-E8 - 2002:06:17</a><br />
<a href="http://rotopan.com/xe/index.php?mid=vr01&page=12&document_srl=201" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『ROTOPAN - 설악산 마등령 세존봉 밑 -- Nikon Coolpix E995 + Nikon FC-E8 - 2002:06:17』を新しく開く">http://rotopan.com/xe/index.php?mid=vr01&page=12&document_srl=201</a></p>

<p>最近の作品は全て自身が開発したこれらの機材で撮影されているようです。<br />
この機材は価格が表記されていないので、販売する予定は無いっぽいんですが、どうなんでしょうか？一度問い合わせてみたいものです。</p>

<p>パノラマ関連では、久々に物欲をおもいっきりそそる"カッコイイ"機材が登場しましたねぇ。<br />
ボクが今開発してる機材も、出来るだけ「見ただけで欲しくなるような」モノにしたいなと思っています。期待していて下さいね。負けてられないなぁ。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/ROTOPAN.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/ROTOPAN.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">panorama mount</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 23:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Hugin 2011.4.0 リリース</title>
            <description><![CDATA[<p>複数枚の写真を繋げてして１枚の画像にするオープンソースのパノラマ合成ライブラリ「<a href="http://panotools.sourceforge.net/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Panorama Tools』を新しく開く">Panorama Tools</a>」のフロントエンドプログラム「<a href="http://hugin.sourceforge.net/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hugin - Panorama photo stitcher』を新しく開く">hugin</a>」の今年最終の公開バージョンがリリースされました。バージョン番号は「2011.4.0」です。</p>

<p><a href="http://hugin.sourceforge.net/releases/2011.4.0/en.shtml" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hugin-2011.4.0 release notes』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/icon_hugin_2011.png" width="140" height="140" alt="hugin"></a><br />
■ <a href="http://hugin.sourceforge.net/releases/2011.4.0/en.shtml" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hugin-2011.4.0 release notes』を新しく開く">Hugin-2011.4.0 release notes</a><br />
<a href="http://hugin.sourceforge.net/releases/2011.4.0/en.shtml" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hugin-2011.4.0 release notes』を新しく開く">http://hugin.sourceforge.net/releases/2011.4.0/en.shtml</a></p>

<p>ダウンロードは、Mac/Winであれば下記URLを開くとブラウザがOSを認識して自動的に実行されます。</p>

<p>□ <a href="http://sourceforge.net/projects/hugin/files/latest" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Download Hugin from SourceForge.net』を新しく開く">http://sourceforge.net/projects/hugin/files/latest</a></p>

<p>LinuxなどWin/Mac以外のプラットフォームに関しては、下記URLからソースコードをダウンロードして、各々コンパイルして下さい。</p>

<p>□ <a href="http://hugin.sourceforge.net/download/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『Hugin Download』を新しく開く">Hugin Download</a></p>

<p><br />
今年の春の2011.2.0から約半年、あれから何が改善されたのか、リリースノートを見てみましょう。</p>

<p>大きく追加されたのは、「linefind」と名付けられた垂直の自動補正機能。同一写真の垂直軸に対して別の位置にコントロールポイントを置くことで、その写真の垂直を定義するのは、今までも手動で出来ていたのですが、これが自動補正されるようになったようです。未だ試してませんが、今まで出来なかったのが不思議なくらいです。めちゃくちゃ欲しい機能です。ありがたいです。早く試してみたいです。ウズウズします。</p>

<p>他にも、バッチ処理が高機能になっていたり、パノラマのプレビュー機能が強化されていたり（ガイドラインの表示など）、多くのバグフィックも成されて、より使い勝手が良くなっているようです。</p>

<p><br />
PanoramaToolsのGUIフロントエンドといえば、世界標準ともなっている「PTGui/PTGuiPro」があり、余りの完成度の高さに他のスティッチソフトが霞んでしまっていますが、無料無償のスティッチプログラムの最右翼として、特にソースコードがフル公開されていることから、研究機関などでの埋め込みプログラムとしては非常に評価の高いソフトウェアです。</p>

<p>そしてこの数ヶ月後には、間違いなくPTGuiにも今回のアップデートで実装されたプログラムが導入されるはずです（ま、入れない手は無いですよね）。そちらにも期待したいところです。いち早く試してみたい人はぜひ、今回のhuginをどうぞ！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/hugin-2011-4-0.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/hugin-2011-4-0.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 18:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート：QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #3</title>
            <description><![CDATA[<p>もうあれから10日も経ってしまったのですね。12が早いのか、それともイベントが終わって燃え尽きて腑抜けになってるのか...（苦笑）</p>

<p>去る12月10日(土)18:00〜20:00にアップルストア銀座にて開催しました、本ブログのオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #3」が、無事に終了しましたことを、遅ればせながらココにご報告いたします。</p>

<p><img style="margin:1em 0;padding:0;" src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_tokyo3.jpg" width="480" height="80" alt=""></p>

<p>銀座で２年振り、大阪でのイベントも含めても１年半ぶりのオフラインイベントの開催ということもあって、なんだか勝手を忘れてるところがあって、事前にアレコレ考えていたことが本番当日になって"真っ白"になってたり、なんだかまだまだ青いなぁって計らずも自覚してしまった今回でしたが、今までと大きく違ったのは、イベント直前になって仕事が急に入ってしまって、超過密スケジュールになってしまったことでしょうか。確かに病気の兼ね合いもあって、ちょっとルーズに始まった感が否めないところですが、それでも今までの経験では充分間に合うと思っていたんですよ。それが本当に急に大忙しになってしまって、スポンサー集めも中途半端になってしまい、関係各所に多大なご迷惑をお掛けしたと思います。まずは深くお詫び申し上げます。本当に申し訳有りませんでした。以後注意いたします。</p>

<p>当日直前ですが、実は水曜日に東京入り...というか横浜入りして、パシフィコ横浜で開催されていた「国際画像機器展」の取材をしてました。こちらのレポートは11月のイベントも含めまとめレポートをします。大ネタは無いんですがそれなりにありますので、お楽しみに。<br />
その後はずっと、西麻布の「NOMAD NEW'S BASE」という最近はやりの"コ・ワーキングスペース"に朝から入り浸って、イベント当日のプレゼン資料をシコシコ作成してました。正直「間に合わへんわぁ〜（号泣）」って思ったことが、何度あったことか！よくまぁ、ココまでまとめたものです。ソフトの動作検証も同時進行だったので、ホント、よぅやったもんやわ＜ヲレ</p>

<p>そして当日の早朝はモチロン徹夜です。無理矢理データを仕込んで、８度ほど自分内リハーサルをして会場入りしました。</p>

<p>今回も以下の企業の協賛により開催することが出来ました。今回も脚・飯・宿代を賄うことが出来ました。本当にありがとう御座います。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/sponsor2011/sponsor2011_logo.gif" width="379" height="85" alt=""><br />
□ <a href="http://www.sigma-photo.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『SIGMA 株式会社シグマ』を新しく開く">株式会社シグマ</a><br />
□ <a href="http://panoland.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『パノラマ写真専用フレーム・アクセサリー　パノランド（Panoland）』を新しく開く">株式会社ワンロード パノランド企画室</a><br />
□ <a href="http://www.443c.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『株式会社 よしみカメラ』を新しく開く">株式会社よしみカメラ</a><br />
□ <a href="http://www.takeinc.co.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『株式会社テイク』を新しく開く">株式会社テイク</a><br />
□ <a href="http://www.opt-techno.com/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『株式会社オーピーティー/3Dプリンタ・3Dスキャナ・レーザースキャナー』を新しく開く">株式会社オーピーティー</a><br />
□ <a href="http://www.global-system.jp/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『GLOBAL SYSTEM 株式会社』を新しく開く">GLOBAL SYSTEM 株式会社</a></p>

<p>残念ながら、シグマさんは今回はデモブース出展がなくとても残念でした。ぜひDP1実機を触りたかったんですけどね（笑）<br />
その他の企業さんは、自社のご自慢の機材、デバイス、ガジェット、ソリューションetc...を展示して下さいました。少ない時間ではありますが、濃密なコミュニケーションを取って頂けたのではないかと思います。</p>

<hr />

<p>今回のイベントのプレゼン資料は、久しぶりに（ってか生涯３度目の）Apple Keynoteで作成しましたので、皆様とオンラインで共有することが可能です。アクションもほぼ100%再現されていて、しかもiOSでも見られるという凄まじい再現っぷり！ぜひご覧になって下さい。<br />
ちなみに、１ページ分だけ文字を隠してます。ココはさすがに一般公開しませんぜ...何たってウチの秘蔵っ子ですから！<br />
（なので来場者へのプレゼントってことで）</p>

<p><iframe frameborder='0' style='width:460px;height:375px;' src='http://public.iwork.com/embed/?d=20111210_QTVR_Diary_-OFFLINE-_in_TOKYO__35_3_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%88%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%89.key&a=p9441671&h=768&w=1024&sw=458'></iframe></p>

<p>今回のテーマは三部作です。</p>

<ol>
	<li>東日本大震災におけるパノラマVRの役割</li>
	<li>iOSデバイスで展開されるパノラマVR</li>
	<li>iOSデバイスで利用できるパノラマVRコンテンツ／ヴァーチャルツアーのオーサリング</li>
</ol>

<p>1と2を続けてやってそのあとにスポンサー紹介をして中休みをとり、3を再開して終焉へという流れでした。</p>

<h3 class="red">東日本大震災におけるパノラマVRの役割</h3>

<p>ボクが実際に岩手の被災地に行って来たレポート「Japan - Pano-Journalism」を始め、云わずと知れたMSN産経フォトの一連の被災地パノラマシリーズや、マップコンシェルジュ古橋さんを中心にしたGigaPanデータの被災地撮影、これらのコンテンツをマッシュアップして被災状況を"見える化"した「被災地フォトオーバーレイ」、そして福島第１原発の建屋内を測量の見地でパノラマVR撮影を敢行した非公開コンテンツの裏話などについてお話しし、今回の震災の経験を踏まえたパノラマVRソリューションの役割や意味などを考察してみました。<br />
そういえば、こうして見返しているウチに、他にも挙げなければいけないパノラマがあったのを思い出しました（<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/10/japan-revival311.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『東日本大震災パノラマ写真記録｜JAPAN REVIVAL - 新たに加わったパノラマによる被災地アーカイブサイト - QTVR Diary - 京都・日本・世界のパノラマムービー情報』を新しく開く">コレ</a>とか<a href="http://www.miraikioku.com/streetview/" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『未来へのキオク - ストリートビューで見る』を新しく開く">コレ</a>とか...）。本当にゴメンナサイ。この内容って、とってもデリケートで話しづらい部分もあるんですが、それでも誰かがどこかの機会で公の場で喋らないといけないので、きっちりと復習して再度お話する機会を作りたいと思います。<br />
その機会を作る契機として、来年3月にもう一度東北に訪れようと思っています。今年と全く同じ日時／同じ場所で撮れるような計画を立てています。定点観測は先に撮って来た者としての"義務"でもありますからね。題して「Japan - Pano-Journalism seasonII」。本プロジェクトは、今年4月に開設されたオフィシャルサイトに掲載する他、iPadアプリにしようと思っています。これらの遠征費用やアプリの開発費用は、マイクロ投資サービス「Kickstarter」「Campfire」を利用する予定です。大本の発起人のJeffrey Martin氏（360citiesファウンダー）も、今回の方式に同調してくれました。本活動を開始する際には、このブログで紹介しますので、皆様のご協力をよろしく御願いします。</p>

<h3 class="red">iOSデバイスで展開されるパノラマVR</h3>

<p>現在ボクが把握しているパノラマ関連のiOSアプリは既に400ケを越えています。その殆ど全てをボクはダウンロードしています。正直、かなり"マニア"というか"コレクター"の域です。"フリーク"と言ってもイイかもしれません（自滅）。<br />
勿論、全てのアプリは起動して一通り試してみて、自分の中で評価を付けていますが、これを公表できるだけのきっちしりしたデータにするとなると、とっても大変です。実はブログフォーマットのページを作成しようとしているんですが、余りに膨大で全く追いついてくれません。誰か手伝ってくれないかなぁ（特にページデザインとMTのコーディング）。<br />
とまぁ、ボクのアタマの中ではきっちりと整理されていて、iPhone4とiPadの中ではきっちりとフォルダ分け／ページ分けされているので、そのカテゴリー別でのアプリ解説をどこかのタイミングでしたいなぁと思っていたのです。実際に皆さんほとんと見たこと無いアプリばかりだと思うので、勉強になるんじゃないかなぁ。特にパノラマVRコンテンツのプレイヤー開発の中でUI作りを苦労してる人には、とっても有り難い指標になるのではないかな、と思う訳です...っていうか、ボクならこういう情報に一番に飛びつきたいので！</p>

<p>後の方では、日本が世界に誇るパノラマVRコンテンツアプリを２つご紹介しました。<br />
ひとつは、パノラマVRムービーを主体にしたiPadマガジンアプリ「Panologue」。そして、ウエディングToDoアプリのカタログの中にパノラマVRシミュレーターが実装されている「CHABiO」。後者はボクがパノラマ撮影を行っているということもあってテスト環境をご覧頂ける滅多に無い機会を作らせて頂きました。パノラマVRコンテンツのiOSデバイスにおける商用利用の"必然性"をココに見いだしてもらえたら嬉しいですし、他の人に対しても商品としてのクオリティをココまで求めて欲しいなぁと思う次第です。</p>

<p>パノラマVRコンテンツは、ユーザーインターフェイス（UI）が全てなんやと、最近つくづく思います。それをもっともっと大きな声で訴えていきたいなぁと思います。</p>

<h3 class="red">iOSデバイスで利用できるパノラマVRコンテンツ／ヴァーチャルツアーのオーサリング</h3>

<p>iOSアプリの妙例を見た後ということで、実際に撮ってスティッチした360x180°VR用パノラマ画像をiOSデバイスに実装する方法を幾つか紹介しました。</p>

<p>大前提として、iOSデバイス（iPhone3/3G、iPhone4/iPad、iPad2iPhone4S）では適正解像度が違います。これは液晶パネルの解像度やCPU、メモリ容量に依るものですが、現時点ではどこにも数値が載っていません。そこでボクは以前よりアプリ開発のためのパノラマVRデータの適正値を調査してきました。これこそ本来は「企業秘密」なのですが、今回はこれをイベントをご覧の皆様だけのプレゼントとして発表しました。会場限定公開ってワケなので、上のプレゼン資料では伏せ字にさせていただいてます。ご容赦下さい（笑）</p>

<p>その解像度が前提で、いろんな実装や応用例を紹介しています。</p>

<p>Pano2VRの「HTML5 Cache Manifest」については会場からどよめきが起こっていましたね。そう、コレってありそうでなかった、皆がほしがっていた機能だと思います。<br />
PanotourProのハンズオンは、止ん事無き事情で出来ませんでした。少しでもやろうと思ってたんですけどね。この続きは、USTREAMできっちりオンラインセミナーを実施したいと思います。<br />
でもまぁ、これだけじゃぁ何なんで、krpanoのサードパーティー製プラグインの中でも、商用で活躍が期待できるものを３つ紹介しました。その中の一つは実装方法を改めてこのブログで紹介しますね。</p>

<p><br />
こんな感じで進んでいったところで最後に「One more thing...」。（一度使いたかったんですよ！）<br />
パノランドさんと共同企画で、プロフェッショナル向けのパノラママウントの開発を発表しました。ロードマップは2012年中という、とても壮大な計画です。１期毎に進捗が報告できると思いますので、どうぞ期待していて下さい！</p>

<p>最後に、いつもの記念パノラマ撮影を敢行。スティッチが雑なのは、ボクがずぼらしたせいです。ゴメンナサイ。許してね。<br />
（クリックしたらパノラマVRムービーが別画面で開きます）</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/111220/pano/index.html" target="_blank" class="vtip" title="クリックして『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #3 記念撮影パノラマ』を新しく開く"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/111220/screen_pano.jpg" width="400" height="330" alt=""></a></p>

<p>とまぁ、こんな雰囲気で開催されていました。<br />
来年は少し面白いイベント企画を考えていますので、どうぞご期待下さい。<br />
（というワケで、来年末もやるつもりモリモリです！）</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/qtvr-diary--offline--in-tokyo-3.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2011/12/qtvr-diary--offline--in-tokyo-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

    </channel>
</rss>

