新旧QTVRマウント
先週のお話で、ボクが現在使っているQTVR撮影機材2種をご紹介しました。
その新旧QTVRマウント2種を、同時回転のオブジェクトVRムービーにしてみました。
下の写真をクリックして、見てみて下さい。
右が昔使っていたKaidan社の「QuickPan Model QP-1B」、左が現在主に円筒VR及びCubicVR撮影に使っている同じくKaidan社の「QuickPan III COOLPIX4500 CS + QuickPan IV Rotator Base」です。
いやぁ、見てもらったら分かるとおり、その大きさに技術の進化が見て取れますね。
但し、基本性能は変わっていません。
・水平調整器具が下部に付いていて、水準器を見ながら調整する。
・ステップリングで、回転ステップ数を決めて等角度撮影を可能にしている。
・L字型金具で回転軸とカメラを繋げている。
重さはQP IIIの方が、QP-B1の半分以上も軽いです。持ち運びにかなり便利になりました。
(その分、カメラやレンズや三脚に重いものを使うようになって、相殺されているような気が・・・うぅ)
QTVR愛好家の中には、この専用マウントを自作される方もいらっしゃるようで、ホームセンターなどで手に入る材料で、上手に作っているようです。そのコツは翌日の「Tips&Helpで!」
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