国産CubicVRオーサリングソフト「fish4cube」正式リリース開始
去る6/4に作者の池田純二氏本人からご連絡をいただきましたので、ココでも告知させていただきます。
以前から予告されていた、純国産のCubicVRオーサリングソフト「fish4cube」が、いよいよ正式リリースされました。ダウンロードは以下のURLにアクセスして、「ダウンロードはこちらから」というリンクを辿ってください。
■ CubicVR BB Showcases
http://homepage.mac.com/ijunji/
詳細に関しては、火曜日のソフトウェア紹介にてお話したいと思いますが、バクっと今回の売りをご紹介します。
(1) 水平4分割魚眼画像を使用。
(2) 自動回転機能搭載
(3) 魚眼レンズ周辺光量補正オプション搭載
(4) Mac OSX 10.4 Tiger に完全対応
特に(1)に関しては、今まで以上に高い解像度のCubicVRが作成できるようになった他、ステッチ操作が感覚的に楽になっています(3分割はちょっと想像しにくかったりしました)。
ボク自身もちょっと前から池田氏よりプレリリース時にこのFish4Cubeをいただき、試しに使って見ているところですが、前作以上の使い勝手の良さに、既に手放せないソフトの一つになっています。
さぁ日本国内のQTVRオーサーの皆さん、是非一度ダウンして使ってみてはいかがですか?
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( 2005年6月15日 03:06 )
Uribouzです。
いつも貴重な情報ありがとうございます。
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池田さんからご提供いただいたFish4CubeXmをずっと使わせていただいており、うちのサイトでは必須のツールとなっています。
手持ち撮影を基本としていたので3コマ推奨のところを2コマでずっと撮っていましたが、3ヶ月ほど前から3コマに切り替えたところでした。
金沢百万石まつりで初の4コマ撮影、しかも無謀にも手持ち撮影に挑んでみました。
http://homepage.mac.com/uribouz/kanazawa/hyakumangoku/hyakumangoku.html
最初の 100-0501.movが4コマで、それ以外は昨年以前の2コマ作品です。悪天候にともない撮影条件は悪かったですが結果良好でした。
コマ数増に伴い回転軸の設定がシビアになり、手持ちには厳しくなりましたがその分横方向の修正に余裕ができたようです。
手持ちでのポイントは回転軸だと再認識しましたので、撮影の際に地面に目立つ小物を置いて各コマともそれが真下に写り込むようにして軸ズレの防止をしようと思います。
修正も3コマより4コマのほうが調整しやすいです。マニュアルも整備していただいており至れり尽くせりですね。いろいろと使い込んでみようと思います。
すみません、いきなりイレギュラーな書き込みでした。