Cubic Converter

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 さぁ、真打ちの登場です。昨今のCubicVR制作において、おそらく使っていない人は居ないであろうソフトウェアだと言い切っていいと思います。そのシンプルで分かりやすい操作性と機能と価格において、おそらく他のソフトは出てこないのではないでしょうか?

 今回ご紹介するソフトは、オーストラリアのソフトウェアハウス「Click Here Design」のリリースする「CubicConverter」です。

CubicConverterスプラッシュイメージ
CubicConverter
http://www.clickheredesign.com.au/cubicconverter/

 とにかく操作は簡単です。フォルダの中のあらゆるQTVRソースを、CubicConverterのメイン画面の白いスペースにドラッグ&ドロップすると、ファイルを勝手に解析して適切な変換を行って、CubicVR用の6枚画像とCubicVRを生成します。使えるソースはCubicVRを再変換した1枚ものパノラマ画像、横長パノラマ画像、CubicVR用6枚組画像、CubicVRムービー、そしてミラーボール(まぢで?!)の5種類です。ま、ミラーボールを試す人も少ないでしょうから、実質4種類からの選択になります。(下記参照)

メイン画面

 また、生成された6枚組画像のフォルダが[Conversion」画面に出来ますが、これをデスクトップにドラッグ&ドロップすると保存できたり、「Cube Face」で6面それぞれを見ることが出来ますが、これまた画像をドラッグ&ドロップで個別に保存でき、保存したファイルをPhotoshopなどで加工した後さらにドラッグ&ドロップで戻してあげることも出来ます。
 保存も様々なフォーマットが用意されていて、HTMLを勝手に生成してもくれます。本当に至れり尽くせりのソフトです。


 またこの会社ではCubicVR関連ソフトとして、以下の3種類のソフトウェアをリリースしています。
CubicNavigatorCubicConverterCubicConnector
 特に「CubicConverter」と「CubicConnector」で、マルチノードCubicVRの制作環境が整います。この2つがセットで99ドルは、異常に安いと言えるのではないでしょうか?これからCubicVRにチャレンジしてみたい人は、是非手に入れて欲しいソフトウェアです。

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コメント(2)

Windowsはなさそうですね。 残念!!  

PS:
TypeKeyでサインインすると、
「あなたがコメントしようとしたウェブサイトでは、TypeKeyサイン・インができません。ウェブサイトのオーナーに確認してみてください。」って出てしまいました。

>のだてっぺいさん江

ご無沙汰してます。
そうなんです、元々QuicktimeVRがApple社の開発ということ、そしてサードパーティのIPIX社以外にVR関連ソリューションメーカーが出てこないこともあって、どうしてもQTVR制作ソフトはMac版が多くなってしまいますね。でも徐々にではありますが、Windowsの手に入れやすいパノラマ作成ソフトがどんどんリリースされています。このブログでも、いつかはWindowsソフトを特集しようかと考えています。お楽しみに!

追伸
先日、やっとTypeKeyサイン・イン用のURL登録の変更を行いました。前々からなんでか分からなかったんですが、謎が解けました。ググってみたら、結構みなさん間違えていたみたいで、ボクだけじゃなくて良かったです(苦笑)。一度、お試しになって下さい。

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