とうとうClassicアプリは卒業の時期らしい

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 先日のMacWorldExpoで登場した「iMac」。搭載されているCPUは、intel Core Duo。当然PowerPCで動いていたアプリケーションと互換性を持たせる為に「Rosetta」という優れたイミュレータを載せているけど、ココで大きな問題が発覚!まずは件の記事を読んでもらいたい。

同じ「標準品」でもアップルがやるとこんなに違う - nikkeibp.jp - もっと柔らかいデジタル
http://nikkeibp.jp/style/life/joy/haya2/060113_interview/index.html

 その3ページ目の上段。どうやらRosettaは、Classicアプリ(OS9以前のMacOSで動くアプリケーション)はサポートしていないらしい。それが我々にどういう意味を持つのか?

 Apple純正「QuicktimeVR Authering Studio」は使えない!!
...ってなワケです。どうりでAppleStoreから消えるワケだ(苦笑)。

 今となっては、StitcherPTMachuginDeFishPhotoWarpCubicConverterfish4cubePiXiMationPleinpotptvr2movもOS Xネイティブアプリだから問題ないんやけど、それでもQTVRパノラマのステッチが一番楽で一番キレイに仕上がるのは、やっぱりQTVRASやったんよねぇ。せやし、やっぱりこの優れた純正ソフトが使えなくなるのは本当に悔しくて悔しくて...。

 ここでもう一度願いたい。QTVRASに代わるApple純正のQTVRオーサリングソフトが出てくることを。勿論、intel mac互換で!

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コメント(5)

Macユーザーの試練は続きますね。
いつも、これが最後と思うのですが。。。

こんなに秀逸で高価なソフトをいとも簡単に捨て去るとは・・・
AppleはQuicktimeVRを今後どうするつもりなんですかね。

>keijiさん、Masterさん江
一応、Apple純正ソフトは、Appleのデベロッパサイトからダウンロードできるフリーウェアがあるんですが、どうにもこうにも、プロが使うにはかなり無理があるものばかりで...どうしましょう?
以下のURLから、確認することが出来ます。

http://developer.apple.com/quicktime/quicktimeintro/tools/index.html#qtvr

ちなみにOS X版なのは「MakeCubic v1.1.6」だけですので、なんだかもう、Appleのやる気の無さが浮き彫りになってますね。なのにQTVRオブジェクトはずぅ〜っと製品イメージ紹介で使ってるし、ほんまどっちなんでしょ?

ともかく、Classicアプリとはオサラバしないとイケナイ事が確約されてるワケで、代替ソフトが無いワケではないので、それだけが救いですが...それにしても...って、結局語尾が濁ってしまいます。
誰か、AppleのQuicktime開発者に詳しい方、直訴状でも出して欲しいものです(マヂで)。

僕もQTVRのことを初めて知ったのは、AppleのQuicktimeVR Authering Studio 1.0でした。これと、Macromedia Directorでオーサリングしたときの感動は、僕のその後の人生を決めました。
今はほとんどWindowsでやってますが、いまだにQTASは自分の原点です。
大丈夫。QTASは死なないですよ。いまだにこの分野のポテンシャル高いし。
(Directorのほうが危ないかな。。心配)

にのみやさん、Masterへ
>プロが使うにはかなり無理があるものばかりで...どうしましょう?
確かに、AppleはQTVRに対して脱力系!?ですね。

Makotoさんへ
>Directorのほうが危ないかな。。心配
私も、以前はずいぶんとお世話になったのですが、
バージョンアップも諦め、既に、フェードアウト系です。
ちょっと悲しいですね。

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