gillesvidal-infographiste

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 今回は、ここ数回の技術寄りサイトとはうって変わって、写真表現の素晴らしいサイトをご紹介します。
 フランスで活躍するデザイナーでありパノラマ写真家のGilles Vidal氏のサイト「gillesvidal-infographiste」です。

g i l l e s v i d a l - i n f o g r a p h i s t e
g i l l e s v i d a l - i n f o g r a p h i s t e
http://www.gillesvidal.com/

 Vidal氏の作品に共通する感覚は圧倒であったり圧巻であったり...とにかくインパクトの強い作品ばかりです。写真表現としての構図や色彩感覚、さらに対象のチョイスなど様々な要素が絡み合い作り上げられる作品は、どれも“パノラマ”の本質を掴みきったVidal氏のスキルの高さの現れなのでしょうか。そこからはグラフィックデザイナーとしての技量の高さも伺い知ることが出来ます。オープンエアにあっても閉所であっても、人が居ようと居まいと、それぞれのスポットにあった撮影ポイントを選ぶその感覚はまさに“抜群”です。

G A D A L Z E N : : : en concert : : : panographies & photos : : :
reportage panoramique : le Tour de France 2005 a` Albi (Tarn)
l'heure de l'Ape´ri'TIC - La Me^le´e - Sicoval - O^ Toulouse - Diagora

 ボク自身がとても好きな作品は上の3作品。
:コンサート風景を切り撮った素晴らしい作品。流れてくる音楽の雰囲気とムービーとのマッチングがとても素晴らしいです。Vidal氏の最新作。
:2005年のツール・ド・フランスの様々な風景を撮っています。ボク自身はMTBですが一時期はレースを転戦していたこともあり、この臨場感はとても懐かしく、そしてワクワクする感覚が心地よいです。
:ある会議の風景を切り撮った作品ですが、素晴らしいのは食事風景。テーブルの上にカメラを置いて、そこから撮ったものでしょう。この臨場感は堪らないです。そして、ちょっと真似して作ってみたいアングルでもあります。

 Vidal氏は、WWPWHTourWW2Panoramaなどの様々なQTVRアーカイブイベントに参加している、世界的に有名なQTVRクリエイターでもあります。今後も必ず注目していきたいQTVR界を引っ張る重要人物の1人です。

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私も、彼の大ファンです。

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