The World Wide Panorama "Border"
今年2回目のThe World Wide Panoramaが、4/1に公開されました。
今回のテーマは「Border」。様々な意味が捉えられる言葉ですが、当初はどうも政治的観点が強そうな感じがして、ちょっと気後れしてました。

■ The World Wide Panorama
http://geoimages.berkeley.edu/wwp/index.html
世界43カ国240人の精鋭QTVRクリエイターの想いが凝縮されたこのイベントには、いつも本当に頭が下がります。
ボク的には、ここ数回QTVRの扱いが若干変わってきたような気がします。即ちVRコンテンツが、「場のアーカイブツール」としてではなく、「風景を魅せる表現方法」になっているような感があって、それはそれで完成度が上がってきて良いとは思うのですが、なぜか本末転倒のような気がしないでもなくて...どうなんでしょうね。
今日はちょっと時間の関係上、ココまで。明日にでもこの続きをお話しましょう。今回のWWPの優秀作品を選んで寸評してみたいと思います。
既にノーザンライツの高木さんが、自分の作品の紹介と他の作品の寸評をしてます。こちらと併せてご覧いただくと、個々の興味の持ち方の違いがわかって、面白いですよ。
では、次回をお楽しみに!
PS:それにしても上のRSS、読み込まないことが多い?他の方、読めてますか?
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( 2006年4月 4日 21:42 )
一条戻橋。
正直、かなりシビレました。
お世辞じゃないッス。
ん〜素晴らしい。
なんかだか興奮して良いコメントが出てきませんが、日本でもっともBordersのテーマがあてはまるロケーションじゃないでしょうか。
それにしてもよく橋の下で撮られましたね。
少し白んだ石垣を見てるだけでゾワっとします。
私がこれまで見たVRの中でも屈指のVRになりました。
さすが!!
( 2006年4月 4日 23:44 )
>Masterさん江
お恥ずかしい限りの稚拙な作品ですが、理由は別のエントリーに書いてありますので、そこんところは責めないでください(苦笑
そして、VR作品が“場のアーカイブ”であるならば、センセーショナルな作品を作るためには、かなりの努力と勇気が必要になるんだな、ということを今回の作品で改めて知りました。
...でも、泉さんくらいの腕を持ってたら、もっと完成度の高いものに仕上げられたのになぁ...って自分の未熟さを感じずにいられません。
日々是精進、ですな。