L/B

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昨日に引き続き、巡回ブログ先から見つけてきました。
ソース元は「sasapong's room」から。

スイスを拠点に活動するSabina LangとDaniel Baumannの2人のアーティストユニット「L/B」のポートフォリオサイトをご紹介します。

L/B
L/B
http://www.langbaumann.com/

空間造形を得意とする彼らの作品は、丸いのにウネウネで、居心地が良いのか悪いのかモニタ上では理解できない感じが面白いです。
60年代近未来風パターンを用いながら、コンテクストは間違いなく21世紀そのもの。アンチテーゼこそ無いものの、そこにあるのは恐らく空間の「支配」だと感じるのはボクだけでしょうか。

そんな彼らに支配された空間をデスクトップ上で表現するのに、QTVRがふんだんに使われています。
projects_/」には主要作品が載っていますが、要所には《 Panoramic view 》リンクで、その作品のVRコンテンツがQTVRとJavaで見ることが出来ます。またそれらVRムービーだけを集めたページが「panoramic_/」ページにありますので、彼ら独特の空間作品を一覧で感じ取ってください。

でも勿体ないのは、VRがフルスクリーンになってないこと。この圧倒的な気持ち悪さがフルスクリーンで体験できると思うと...見たくないですか?
ムービー上部のオリジナルコントローラーはコンパクトでも理解しやすく、私たちにも参考になるのではないでしょうか。

ちなみに、ドイツのアートプロジェクトの為に彼らがプロデュースしたアートホテル「★ ★ Hotel Everland ★ ★」へのリンクもあります。こちらはJavaによるバーチャルツアーを見ることが出来ます。FUTUROを彷彿させるカプセル形態のこのホテル、ちょっと泊まってみたいかも(笑

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スイスのアートユニットL/Bのインスタレーション「ホテル・エバーランド」が、9... 続きを読む

コメント(2)

それほど驚かされるアイデアではないのですが、ばかばかしいほどのパワーとユーモアを感じます。特にdollsが笑えました。こういうのって日本ではなかなか出てこない類いのものかもしれません。VRはフルスクリーンじゃない方が虚実微妙な感じでいいのではないかと思いました。

>shikanoさん江
あの手のユーモアセンスって、さすがに血の成せる技なんですかねぇ?そう思ってしまいます。
ちなみにボク自身の個人的好みは、「just air_/」の浮遊観漂う感じがとっても好きです。
フルスクリーンの臨場感も捨て難いんですよね。虚実絶妙...と言えば、あのムービーサイズは確かに計算された大きさに思えてきました。どうなんでしょうね?

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