【WC2006】World Cup watching - Customs House, Sydney
ワールドカップ追体験のPV風景第2弾は、忘れもしない日本の初戦、6月12日の対オーストラリア戦です。

■ Peter Murphy's Panoramic VR Weblog : Tuesday, June 13, 2006
http://www.mediavr.com/blog/2006/06/13.html
シドニー在住のQTVRクリエイター、Peter Murphy氏のVRブログの中で紹介された作品です。
ご覧頂いておわかりの通り、日本人が結構居ますね...って言うか、殆ど日本人?少なくとも前の方が日本人だらけですね。南半球は初冬を迎えた頃なので、皆さん厚着です。でも熱気ムンムンで戦況を見守っている感じがヒシヒシと伝わってきます。応援に熱を帯びていないのは、もしかしたら前半戦の中だるみの頃かもしれません。
ちょっと高いところからの撮影です。モニタのど真ん前なんですが、ポール撮影でしょうか?
観客からクレーム出ないように撮影するのが大変だと思われます。苦労の忍ばれる作品です(笑
それにしても日本はこの時点で、“戦う準備が何もできていない”ことが発覚してしまいましたね。恐らく選手にも自覚が芽生えてしまったかもしれません。それだけ強烈な「差」を見せつけられた一戦でした。日本戦が始まる前に約1週間ほど他の試合を見てましたが、やはりフィジカルの強さとディフェンス力が今大会のキーポイントになるだろうな、とおぼろげながら感じてましたが、まさにそれは決勝戦までその傾向は色濃く出ていましたし、さらに監督の采配が非常に顕著に試合を作った大会でした。そういう意味ではジーコは今大会向きの監督では無かったのかもしれませんね(...って、そんなの3年前からわかってたことですが)。


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