PANOLOGUEのduologue

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本ブログ8/15のエントリーでご紹介した札幌在住の日本QTVRの巨頭2人によるプロジェクトユニット「パノローグ」は、その後8/23(水)にアップルストア札幌で開催した第1回のイベントでとうとう日の目を見ることになりました。もう後には引けませんね?(爆)>お二人さん

そして何と、イベント当日の様子と発表内容をまとめて、1本の音声ポッドキャスト番組が本日リリースされました。

duologue
duologue
http://www.panologue.com/

視聴方法は、先にiTunesを起動しておいて(ダウンロードが未だの方は、こちらからすぐにダウンロードして下さいな)、パノローグのウェブサイトにある「PODCASTING RSS」ボタン画像を、iTunesの画面のどこかにドラッグ&ドロップすれば、すぐにダウンロードが始まります。
全39分29秒の拡張ポッドキャストでは、iTunes画面の左下にあるジャケット画像表示部に、ポッドキャスト話題に沿って画像が変わったり、リンクが表示されたりします。そのリンクをクリックすると、該当サイトに飛んだりもしますヨ!

先ほどボクも聴き終わったんですが、いやぁ、アっという間の40分弱。途中ぼやき漫才のような感もあったりしますが、高木さんの写真黎明期への造詣の深さや編集者ならではの写真に求める真実性、横谷さんの人の“状態を写す”ことへの愛情などがすごく伝わって来て、本当に楽しい会話でした。
もうちょっとメイキング話があるかと思いきや、なぜか「詳しくは、京都のにのみやさんってゆー人のサイトへ」とか言って、本ブログに飛ばされてしまってました。有り難いやら、残念やら...(苦笑)
確かにQTVRの作り方って、数分や10数分ではなかなか語れないものです(だからfromParisの例のメイキングムービーは、本当に貴重だと思います)。今後はそっち方面も期待したいと思います。お願いしますね!>お二人さん(その時はボク自身が受講したいです!)。

番組の最後では今後の活動予告もあり、9月半ばにはこのプロジェクトによる作品発表をするとか。
これからのお二人の活動は、ぜひ世界中のQTVRクリエイターからも注目を浴びるようになってもらいたいものです!

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コメント(11)

にのみやさん、最後までお聴きくださり、有り難うございました。
>もう後には引けませんね?
はい、これから厳しい修行が待っております。今日は、いつもより多く三脚の周りを回らせて頂きました。

>keijiさん江
いえいえ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。普段TVを全く見ない人なので、久々にまともな“番組”を見た感じです。楽しかったです。
厳しくも楽しい修行...高木さんとなら、アルコール付で色んなコトできますやん!(爆
これからもグルグル回って下さいね(ボクも負けずにグルグル回ります)。

巨頭巨頭って、そんなに頭デカイっすか?(笑)。ともあれ、今回のプロジェクトは“アタマデッカチ”にならず、“運動量”で勝負したいものです。
 でも最近徹夜続きだったので、今ライオンに追われたらスグに肉離れを起こしちゃいそうです...。

>takagiさん江
本当におつかれさまでした。純粋に、楽しかったです。これだけのネタを仕込むのも大変でしょうから、日刊とか週刊とかは言いませんから、是非定期刊行物として続けてください。オネガイシマス。

ボクも一昨日、自転車に乗ろうとして右脹脛がつり、ペダルが漕げなくて往生しました(ビンディング付けっぱなしなので、しばらくは左足1本でペダル漕いでましたけど)。体力無くても筋力はあると思っていたんですが...かなりショックです。もう、無茶できないってことですね。

皆様、こんにちは。
ヨコから史跡世界のmasterです。

わたくしめも、先ほどPANOLOGUEのPODCASTINGを体験させていただきました。
まずは、ご成功のお祝い申し上げたくて書き込み先を探しましたが、やはり行き着く先はココしかございませんね。

プロによるディープなパノな話が聞けて、久々に楽しいイベント感を感じました。
数年前に東京初台のApple本社で参加したQTVRセミナー以来のワクワク感です。
ありがとうございました。

シロート界ではVRどころかパノ的な話の相手すらなかなかいませんので、こういった話が聞けるのは大変貴重です。
やはり予想通り、札幌に伝説が生まれましたね。
大げさすぎますか?イエイエ。

今後もPANOLOGUEのご活躍を大いに勝手に期待しております。
VRそのものについてもさることながら、いつか「WebにおけるVRの見せ方テクニック」なんてテーマについてもゼヒ披露いただきたいな〜
なんてリクエストしてみたりして。

masterさん
 “ぼやき漫才”、お聞きいただきありがとうございます。
>数年前に東京初台のApple本社で参加したQTVRセミナー以来のワクワク感です。
 おー、Dennis Biela氏のNats&Boltセミナーでしたっけ。あの時はボクもStudio Loopsの藤本クンも参加してました。懐かしいです。
>「WebにおけるVRの見せ方テクニック」なんてテーマについてもゼヒ披露いただきたいな〜
 は、はい。パノローグの宿題リストに加えておきます。

にのみやさん
>体力無くても筋力はあると思っていたんですが...かなりショックです。もう、無茶できないってことですね。
 そんなコト言わずにがんばってください。にのみやさんより一回りオヤジな僕らのためにも、みんなで走るサッカーを目指しましょう....(?)。

takagi様

>あの時はボクもStudio Loopsの藤本クンも参加してました。

おほっ!
やはりいらっしゃいましたか。
私はふと今の仕事にイヤケがさすと、あの外人さんのところに行って、VR助手でもできんかな〜などと瞬間的現実逃避をします。
またやらんですかね、アップルは。

ワタクシも私なりに地道に「Panorama is」を考えようと思う、今日この頃です。

>Masterさん江
>takagiさん江
ご両人が参加されたセミナーって、コレですよね。
■混沌の屋形船Direct(荻窪圭氏)
http://homepage.mac.com/yakatabune/2001b/208.html
これをリアルタイムで読んだ時に「嗚呼、東京ではなんて素敵なイベントやってるんやろう!」とか思ってました。現にこうして参加されてる人が居ると思うと、悔しくて悔しくて...
そのコンプレックスをバネにして、ボクも頑張らなくては!

masterさん、にのみやさん
 そういえば、Dennis氏って最近あまり名前を聞かないですよね。スミソニアン博物館の後、newビートルに乗って全米ツアーをするとかしないとか言ってたのは覚えてますが、その後お元気なのでしょうか。
>ワタクシも私なりに地道に「Panorama is」を考えようと思う、今日この頃です。
 ぜひぜひ。いろんな“Panorama is”があったほうが楽しいですしコミュニティとしては健全ですもんね。

>takagiさん江
Dennis Biela氏はそれこそ現役バリバリご活躍中ですよ。毎年行われているVRサミットの主催が、何たってDennis氏率いる「Lightspeed Media」ですから!写真を見るたびに躯がますます大きくなって、どこまで行くのか...(VR撮影の際に魚眼レンズに写り込んでしまわないか、謎です)。

今年のVRサミットは10月9日〜12日の間、ポルトガルのリスボンで開催されます。基調講演は、例の利権絡みに嫌気がさして開発を投げてしまったPanoramaToolsの開発者であるHelmut Dersch博士の登場です。ココだけでも映像のネット配信してくれないかなぁ、と思います。
それにしても以前は旧IQTVRAの年次集会だったのが、去年辺りからかなり規模が大きくなった感があります。そういえば一昨年のHPは、今のVRMAGのインターフェイスのプロトタイプでしたね。

そういえば高木さんって、サミットに出られたことあったんでしたっけ?ボクもいつか参加したいものです...がその前に英語力だな、こりゃ(自滅)。

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