MrotatorH 高所撮影システム (agnos)

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前回のエントリーでは、伊agnos社の魚眼レンズ装着式のパノラマ撮影用アダプタをご紹介しましたが、今回は高所撮影用ポールシステムの登場です。これも今年の春にお出ましした新製品!

MrotatorH
MrotatorH - High" Panoramas Fiberglass TELESCOPIC (EURO 275,00)


ポールは高硬度のカーボンファイバー製で、6段階に伸長し、最高6m10cmの高さに達します。
足下に踏み台があり、さらにクリックストップ機構は、その足下にあります。カメラ制御用のシャッターコードも付属品として標準装備してありますので、とても便利!
その試用感は、サイトを是非ご覧下さい。伸長/持ち上げのプロセスを、QTVR Objectで紹介していますので、とっても分かりやすいです(デフォルトでオートアニメーションにもなっていますが、何回か見た後で是非ドラッグ操作してみてください)。

今までポール撮影は非常に高価なシステムしか出ておらず、自作ポールで撮影されている方が非常に多いものでした。今回のこのシリーズで、高所パノラマ撮影の敷居が非常に低くなったのではないでしょうか?

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コメント(5)

おおーこれいいですね!日本円にすると40000円くらいか…ちょっと悩みます。都会で使うと不審者扱いされるかもですね…悩みます

>sizuさん江
お手頃価格なのに基本性能はバッチリ搭載されていて、結構イケルんじゃないかなと思います。
Kaidanもagnosも、かなりニッチなメーカーなのでどこも取り扱わないですが、誰か、日本代理店とかやらないですかねぇ?
(ウチでって話は前々からあるんですが...先立つモノが(号泣))

初めまして、にのみやさん。
以前、panologueさん関係からQTVR
が盛り上がっている事を知り、先日思い切って
KAIDAN社のQTVRマウントを購入しました。

で本題なのですが、
どうやって購入したのか?といいますと、国内代理店です。

cubic
http://www8.ocn.ne.jp/%7Ecubic/cubic/bindex/bndex.html

↑ここです。
発注してから、あっという間に到着でしたが、
価格に関してはレートにより変動が有ります。
おそらく、国内唯一の国内代理店ではないかと思います。

>テンペストさん江
初めまして、ようこそいらっしゃいました!(笑
さて、Kaidan社の国内代理店といえば、cubicさんは古くからされてますね(確かにKaidan社の日本リセラーはcubicさんだけです)。確か荻窪圭さんと関係があったとか無かったとか...。ただcubicはただの仲介屋さんで、正式な代理店では無かった筈。在庫も抱えてるワケではないのですが、これだけニッチな製品ですので、なかなかKaidan社の製品だけで商売はできないような気がします。

ちなみにボクは、International VR Photography Associationっつートコの会員なんですが、会員特典として様々なQTVR関係メーカーの製品の割引優待が受けられるんです。勿論、Kaidan社も!割引率は10%です。これって大きいですよ。毎年50$の会費を払うんですが、ボクに限ってはその優待を受けるだけで既にもと取ってます(まぁ、プロなので機材費用もバカにならないってとこです)。

ただ購入のやりとりが全て英語メールなので、かなり四苦八苦するのも事実なんで、その辺だけでも代わってやってくれるcubicさんは、有り難い存在ですよね!

マンフロットなんかは、本庄さんが頑張って在庫持ってるみたいですし、Roundshotもよしみカメラさんが頑張ってくれてるみたいなので、cubicさんも頑張ってほしいところです(笑)

こちらのHカーボンタイプを購入したのでレビューしたいと思います。

第一印象は軽いです!
ただ長いです…ケースだけで170cm位あります。
ファイバーグラスタイプならもう少し短いと思います。

ただagno's社記載の8mはデジ一眼では難しいと思います。最後の1.2m分のポールが大変細いです。
一段短い7.1mでしたら可能です。
ただ最軽量のカメラ&マウントが必要です。私の5D+nikon10.5では5.7mが限界です。これでもカーボンに亀裂が入りました。

良い点:軽い・気軽に5m以上のハイアングル撮影が可能。足元のクリックストップ機構は大変優秀です。

悪い点:レリーズコードが5mのものしか付属しない。8mでの使用が実質難しい。
撮影中、かなり奇異の目で見られ、場合によっては危険です。

安いファイバーグラスタイプのほうが持ち運びや実質使用には向いているかもしれません。以上、終わり

上野公園 西郷隆盛
http://www.guruguru360.com/blog/2006/saigou.html

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