Ring for the lens (agnos)
今日から3回ぐらいに分けて、伊agnos社がリリースするちょっと他では見られないパノラママウントを幾つかご紹介します。
今回は、誰もがあっと驚いた、魚眼レンズ装着マウントです。

■ Ring for the Fisheye
http://www.agnos.com/catalogo.htm?v_lingua=ENG&v_iss_web=0000000000000049698766194389&v_categ_lista=PR001-RINGT
(写真は、SIGMA8mm用)
最初見たときは、その“コロンブスの卵”的発想にとっても驚かされたものでした。
レンズにリング状の固定具を嵌めることで、ノーダルポイントの調整を少なくともレンズの前後方向にはしなくても良くなる、画期的なマウントです。しかもその形状は非常にコンパクト!“あの”重くてかさばるパノラママウントのことを考えると、夢のような器具です。
現在は、以下のレンズに対して専用でそれぞれリリースされています。
しかし当然のことながら、水平方向にしか回すことが出来ません。agnos社ではこの器具の為に垂直方向のステイを用意して、天面/地面撮影が可能なようにしています。

(写真は、SIGMA8mm用)
...が、やはりそのコンパクトさが売りなので、ココは一発、「Fish4Cube」のような円周魚眼2〜4枚撮影で作成できるソフトで、気軽にガンガン撮るのが良いですね。
実は先日、このブログでもお馴染み「*qtvr 佐渡くるくるパノラマ大作戦(japanos)」の金子さんがFish4Cube使いであることを前々から知っていたので薦めたところ、是非ということで入手。氏の制作日記ブログ「K's Panoramas 2"69"」で紹介されていました。試用感などのレビューはこちらをどうぞご覧下さい。気になるノーダルポイントの位置決めや、フォーカスリングが動かせないことへの対処など、使ってみないとワカラナイことがいっぱい載ってます。
さぁ、全国のFish4Cube使いの方、ゼヒこれを使ってみては如何ですか?
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