コストニッツェ教会のシャンデリア【激グロ】

  • comment:2
  • | trackback:0

最初に言っておきます。グロいの苦手な人、絶対見ないで下さい。
夢に出ますよ、間違いなく!

ここんとこボクのヘビーローテーションの巡回サイト「Prague360」よりまたもやオモロイQTVRが出てます!
プラハから60キロほど東の町クトナー・ホラの名所(迷所?)「Kostnice Ossuary Beinhaus(コストニッツェ教会)」にある鐘楼のフルスクリーンCubicVRです。

Prague 360 - Kutna Hora - The Bone Church - Photography by Jeffrey Martin
http://www.prague360.com/360/html/generated/locations_landmark_kutna_hora_bones_1_fs.html

敢えて写真は出しません。
(だって見るの嫌な人も居るでしょ)

一応、何が名物かと言うと...
教会内の装飾が全て人骨なんです。壁も燭台も手すりも、果てはシャンデリアに至るまで、全て人骨!その数何と4万人分!驚天動地の光景です。ずっとこちらを睨んでいる髑髏。迫ってくる大腿骨。鎖骨や骨盤はその広い面を活かし、他にもありとあらゆる人骨のパーツが、装飾となって構成されています。これこそフルスクリーンパノラマで見るべき被写体でしょう。

嗚呼、メメントモリ。

※YouTubeにも映像がありました。こちらからどうぞ!
※ネタ元はこちらーテクノラティ検索「QTVR」で引っかかりました。

クトナー・ホラの人骨教会についてもっと知りたい方は、こちらからどうぞ。
「旅人のチェコについてのガイド:Kutna Hora(クトナー・ホラ)、世界文化遺産の素晴らしい町」
http://www.tabibito.de/czech/jkutnahora.shtml

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(2)

クトナー・ホラの人骨教会がVRになっていたのははじめて知りました。4万人!もう圧巻で声が出ません。

>Makotoさん江
ウチのブログらしくないエントリーですが、実はボク、こういう耽美系/グロ系のアングラ代物が大好物で、やっとパノラマでこういう作品が出たのが嬉しくて嬉しくて...。
で、喜び勇んでエントリーしようと思ったものの、「こりゃR指定モノやで」ってご指摘受けまして、こうしてスクリーンショットを見せなかったら、さすがにHitもOutClickも少なかったです(苦笑)。

で、クダンの人骨教会ですよ。
モノの本や写真では知っていたものの、360°フルスクリーンになると、本当に圧巻ですね。ひとえにJeffrey Martin氏の撮影センスの賜物やと思いますけど、でもこうして遠方に居ながら、そのレアな環境を疑似体験できるのは本当に有り難いです...し、本当に「見に行きたくなった」ものです。
観光地のアーカイブとしてのQTVRはこうあるべきなんやなぁ、と思い知った今回の作品でした。そういう意味でココ京都は、アングルさえ熟考すれば、“行ってみたくなる”アーカイブが沢山つくれるはずなんですけどねぇ...。来年が正念場。官公庁関係への根回しに1年費やしてみようと思います(ちょっとマヂです)。

コメントする

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8237
京都府京都市上京区
 大宮通一条下ル梨木町189-5
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
090-9628-6263 (au)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net