Andy Hudson-Smith博士来日&講演決定!
突然ですが、嬉しいニュースです。
昨年末からこのブログで追っている「Google Earth Panorama Viewer」の開発者であるAndy Hudson-Smith博士の来日が決定し、講演も行われることとなりました。
日程は、以下の通りです。
◯ 1/25(木) 10:00〜12:00
北海道大学
(日立ソフト主催の講演のようです/詳細不明)
◯ 1/27(土) 10:00〜12:00
東京大学本郷キャンパス
空間情報科学研究センター CSISセミナー
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/japanese/news/csisseminar2006.html
(※出席無料・要事前連絡のこと)
◯ 1/29(月) 13:30〜18:00
立命館大学衣笠キャンパス・創思館カンファレンスルーム
立命館大学21世紀COEプログラム
「京都アート・エンタテインメント創成研究」国際シンポジウム
“バーチャル・シティ研究の新たな展開”
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/geo/coe_symposium.html
(※入場無料・同時通訳有)
勿論、ボクはRITSで開催されるシンポジウムを聴講します。
講演後、Andy氏へご挨拶させていただけることにもなりました。
(事前に許可を下さいました立命館大学 文学部 地理学教室の矢野教授、ありがとうございます)
後日、このブログでもレポートしたいと思います。
折角なので、立命館大学で行われるシンポジウムについても、簡単にご紹介しましょう。
今回のシンポジウムでは、2002〜2006の4年間で行われた研究成果発表と共に、バーチャルシティ研究の世界の先端のひとつと言われるロンドン大学の関係者の講演が行われるそうです。
立命館大学文学部地理学教室の研究成果のひとつである「バーチャル京都」の活用事例として、現在/過去のマッピング及びウォークスルーがどのようなプレゼンテーション性を持つのか、注目してみたいところです。バーチャルマップそのものは、GoogleMAP/Earthを使わず、独自プログラムを開発したところに意義があるのだと思われますが、Macには未対応なのでその真価はボクにはわかりません。WMV形式のデモムービーで、その全貌を垣間みることが出来ます。
様々な視点で追求したバーチャルシティ研究の集大成として、今後様々な方面から用途が見いだされそうな予感です。
■ 「京都バーチャル時・空間をプラットフォームとしたデジタルアーカイブの発信」デモムービー
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/geo/coe/ppt/vkyoto_demo.wmv
興味を持たれた方は、是非シンポジウムを聴講されてみては如何ですか?
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( 2007年1月25日 12:27 )
27日の東京大学のに出てみようと思いましたが、英語だけで通訳は付かないということですので、諦めました…
にのみやさんのレポート楽しみにしてます
( 2007年1月25日 15:54 )
北大の先生に聞いて北海道会場に北のおやじ2人で行ってきました。講演会はあくまで所長のMike Batty教授によるGIS話が中心で、Andy氏の話は自身のブログで紹介している技術の紹介が中心となってます。パノラマだけを期待していくとちょっとツライかもしれません。地図好き・3D好きなので個人的にはタイヘン面白い内容でした。
ま、会場によって内容がじゃっかん変わるのかもしれませんが....。
( 2007年1月30日 17:27 )
おもしろそうなシンポジウムですね。
ところで、1/29 京大にはアランケイが来ていたんですね。いつから客員教授だったのだろう?
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/2006/070129_1.htm