Atmosphere - The World Wide Panorama

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日本は桜が咲き誇り、春も本番を迎えている今日この頃、世界中ではどんな風景が見られるのでしょうか?
世界中で活躍するパノラマクリエイターのボランタリーイベント「The World Wide Panorama」の第13回目のお題は「Atmosphere」でした。空気/大気/気体などの意味の他“雰囲気”にも訳される、非常に曖昧なニュアンスの単語です。このテーマで3/20〜25の間に撮影されたパノラマムービーが一堂に会され、先日4/10に公開されました。

Atmosphere - The World Wide Panorama
Atmosphere - The World Wide Panorama - QuickTime VR Panoramas
http://geoimages.berkeley.edu/wwp307/index.html

実はちょっと嬉しいニュースが。
このサイトを開くと、地球全体の地図の右側に「Random Panorama」というスペースがあるんですが、確かに2枚目以降はランダムなんです。けれど1枚目は決まってるんです。今回の投稿者全員の名前のアルファベット順の一番早い人が出るんですが...今回、何と、ボク(Akila Ninomiya)が一番最初だったんです。なんで毎回ページを開くとボクの作品が登場します。メチャクチャ嬉しいです(ってことは、このシステムを採用している限り、再び同じ状況になることもあるってこと?)。

今回の作品は「VR Podcast」3/30号で紹介した「京都・東山 花灯路」での別カットです...って、一番良い作品をWWPに出展しました(笑)。Canon製CCD独特の夕暮れの微妙なニュアンスの青みがノイズレスで撮れたので、今回の作品は自分でも非常に気に入っています。

他にも色んな作品が出ています。皆さんもぜひお気に入りの1枚を教えてください。
ボクが見た感想は、また次回のこのブログでご紹介したいと思います。

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