「roundshot Panorama Competition 2007」結果発表!

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IVRPAのコンペで思い出しましたが、このブログでも応募開始のニュースだけ流しておいて、結果発表をするの忘れてました。(多分本業で忙殺されてたんだと思います)...申し訳ないです。
ということで、去る5/30に発表されていた「roundshot Panorama Competition 2007」の結果発表をココでも行いたいと思います。

今回のテーマは「People in Motion」ということで、元々パノラマ写真では苦手とされている動きのある人物を被写体にした時に、どんなイメージが起こるのか...非常に興味が持たれるところです。2005年のコンペでもクオリティの高い作品が入賞していましたが、さて今年はどんな作品が賞を穫ったのでしょうか。

1st place:
Stefano Signorini
1961, Italy
1 Roundshot Super 220 VR panorama camera (value CHF 11'890 or 7'500 Euro)
2nd place:
Nils Klinger
1976, Germany
1 Roundshot 28-220 panorama camera (value CHF 3'980 or 2'600 Euro)
3rd place:
Danish Saroee
1967, Sweden
1 Roundshot VR Drive Panorama Set (value CHF 2'300 or 1'500 Euro)

どうやって撮ったのか、全て謎です!(爆)
合成でもなく、多重露光でもなく...しかも被写体にピントは合ってるのにボケ感も出ていて...悩み過ぎてパニックになりそうな作品ばかり。それでいて作品そのものに非常に魅力が溢れていて、どれも額装して部屋に飾ってみたくなる作品ですね。

審査員をご覧になりましたか?
巨匠・ヴィム・ヴェンダース監督まで審査員だったんですね。
それにパノラマの世界では異彩を放つリチャード・リオンがGoogle名義で参加してましたよ...ってゆーか、今はGoogleに在籍してるんですね。知りませんでした。(もしかして「GoogleMapsStreetView」は彼の手引き?)。

2005年、2007年と続くと、次は2009年ですか。次回のテーマを考えつつ、もっと面白いコト考えないとイケマセンねぇ。腕もセンスも磨いておかなければ。

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