ホワイトバランス調整器具2種
先日PanoToolsメーリングリストでちょっだけ話題になったネタから。
パノラマ撮影の時に大切になる設定の一つに「ホワイトバランス」がありますね。
左右上下一周撮る時には、角度ごとに様々な色温度の光源と向き合うことになりますので、あるアングルで調整しても別のアングルでは違う色になったりして、いつも悩みます。
それでも出来る限りその状況下で一番平均的な光源に対するホワイトバランスが取れたら、後工程時がとっても楽になると思いませんか?
そんな便利な器具が国産/外国産の2種がリリースされています。

■ ケンコー デジタル ホワイトバランスセッター
(13,650円〜16,800円:レンズ径により価格が異なります)
http://www.kenko-tokina.co.jp/digital/4961607833810.html
(デジカメウォッチの記事はこちらを参照のこと)

■ The ExpoDisc ホワイト/ウォーム バランスフィルター
(14,000円〜21,800円:レンズ径により価格が異なります)
http://www.komamura.co.jp/expodisc/index.html
(デジカメウォッチの記事はこちらを参照のこと)
両方とも、乳白のカバーをレンズの前面に被せ、これを基準白にしてカスタムホワイトバランスを調整する、という仕組みです。
無くさないように首からぶら下げるストラップが付属してるところから、割と頻繁に使えるもののようです。
あとはその白が信用できるかどうか、ですね。
現場をより忠実に再現するという意味に於いては、もしかしたら便利な道具かもしれません。
ちょっと使ってみたいと思いました。
どなたか使ってられましたら、またレポート下さい。
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