Agno's RingTにSIGMA10mm用が登場、他4.5mm用の新器具も

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年末年始にかけて立て続けにリリースされた、SIGMAの新しい魚眼レンズシリーズは、もうお手にされましたでしょうか?

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM

これらに特化した専用マウントが、我らが伊Agno's社よりリリースされました。

まずは10mmF/2.8用から。同じくSIGMA8mmやNikkor10.5mmでお馴染みの「RIngT」シリーズにこの10mm用が新登場です。

Ring for the Sigma 10mm f2,8 (180euro)
Ring for the Sigma 10mm f2,8
http://tinyurl.com/3avybj (agnos.com)

非常に使い勝手の良いRingTですが、早速だしてきましたね。SIGMA10mm購入時に同時購入したくなります!(笑
ボク自身も8mmF/4用を持ってますが、常にレンズに装着した状態です。通常撮影時にも別に邪魔にはなりませんし(RingT自体が結構重いので、それが難なんですけど)、気軽な一脚撮影や高所ポール撮影などにすぐに移行できたりするので、とっても便利です。

そして4.5mmF/2.8用は、新しい機構を打ち出してきました。

Bracket for SIGMA 4,5mm f2,8 EX DC
Bracket for SIGMA 4,5mm f2,8 EX DC (40euro)
http://tinyurl.com/24xfac (agnos.com)

Bracket for SIGMA 4,5mm f2,8 EX DC
Bracket for SIGMA 4,5mm f2,8 EX DC (40euro)
http://tinyurl.com/2zck3k (agnos.com)

回転部からプレートが張り出してきて、その先端にカメラを装着させるというもの。装着部には前後できるよなスリットが見えますね。RingTのようなノーダルポイントの自動固定は想定してないと思われます。
円周魚眼ならではの前後2枚撮り用の、非常に安価なマウントとしてのポジションになるのではないでしょうか?
他社が追随できない安さですね。でもこのプレート、撓まないのでしょうか


これだけ意欲的な仕事がどんどん出てくると、今後のリリースも期待できますね。
Agno'sの今後の動向も、注目していきたいと思います。


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QTVR Diary 〜OFFLINE〜 vol.2

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コメント(2)

お邪魔します。
RingTというのは、これを買うだけで、そのまま三脚に取り付けられるのでしょうか。それとも、別にアダプタとか雲台が必要なのでしょうか。
特定のレンズに焦点をあわせた製品作りって、なんかにくいですね。
私はCubicVRではなく、円筒型のQTVRを作っているので、シグマの10mmはまさにうってつけという感じがしています。

>Junさん江
初めまして、ですよね?ようこそ、ようこそ!(笑
RingTは最低「Footplate」が必要ですが、
それプラス、三脚に付けるのならば、
クリックストップ機構付き回転マウント「RotatorT」、
クリックストップ機構無し回転マウント「RotatorM」、
そのまま天面撮影も出来る「MrotatorTCPshort」、
三脚に付けずに1脚に付けるだけなら、
インチネジマウント「THREE38」を付加することになります。
それぞれKitになってるので、お好みで選んで下さい。

ボク自身は、SIGMA8mmF/4用のRingTの「Kit for Tripod」(って、前はバラバラに注文したんですが、今はKitになってて、便利ですね)を持っていて、一脚及び高所ポール撮影に使用しています。
ちなみにSIGMA10mmF/2.8でも同じ一脚で撮れますし、天地に穴があきますがCubicVRにもなりますよ。Photoshopで修正すれば、思った程難しく無くCubicVRが作れるので、入門編にはピッタリかと思います。
ご検討下さい...もちろん、円筒パノラマも充分に作れます(って、上下の画角からするとCubicVRと殆ど変わらないですが)。

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