カメラ専門月刊誌「日本カメラ」4月号に、二宮が出ております

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今日届いた郵便物のお話を一つ。
去る3月19日発売のカメラ専門月刊誌「日本カメラ」4月号に、二宮がチラっと出ております(献本いただき、ありがとうございます>日本カメラ様)。

P176-177の【デジタル機材試食会】で紹介されている「シグマ4.5mmF2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE」の使用感を伝えるのにパノラマ撮影をしているのですが、そのレクチャーをボクが担当させていただきました。

執筆者の荻窪圭さんと言えば、QTVR黎明期においてココ日本では唯一無二の情報源としてはまさに「伝道師」!八面六臂の大活躍をされた張本人です。古参のMac系ライターとしてボク自身非常に耳目にしてきた方でした。そういえばPanoramas.dkをいち早く日本に紹介したのも、荻窪圭さんのコラムでした。これを読んで愕然として、何とかして時代に追いつかないとと思ってこのブログを開設したのです。
しかしフルスクリーンCubicVR辺りからパノラマの世界から離れていってたようで、最近のパノラマ事情を知るためにボクに白羽の矢が立ったというワケでした。
いやぁ、まさかボクが、あの憧れの荻窪圭さんと一緒に仕事する日が来るなんて、思っても見ませんでした。このブログやってて良かったよぉ、ホンマに!


撮影日は、何と前回のオフラインセミナー「QTVR Diary -OFFLINE- Vol.2」の翌日、2/10(日)。前日は東京でどうしても外せない撮影があったらしく、イベントには参加できなかったようです。ご本人も悔しがっていました(笑)。
前々日の大雪が残る蹴上のインクライン跡と南禅寺脇の水道橋の2カ所を撮影スポットに決め、撮影の段取りやご持参の機材の調整(MrotatorTCSはボクの持ち物なので、カメラやレンズのセッティングを事前にしなければなりませんでした)、そして撮影後のスティッチのレクチャーもあり、移動等を考えると時間がとってもタイトになることが予想されたところから、荻窪圭さんが自転車乗りってことを知っておりましたので、自転車も持参して頂きました(それにしてもすごいリクエストやし、応えてくれる荻窪さんもスゴイな!)。

京都駅で待ち合わせ、現場の前に五条木屋町のカフェ「efish」で、お茶をしながら機材の調整。誌面に載ってるボクの写真はefishで一所懸命NPPを合わせてるところです。
調整が終わったところでいざ蹴上のインクラインへ。実はココ、荻窪圭さんのたってのご希望の場所で、到着した時の喜び様ったら...結局レールのところまで下りて、撮影することに。それが誌面の図4〜6。退廃的なレール跡が雪解けのギラギラ感と相俟って、とっても雰囲気ある写真になってます。結構お気に入りかも。そうそう、撮影は結局ぜんぶボクが撮ってます。なので南禅寺脇の水道橋の下で撮ったところの図7で写ってるのもボクの手で、これ、ポーズじゃなくて実際に撮ってるところです(笑
パノラマ撮影が一通り終わった後も、この場所ってかなりフォトジェニックなスポットなので、荻窪圭さんはまた別のカメラで色んなところを撮ってました。

その後かなりお腹がすいて来たので、岡崎の洋食の名店「小宝」にて、オムライス大とカキフライを二人でシェア。

そして身も心も満足したところで、レクチャーの為に東山三条のマクドへ。荻窪圭さん喫煙者だし、ネットが使えるところと言ったら...マクドが探しやすいんですよね。ココでPTGuiCubicConverterの使い方を一通りレクチャーしたのでした。
PTGuiの簡単さは荻窪圭さんも目を丸くする程のことだったらしく、あっけない出来上がりに時代の格差を感じたそうですよ,
...でも、確かにPTGuiの進化って半端なく速いじゃないですか!最初PTGui6のMac版が出た時もビックリしましたが、あれからまだ1年半しか経ってませんからねぇ。

で、そこから夜がまた色々と更けていくワケですが...続きはボクのMixi日記でご覧いただくとして、この日撮影したQTVRは、荻窪圭さん自身のサイトにアップされています。こちらもご覧下さいませ。

インクライン@京都 南禅寺水道橋下にて@京都

ぜひお買い求めの上、ご覧下さいませ。


ちなみにこの時、ボクもパノラマ撮ってます。
せっかくなのであまり誰も撮らないアングルから。そう、水道橋の上からのパノラマです。
水道橋の上からのパノラマ
(クリックしたらフルスクリーンCubicVRが楽しめます)


2008年4月12日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!親睦会の参加申込もこちらからどうぞ。
QTVR Diary 〜OFFLINE〜 vol.3

13日(日)の京都パノラマ撮影会のご参加もお待ちしてます。

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