Mac版「VR Worx」アップデートでLeopard対応に
CubicVRには対応していないものの、往年のApple名作純正ソフト「QTVR Authoring Studio」に非常に良く似たインターフェイスで、未だに愛好者が絶えない粋なQTVRオーサリングソフト「VR Worx」のアップデートが行われ、なんとLeopard対応になりました(というか、Leopard専用らしい)。

■ VR Worx 2.6.2 (Full ver. $299.00)
http://www.vrtoolbox.com/whatsnew.html
今となっては非常に珍しい「QTVR Object」のオーサリングツールとして未だに需要はしっかりあるソフトですが、その直感的なインターフェイスが人気の秘訣。
CylindericalQTVRと、複数のQTVRで構成するマルチノードQTVR、そしてQTVR Objectが作れるところは、まさにAppleの純正ソフト「QTVR Authoring Studio」と全く同じ構成です。それもそのはず、Apple純正ソフトの足りないところを全て補うべく作られたのが、このVR Worxなのですから!
しかもWin95版から作られているマルチプラットフォームQTVR制作環境の草分け的存在であり、しかも未だに衰えることの無い開発力は、今回のLeopard版リリースでも証明されています。
これからQTVR Objectを始めてみたい方には、もってこいのソフトだと思います。
Demo版もダウンロードできますので、まだ使ったこと無い方、一度試してみては如何ですか?
2008年6月14日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
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