ワイヤレスレリーズリモコンの決定版?「Seculine Twin1 R3」

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このブログのHOME画面にある「japan qtvr weblog rss」は、ボクのとっても大切な情報源であり、メインブラウザとして使ってるFlockのRSSリーダーでリアルタイムでチェックしています。
先日、そのRSSリストの中の一つ、「Kites Making & Flying ミシンで楽しい凧作り+カイトフォト」のエントリーに気になった商品があったので、ウチで取り上げようと思ったら、別のブログ「きちんと回そうQTVR」で、既に購入して使用レポートが載っていたので、ご紹介します。

製品の名前は「Seculine TWIN1 R3」。なんと最長100mで作動する強力なレリーズ機能搭載のワイヤレスリモコンです。

TWIN1 R3 〜Ultimate IR remote controller for DSLR Camera〜
TWIN1 R3 〜Ultimate IR remote controller for DSLR Camera〜 (11,130円)
http://www.velbon.com/jp/tokushuu/twin1r3.pdf

メーカー名の「Seculine」は、デジタル一眼レフカメラのファインダーアイキャップに装着するだけでライブビューが実現できる「ZigView」を作ってる韓国のカメラアクセサリメーカーと言ったらお分かりでしょうか?
日本ではベルボンが輸入販売しています。

普段の撮影では、普通のレリーズコード式のリモコンで十分なんですが、ポール撮影時に6メートルまで延ばした時にケーブルが風でたわむと、周りの人に非常に迷惑がかかってしまったりするんですよねぇ。これが本当に心苦しくて、このためだけにワイヤレスリモコンが欲しいところでした。

今回のこのリモコン、なんと言っても嬉しいのがその安さ!メーカー希望小売価格は11,130円って書いてますが、実勢価格は8,000円を切る価格。値切れば7,500円もイケそうな勢いの価格です。今までのワイヤレスリモコンが3万円以上することを考えると、格段に安いですね。

きちんと回そうQTVR」でも書かれていますが、体裁はあまりのチャチさにビックリしたそうですよ。ただ、軽量化が図られているので、装着時の負荷がかからないのは嬉しいですね。

そして問題の実働距離ですが、公称「100メートル」はやっぱり眉唾モノなんだそうな(苦笑)それでも10mぐらいの距離であれば十分に届く範囲とのこと。受信機の感知センサーが前後2面に付いているので、どの方向からもシャッターが切れるのは巧く作ってあります。LEDインジケーターも付いているので、遠距離でシャッター音が聞こえない時でも目視で確認することが出来る...と言ってますが、LEDはかなり小さいので、音が聞こえないぐらい離れたら、たぶんLEDの光も見えないでしょうね。

対応カメラは、Canonだと1D/1Ds/5D/20D/30D/40D、NikonだとD1/D2/D3/D200/D300、FujiがS3Pro/S5Pro、SONYがα100/200/350/700とまぁ、廉価版のDSLRは見事に外れてます。キスデジは却下、Nikonの2桁モデルもダメ、ペンタックスは全てダメだそうです。これらのダメなモデルでもレリーズケーブル使用時は問題なく使えるようですね。

パノラマ撮影時に「なくてもイイけどあったらとっても便利」な道具の代表が、水平出しレベラーだとボクは勝手に思ってますが、その次の"あればイイな"は、間違いなくワイヤレスリモコンだと思います。この「TWIN1 R3」はその筆頭に挙げられるものだと思います。皆様も是非ご検討アレ!

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KissX2を買ったけど、QTVR撮影ではまだ実戦投入していないmiura_rtです。

あんまり文章長くなると、読んでもらえないので自分のブログでは書きませんでしたが、KissX2でも試しています。ご存じだと思いますが、リモコン受光部がすでに付いているカメラの場合は、送信機単体で機能します。そのため送信機単体の販売も行っています。

問題はカメラの受光部が、カメラ前面にあるということ。ですから、送信機との角度がかなり限定されます。受光部が見える位置からリモコン操作を行うというのが、メーカー推奨のやり方ですが、カメラの真上もしくは真下までは何とかなるというのが、僕の結論です。てことは、天面撮る時はどうしようもないということですね。ちなみに、鏡で反射させれば作動するなんて記事がありました。あっ、これ超無責任情報です。

Kissシリーズ用の純正リモコンRC-1も持っていますが、機能上はほとんど代わりません。キヤノンの場合なら、KissシリーズとN3端子搭載機の両方を持っている人ならば、とりあえず買っておいて損はないかと思いますが、Kissシリーズだけの人はSeculineの送信機単体販売を選ぶよりも、純正買う方がいいと思います。純正の方が安いですから。

私もベルボンのデジタル水準器を購入したとき、いっしょにこれ買いました。まだ実戦では使ってませんが1D MkⅢで記念写真なんかとるとき便利かなと思ってます。夜景パノラマもいいかなと思いますがケーブルレリーズにも慣れてしまっているのでまだこれからです。下記の写真にもこっそり写ってます。

http://tspec.exblog.jp/8048608/

>miura_rtさん江
お越し頂き、ありがとうございます。
おもいっきり引用させていただきました(笑
さて、この「TWIN1 R3」の良いところは、受信機の感知センサーが前後2カ所付いているところですよね。これによりほぼ360°どこかでも受信できるのが嬉しいところです。KISSシリーズのようにIR受信機が前面にしかついてないと、ポール撮影での使用は無理ってことになります。嗚呼、残念!5Dの後継機、まだ出ないんですかねぇ?(苦笑

>PECさん江
通常の撮影ではケーブルで十分なんですよねぇ。触覚によるフィードバックもなかなか侮れないものです。

...それにしても皆さん、ベルボン(つーか、Seculine)のデジタル水準器使ってるんですね。そんなに良いのか...。水準器はあくまで目安でしかないと思ってる輩なんですが(無いと困るけど)、夜とか閉所とかの撮影では、確かに光って欲しいものです(なのでスポットライトが必需品なのですが)。これも試してみるとするか...。

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