やっとやっと...やっと出ますよ、Canon EOS 5D MarkII

  • comment:2
  • | trackback:2

フルサイズなのに小型軽量ボディの「EOS 5D」は、パノラマ屋の世界ではスタンダードカメラとして君臨する名機と言って良いでしょう。
そして満を持しての登場のCanon EOS 5Dの後継機は、その名も「Canon EOS 5D MarkII」って...そのまんまやないかいな!

EOS5DMarkII+EF24mmF1.4LIIUSM
キャノン:EOS 5D Mark II|概要
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/

はっきり言って、動画とかどうでもイイです。ライブビューも要らないかも。
とにかく、ダイナミックレンジが広く、ヌメっとした艶やかな絵作りが出来るカメラになっていてくれてたら、それでイイです。
なんたってパノラマ屋は全方位360°上も下も右も左も前も後ろも撮るので、一部に極々明るいところがあっても、一部に極々暗いところがあっても、同じ絞り&シャッタースピードで撮らないとイケナイ、なんて縛りがあるもんで大変なんです(たまに変えてますが、後が面倒なので...うぅ)。

魚眼レンズ関連でいうとD50で装備された「レンズ周辺光量自動補正」がEOS5DmkIIにも付くらしく、ちょっとこれは気になるところですね。
あと最高感度はISO25600って、どんなところ撮るんですか!でもココまで高感度を装備してると、ちょっと感度上げて撮影してもノイズなんて気にならないような仕様になってるのかなぁ?(元々Canonは暗所撮影は得意でしたが)

既にヨドバシカメラでは、298,000円で予約受付開始してますね。
11月末頃に発売予定って言っても、予約で満杯になることが予想できるので、きちんと流通するには2009年春頃なんやろなぁ。
パノラマ屋のスタンダードカメラの呼び声高いEOS5Dの後継機、ボク自身も期待しています。早く触りたいです。

どっかで触って、レポートできる日が来るとイイなぁ。

<参照>
■ キヤノン EOS 5D Mark II 正式発表・フルHD 30fps動画撮影に対応 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2008/09/17/eos-5d-mark-ii-hd-30fps/
■ キヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」(デジカメWATCH)
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/09/17/9238.html?ref=rss
■ キヤノン、2110万画素のフルサイズCMOSセンサを搭載--「EOS 5D Mark II」:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20380514,00.htm

トラックバック(2)

トラックバックURL:

キヤノン、フルHD動画対応の35ミリフルサイズ機「EOS 5D MarkII」 キヤノンは9月17日、35ミリフルサイズCMOSセンサーを搭... 続きを読む

初心者のデジカメ選び〜激安価格人気ランキング製品通販〜 - EOS5DMarkII 2008年11月下旬発売! (2008年10月15日 00:40)

★代引手数料・送料無料!アクセサリーもお買得価格!★キヤノンEOS5DMarkIIボディ《11月下旬登場》[3年保険付]【約2110万画素・35mmフルサ... 続きを読む

コメント(2)

私即買いしますんで…
今日キヤノンのサービスで触ったうえで、予約いれてきました。

ヨドバシカメラ「発売日のお渡しは確約できません」
ビックカメラ「今なら発売日にお渡しできます」
マップカメラ「発売日のお渡しは多分不可能です」
マップカメラ(首都圏では有名店です)では、すでに94件予約が入っているそうです。僕が95人目ってわけです。
3箇所で入れたんで何とかなるでしょう。

>miura_rtさん江
ご返事遅れて済みませんでした。

...って、早速ですか!
しかもCanonのサービスセンターで実機触れるんですか!
ボクの場合、5DmkIIも欲しいんですが、
それよりも要り用なのがいっぱいあって、
運転資金の問題で、
カメラにまで手が回るのは、年明けになりそうです。

それより何より、心配なのが初期ロットにありがちな不良問題。
Apple製品はほぼ100%発生しますよね。SONYもそう。
CanonとかNikonとか..いわゆるカメラ製品って、
そういう心配は、経験上しないものなのでしょうか?

コメントする

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8237
京都府京都市上京区
 大宮通一条下ル梨木町189-5
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
090-9628-6263 (au)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net