QTVR Diary -OFFLINE- vol.5 追記:QTVRパノラマムービーをウェブページに埋め込むHTMLコード

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QuicktimeVRパノラマムービーをウェブページに埋め込む基本的なHTMLコードをご紹介します。

<object classid="clsid:02BF25D5-8C17-4B23-BC80-D3488ABDDC6B" codebase="http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab#version=7,0,0" width="640" height="480" id="qtvr">
 <param name="movie" value="data/qtvr.mov">
 <param name="quality" value="high">
 <param name="bgcolor" value="#FFFFFF">
 <embed src="data/qtvr.mov"
  quality="high"
  bgcolor="#FFFFFF"
  width="640"
  height="480"
  name="qtvr"
  type="video/quicktime"
  pluginspage="http://www.apple.com/jp/quicktime/download/">
 </embed>
</object>

しかし実はこれでは不完全だというお話をしました。それはWindows版IEのEOLAS社への特許侵害問題があったからなんですが、詳しくは下記を参照してください。

現在では和解により解消されていますが、古いブラウザを利用しているユーザーも少なくないので、この対策を考えたコードを作らなければなりません。
それが非常に面倒なので、「Pleinpot」というソフトを使うことでこの複雑なコードを自動的に生成してくれます。とっても便利なソフトなので、使ってみて下さい。

Pleinpot
Pleinpot (25 €)
http://www.qtbridge.com/pleinpot/pleinpot.html

このソフトの使用方法は、ページに載せたいQTVRをPleinpotアイコン又は起動した後のPleinpotメイン画面にドラッグ&ドロップするだけ。
あとはフルスクリーンにしたり自動回転させたり、文章を記入したりするだけで、最後に画面右下の「Export」ボタンを押すだけ。
するとQTVRが埋め込まれているHTMLファイルと各種ファイルがまとまった「data」フォルダが自動的に生成されます。
実はこのソフト、QTVR用HTMLの他、OpenGLベースのQTVR互換プレイヤー「PangeaVR」、ImmerVision社のJavaパノラマVRプレイヤー「PurePlayer」、fieldOfView社のShockwaveベースのパノラマVRプレイヤー「SPi-V」、「Pano2VR」で書き出したFlashVR、Windows専用のQTVR互換プレイヤー「DevalVR」の各VRコンテンツ用HTMLファイルの書き出しも出来ます。

詳しい使い方は、いずれ改めてご紹介いたします。



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QTVR Diary -OFFLINE- vol.6

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