Panoramer - 360º Panoramics Through a Virtual Window
すごいタイトルついてますねぇ...ちょっと仰々し過ぎやしませんか?(苦笑
そう、この時代はまだPowerBookG4の頃ですね。
かなり前の話ですが、たまにはこんなユルネタも、イイでしょ(笑

■ Panoramer - 360º Panoramics Through a Virtual Window
http://panoramer.net/
何をしているかというと、MacOS X 10.3を搭載したPowerBookG4にIntersense社の重力センサーを装着して、水平/垂直/自転の3種の回転情報を抽出し、PBG4自身を移動させて画面内のQTVRをそのアングルで見たかのようにナビゲーションする、というもの。
っちゅ〜か、百聞は一見にしかず。
YouTubeに上がってますので、こちらをご覧頂きましょう!
今ならMacBook/MacBookProには重力センサーも付いてるので、単体でイケそうな気がしますし、このナビゲーション方法ってiPhoneでも導入できそうですよね(ハドソンの「Catch the Egg」なんて、まさにそんなゲームですし)。
iPhoneで実現できるってことは、QuartzComposerで簡単に作れるってこと?
実は最近、fromParisのスクリーンセイバーに感化され、QuartzComposerに再チャレンジしてるんですよねぇ。これも目標にしてみようかな...。
(でも、そんなヒマが無いな、たぶん)
こちらは有料ソフトにしようとしてたみたいなんですが、音沙汰ないのは寂しい限りです。
ちょっと楽しみだったので、また後日コンタクト取ってみることにします。
それとも既に実現して、公にリリースしてるものがありますか?情報をお待ちしています。
2008年12月13日(土)15:00〜16:30 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
親睦会(参加費8,000円)の参加申込もこちらからどうぞ

トラックバック(0)
トラックバックURL:


コメントする