Stephan Rapke展 [PANORAMIX] 大阪ニコンサロン

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実はつい先日知りました。
(mixiの「Tokyo VR Project!」コミュに載ってました...気付けよ<ヲレ)
その大阪版の展覧会が開催されます!

Stephan Rapke展 [PANORAMIX]
Stephan Rapke展 [PANORAMIX]
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/12_osaka-1.htm
  • 12/4(木) ~ 12/10(水)
  • 11:00~19:00(最終日は15:00まで)
  • 会期中無休
  • 大阪ニコンサロン
    〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
    (ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13階)
  • 12/6(土)14:00~ ポートフォリオレビュー開催
  • (同時開催:長島 一剛展 [間])


この展覧会は、今年の8月26日〜9月1日に新宿ニコンサロンで開催された「Stephan Rapke展 [PANORAMIX]」の規模縮小版として開催されるものです。
8月の時はギャラリートークはあったんですが、大阪では行わないそうです。
しかし、12/4にはラプケさんは勿論、本展覧会をコーディネートした、ドイツのミュンヘンにある現代美術のギャラリー「galerieLitfasssaeule(ギャラリーリトファスゾイレ)」の大久保菜央さん(バリバリの日本人です。キュートな女性です。かなり変わり者っぽいです...未だお会いしたこと無いので分からないですが(っておいおい))も来られるそうで、どうぞ"安心して"お気軽にお越し下さいとのことでした(笑
ボクも、勿論12/4にお伺いしようと思っています。
宜敷くお願いしますネ!>ラプケさん&菜央さん

さて、東京での展覧会の風景が、YouTubeで上がっています。
ラプケさん本人が紹介しています(笑

そして、東京の展覧会の感想を、色んな方がブログに上げています。
こちらもお読み下さい。

Photo Shot [PANORAMIX]
around the blue 【写真】写真と、一緒に。
ぴかきら☆ふぇいす: ありのままが美しい目線



ところで、シュテファン・ラプケさんをご存じない方、実はこのブログに大昔にコメントを頂いています。
そちらをご覧アレ!

Roundshot D3 - QTVR Diary
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2006/09/roundshot-d3.html

2006年9月22日のエントリーですよ!懐かしいですねー。このエントリーでQTVR Diaryを知った方も多いんじゃないかなと思います。
この時のコメントの流れで、NorthernLightsの高木さんの知人の方がPhotokinaに訪れて、Seitz社のブースでRoundshotで撮影された写真を見て来た、という話になった時に出たお名前がラプケさんで、しかも当の本人からコメントを頂戴した次第だったワケです。

そのコメントにも挙げられているラプケさんのウェブサイトは、ただいま8月のニコンサロンでの展覧会風景のギャラリーページになってますが、今まであったポートフォリオサイトはFlashバリバリで、かなり遊び心満点の、楽しいサイトです。早期復活を望みます(笑

Stephan Rapke
http://www.stephanrapke.de/

さてそのラプケさんのプロフィールですが、展覧会インフォに載っていましたので、引用することにします。

<作者のプロフィール> Stephan Rapke(シュテファン ラプケ) 1981年ドイツ・ハイニンゲン生まれ。メディアデザインを学んだ後アシスタントを経て現在フリーランスで活動中。2005年「Speed, Motion, Life」(Seitz Roundshot Panorama Competition)入賞。06年PHOTOKINA(ケルン)展示「Windows of the World」(Worldwide Panorama Competition)入選。07年にgalerie Litfasssaeuele(ミュンヘン)において写真展(個展)を開催。

で、この時の入賞作品を、見てみましょう。

まずは「Seitz Roundshot Panorama Competition 2005」から。

Catch It Now / Stephan Rapke
Catch It Now / Stephan Rapke

そして「Windows of the World」から。

Tokyo View / Stephan Rapke
Tokyo View / Stephan Rapke

日常風景なんですが、パノラマで撮ると、なぜか"非日常"っぽく見えてしまうのは、そのアングルが通常の視点では考えられないほどの視野を持つからなんでしょうか...。
そんな彼ですが、上記の写真でも分かる通り日本での滞在経験もあり、日本の風景の作品も多いです。
去年は雑誌の記事として紹介されていました。

デジタル写真生活 VOL.10
デジタル写真生活 VOL.10 2007年10月20日(本体価格933円)ニューズ出版

この雑誌の中の「デジタル撮影生活」という記事の中で紹介されています。
まだ在庫があるようなので、ぜひ取り寄せて読んでみたいと思います(さきほどオンライン注文してみました)。

まだまだパノラマの展覧会が少ない中、海外の作家さんがこうして日本で展覧会をしてくれるのは、本当に有難いことです。
この機会に、日本人の感覚では味わえないパノラマの生の雰囲気に、触れてみてはいかがですか?
ボクも楽しみにしたいと思います。



2008年12月13日(土)15:00〜16:30 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
親睦会(参加費8,000円)の参加申込もこちらからどうぞ

QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO

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