イベントレポート:「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」(その1:感想編)
松の内も明け、いよいよ本格的に「QTVR Diary」 を始動させようとおもいます。
そこで年頭に当たり、今年の目標を。
- 毎日更新
- 1日2エントリー以上
- 毎月1連載
- 私情をテンコ盛りに
巷のブロガーさんがやってることですね。
皆さん、本当にスゴイですよねぇ。
あの文章量をいったいいつ執筆してるんでしょうか?それも毎日...。
しかもそれが、技術データとかも載ってるブログだとすると、ソースの確認とかしないとイケナイし、ホント感心してしまいます。
ボク自身に置き換えてみると、やり通せる自信がありません。
データ検証って、本当に時間かかるんですよ。
1日4時間ぐらい、ブログだけの時間作らないと、たぶん遂行できへんのんとちゃうかなぁ。
しかもパノラマのネタって、世界中集めて回っても、そんなに存在するものでもないので、何かしら自分でニュースを興さないとイケナイし、大変っす。
でもまぁ、パノラマ専業宣言をしてしまったついでに、
戒告の意味を込めて、こちらも宣言しておきます...大丈夫か、ほんまに?(自滅)<ヲレ
さて、復活第一弾は、やはりこれからお話したいと思います。
昨年末、12月13日(土)アップルストア銀座で開催した当ブログ主催のイベント「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」には、多数のお客様にご来場いただきました。
お越しいただいた皆様、改めて厚く御礼申し上げます...いや、ホンマに!素直に嬉しかったです。
1年間アップルストア心斎橋で開催していた時に、ある程度の集客は見込めるのではないかと思っていましたが、それでも蓋を開けてみないと分からないのが、こういうイベントの難しいところ。準備も全て手弁当なので万全にはほど遠く、しかもイベント直前から本業のデザイン仕事が急に忙しくなってしまい、中途半端な準備のまま当日を迎えたこともあって、本当に不安で不安で仕方ありませんでした。
開始直前の観客席を見た時、ちょっぴりウルっと来ていたのは、ココだけの話。
どのくらいお見えになられているのかと...講演中、実は数えてました(笑)。スピーカーの方々やイベントスタッフ、協賛スポンサーのスタッフの方々も含めると、合計83名!(後述のCubicVRで見ると、77名しか居ないのは...途中で帰ったか?)座席も7割がた埋まってる感じで、適度な人数のちょうど良い感じでした。
実はこの原稿を書く前に、撮影していたビデオを、見返してました。
冒頭部、相当緊張してるっぽく見えますねぇ(苦笑)。
実はボクは元々、とっても早口で喋るので、出来る限りゆっくりゆっくり話そうと思って、ああいう語り口になってしまっていたのですが、端から見ると、ガチガチになってるようにしか見えませんね。慣れへんことするもんちゃいますワ。
そんな喋り口調も、トークセッションの頃にはイイ感じで舌も回り始め、少ない時間ながら、4つのテーマを全てこなして終えることが出来ました。
進行に関しては時間の厳守を第一としていたので、かなり強引な仕切りもありましたが、ビデオを見返してみると、以外とすんなり進行していて、我ながらちょっと感心しました...自画自賛です!イベント終了後に色んな方に感想をお聞きしましたが、一様に「"フツウ"に良かったよ!」という答えが。スムーズすぎる進行とそつのない話で、すんなり終わった感がありすぎて、喋ってる方だけじゃなく聴いている側も物足りなかったんじゃないかなと思います。この辺は時間の制約でどうしようもない部分だったんですが、その分、懇親会にお越しいただいた方々には、満足して頂けたんじゃないかなと思います。
これに懲りずに、このトークセッション方式のイベントを、もっともっと開催していければと思っています。
今回は第1回ということもあって、ボクが会いたい人・喋って欲しい人に"全員"来てもらったのでこんなことになってしまいましたが、ホント、欲張り過ぎはダメですね。90分の進行だと、適正人数は3人ぐらいかなと思いました。
東京での定期開催は、この方式でイケたらと思います。スピーカーも観客も集めやすいですしね。そして3人+ボクの計4人で、もっと"ぶっちゃけ話"を展開できたらと思っています...そう、呑み屋話の再現みたいな感じで(アルコール無しでそんな話が出来るのか?)。
また多数の関係企業にご協賛いただきましたことを、この場でも御礼申し上げます。ありがとうございました。
普段アップルストアでイベントをすることが出来ないような企業様が殆どでしたので、良い機会になったのではないでしょうか?
またこのようなイベントを随時開催してまいります。その際には引き続きご協力の程、宜敷くお願い申し上げます。
ゲストスピーカーの皆様のご参加にも、感謝の念が絶えません。ありがとうございました。
以前よりお付き合いのある方々だけでなく、今回のイベントで初めてお目にかかる方も居て、実際どんなトークセッションになるのかと思っていましたが、皆さん『大人』の会話でしたねぇ(笑)。皆様全くバラバラの素性、肩書、業務で活動をされている方なので、非常に短い時間ながら、興味深い話の"一端"が垣間見える内容の話をしていただけて、本当に助かりました。今後とも、末長来お付き合いの程、宜敷くお願い申し上げます。
また、アップルストア銀座シアター担当の木谷さん、栗栖さん、本当にお世話になりました。そしてアップルストア心斎橋シアター担当の上島さん、いつもありがとうございます。上島さんのご助言で日程調整や打ち合わせも非常にスムーズに運びました。
最後に、このイベントを手伝ってくれたお二人、「社会科見学に行こう!」でお馴染みの小島"ぴろり、"健一クン、「パノラマ風景-ぐるぐる写真」の静谷広晴クン。このお二人が居なかったら、このイベントは成り立ちませんでした。お疲れさまでした。ほんま、おおきにでした。そして今後も東京開催の"イロイロ"を画策してるので、その時もぜひよろしうに!
今日から4回に分けて、この「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」の総括をしてまいります。
次回は、「イベント編」です。そこから「スポンサー編」「懇親会編」と続きます。
どうぞ明日もお楽しみに。
そして、札幌から上京できない「パノラマジャーニー」横谷恵二さんからのたっての希望で、イベント終了直後にポールパノラマ撮影(ちょっと無理ありましたが)を行い、それをイベント終了後しばらくして「VR Podcast」に上げました。もう皆さんご覧になられましたか?未だの方、そしてもう一度見たい方は、ぜひ下記をクリック!

■ QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO - VR Podcast
http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2008/12/qtvr-diary-offline-in-tokyo.html
< 追 記 >
アップルストアで開催しているイベントのビデオ配信は、主催者がやるには非常に厳格な審査があり、YouTubeは以ての他で、Podcastもイケるかどうかが厳しいのが実情のようです。ただ、会場参加者がメモとして撮っていて、それをネット上に上げるのは事実上"黙認"らしいです。 会場を見渡してみると、何人かがカメラやビデオを構えて撮ってらしたので、その方々にお願いしたいです。 どうぞYouTubeやFlickrに上げて下さい。そしてこのイベントの内容を、色んな方々に発信して下さい。どうぞ宜敷くお願い申し上げます。 また、将来的には、今までのオフラインイベントのビデオの上映会なんかも、出来たらなぁと思っています(さすがに環境音が激しすぎて、売り物にならないっす)。その時はこのブログでご案内します。ご期待ください。
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( 2009年1月18日 00:22 )
勇気ある決断の感服デス。
MLBの野茂のように、パノラマの英雄となってネ。
開かれた道、後からついて行きマス。