シドニーの現代美術館で開催されている草間彌生展の鏡の部屋のQTVRがスゴい!
今日のネタ元は「The Panorama Blog」から。なぜか本人のサイトよりも早く知ることが出来ました。
シドニーにある現代美術館「MCA | Museum of Contemporary Art」(これ、国立?)で現在開催されている草間彌生展が、かなりスゴいらしいです。
とりあえず、草間彌生のオフィシャルサイトと、MCAのオフィシャルサイトから、ご覧下さい。
■ Information | 草間彌生
http://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html
■ MCA | Museum of Contemporary Art | Current Exhibitions, Exhibitions & Events
http://www.mca.com.au/default.asp?page_id=10&content_id=4737
草間彌生と言えば、NYのポップカルチャー第1世代のリアルタイムな生き証人。
あの時代を生き抜いた日本の著名人って、ヨーコ・オノと彌生チャンぐらいとちゃうんかいな?
信州大に通っていた時分、松本の至るところに草間彌生の小品が飾られていて、かなり違和感があるんやけど、それを受け止められる包容力に、ちょっと感心したりもしました。そう松本出身なんですよね。
さて、オフィシャルサイトに既に写真が載っていますが、相変わらずのポルカドット全開です。
これを未だに生み出すことが出来るんですから、ホント、ブッ飛んでますよねー。
で、この展覧会の見所の一つ、鏡の部屋そのものの作品があるんですが、その部屋の中でモデル付きの撮影をした方がいらっしゃいます。
このブログでもお馴染みのPeterMurphy氏が、その撮影に挑みました。
何も言いません。ご覧下さい。
■ Infinity Room - Yaoyi Kusama - Peter Murphy's Panoramic VR Weblog
http://www.mediavr.com/blog/?p=218
(写真をクリックすると、フルスクリーンCubicVRページに直接ジャンプします)


草間彌生の狂気のアタマの中を、しばし覗いてやって下さい。
惜しむらくは、一脚のポール部分にも細い鏡を立てて欲しかったな、と。
鏡張りの部屋の撮影方法のアイデアが、これでちょっとアタマの中にイメージできた気がします。(苦笑)
2009年4月11日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
懇親会(参加費6,000円)の参加申込は「パノラマニア」の専用トピックからどうぞ

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