自作の現実空間リアルタイムスキャナ
最近「Panodigg」が忙しくてぜんぜん「VRMAG」のリリースが無くて寂しいよぉ...Marcoにヒトコト⇒はやくVRMAG再開してくれ!(マヂで
で、ちょっと時間があったので、久々にVRMAGの過去の記事を読んでいたら、まだボクが見てなかった記事を発見!こういうのって、誰かがタレこんでくれると、嬉しいなぁ...。
なので、ネタ元はVRMAGから。
□ VRMAG - Andrew Magill's Orientation Aware Camera allows to paint VR
というワケで、とんでもないものを発見したワケです。
ウェブカムに加速度センサーとジャイロセンサーを搭載する改造を施し、USB経由でPCに接続して、撮影された現実空間をどんどんリアルタイムスキャンしていくアプリケーションまで開発しちゃった人が居ます。そのハード/ソフト込みのソリューションの名は『Orientation Aware Camera』。

■ Orientation Aware Camera
http://www.ominoushum.com/oac/
コロラド州ボルダー(有森裕子や高橋尚子を排出した小出義雄氏のマラソン合宿地で有名ですね)在住の研究者Andrew Magill氏が、趣味でやってるサイトで発表された技術です。
まずはどんな仕組みか、デモ映像があるので、見てみることにしましょう。
最初の方はハードウェアの組み込み方、そしてPC上で操作しているところ、最後に実際の映像を使って現実空間をスキャンしてるとことが映し出されています。後の方の映像で、実際に実空間をスキャンして重ねて塗り込んでいく様は、まさに"360°スケッチ"と言ったところでしょうか?レンダリングの甘さはさすがにホビーユースといったところで、微笑ましいですね。
材料のリストアップから基盤の組み方、果ては取り込むアプリのソースコードまで公開しています。何と太っ腹な!しかも、これを趣味のレベルでやってるところが、スゴイ!まさにクールハックの妙例だと思います。
大学の研究室とか、とっても興味あるんじゃないですか?
もしかしたら映画関係者とかも、興味持ってもらえるのかなぁ?
基盤いじりとかもう30年ぐらいしてないんですが、
(SE/30のP1コンデンサの交換は、今も数年に1度やってますが)
こんなの見せつけられると、やりたくなってくるなぁ。
(でも、そんな時間はさすがに無いな)
意外と難しくなさそうな感じも見受けられるので、どなたかチャレンジしてみません?
人柱募集します。期待してます。
レポート、お待ちしてます!(笑
2009年4月11日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
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