実物大ガンダムを、パノラマで楽しもう

  • comment:0
  • | trackback:1

もう既に色んなところで話題になってるので、ご存知の方は勿論、既に実見してる方も多いかと思います。
...そう、東京お台場に、実物大のガンダムが登場してます。
当初、構造的に無理があるんじゃないかと思ってましたが、以外とすんなり出来上がりましたね。

"なぜエコを考えるのにガンダムなのか?"
もう幾晩も考えましたが、結局は「平和の象徴=ガンダム=緑イッパイの明るい未来」みたいなところなんだろうなぁ、と短絡的に考えてはいます。

TVアニメの空想の世界や、CG上のヴァーチャルな世界では感じ得ない、目の前に現れた時のスケール感といったら...そら、スゴいものがあるのは想像に難く有りません。

で、どのくらいスゴいのか、なかなか東京に行くことが出来ない人も、やっぱりここはパノラマVRコンテンツで、その臨場感の片鱗だけでも味わってもらいましょう。

去る7月10日に一般公開のオープニングセレモニーが開催されました。
そのニュースを、MSN産経ニュースが配信していますが、このサイト、今年の春から、東京の先駆的パノラマプロダクション「VR Factory」の協力を得て、独自のパノラマVRコンテンツを配信しています。今回も様々なアングルから撮られていますが、どれも、報道関係者でなければ撮り得ない素晴らしいアングルです。

光の中雄々しく...「ガンダム」オープニングセレモニー - MSN産経ニュース
©創通・サンライズ
光の中雄々しく...「ガンダム」オープニングセレモニー - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090710/gam0907102050000-n1.htm


余談ですが、とんでもない視点のガンダムの写真もご紹介しておきましょう。
各所で本人が吹聴していて、ところどころで噂が立っていて、もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

Gundam

Kites Making & Flying ミシンで楽しい凧作り+カイトフォト : ガンダム Gundam
http://drachen.exblog.jp/9860585/

日本のカイトフォト(凧の導線にカメラを装着して遠隔操作で撮る超高度写真)の第一人者であられるHN「drachen」さんこと小田川明好さんの渾身の1枚は、6月の半ばの完成直前の人がわんさか集まってくる前に撮られたものです。総撮影枚数118枚の中でガンダムの全身が撮れたのはこの1枚だけということで、何とも気の遠くなるような作業ですが、その臨場感は非常に伝わって来ますね。
これが360°パノラマだったらもっと...なんて欲だしちゃいけませんかね?(笑


<追記>
写真引用につきまして、必要な著作権表記を明記しておりませんでした。
権利保有者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。



2009年8月8日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
懇親会(参加費6,000円)の参加申込は「パノラマニア」の専用トピックからどうぞ

QTVR Diary -OFFLINE- vol.11

トラックバック(1)

トラックバックURL:

"Gundam" is the most famous JAPANIMATION masterpiece.
the project is ec... 続きを読む

コメントする

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8237
京都府京都市上京区
 大宮通一条下ル梨木町189-5
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
090-9628-6263 (au)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net