スクリーンキャスト:ダブルテイク&iPhoto'09で簡単パノラマ合成
新しいMacOSX"Snow Leopard"に付属のメディアプレイヤー「QuickTime X プレイヤー」の新機能を使ったスクリーンキャプチャは、非常に優秀な機能で、もうハマりまくっています。
先日の第1弾のPTGuiのスクリーンキャストは、そこそこの反響を頂き、なかなか好評だったのではないかと思います。
そこで今回は第2弾ということで、ボクが普段使っている"カンタンパノラマ合成"の「ダブルテイク」の使い方をご披露したいと思います。
■ ダブルテイク日本語版 (3,200円)
(日本版は「アクト・ツー」さんが取り扱ってます)
恐らくMac環境で、全方位でない、普通のデジカメ3枚ぐらいのパノラマ合成を行うのであれば、これほど気軽に素早く簡単に実行できるソフトは無いのではないか、と思います。ぜひ皆さんにも使って頂きたいなと思っています。
ダブルテイクは、このスピード感が命です。設定も何も要らず、ただiPhotoからドラッグ&ドロップするだけでパノラマ合成を完了し、さらにボタン1回クリックするだけでiPhotoに保存してくれる...なんて親切なんでしょう!
例えば...パノラマ合成機能やパノラマアシスト機能が無くても、別のとっても魅力的な機能のためにデジタルカメラを購入するとしますよね。
でも、旅行先や宴会の席で、目の前の視野角イッパイに写真を撮りたくても、パノラマ合成が出来なくて、悲しい気持ちになったこと、ありませんか?
そんなときでも、このソフト1本あれば、気軽にパノラマ合成してくれます。
iPhotoに写真を取り込んだ後で「あ、そうだ。これ、パノラマにしようと思ってたんだ!」って思い出したときに、面倒がらずにすぐに作業できるのは、非常に嬉しい限りです。
しかもコレ、デジカメだけじゃなく、携帯で撮った写真やiPhoneで撮った写真もで、イケるんですよ〜。
「iPhoneだったら、パノラマ合成アプリがあるじゃん!」って言われそうですが、iPhone自体がCPUやメモリが貧弱なので、実は写真を読み込むときに画像を縮小化していたりして、実サイズでの合成はさすがにしてくれません。それじゃぁ、何のためにパノラマにしたのか、意味なくなったりしますよね?iPhoneをUSBケーブルでMacに繋げたら、iPhotoに自動で認識するようになっていて、普通に読み込んだり管理が出来たりします。
最後に、デジカメも携帯でも関係なく、パノラマ合成する時の撮影のコツは2つ。
- 前の写真と1/3〜1/4ぐらいが重なるように撮ること。
- レンズの軸を中心にして親指と人差し指でカメラを縦に挟むようにして摘んで持って、カメラを回転させるようにして撮ること。
(要は光軸を中心にカメラを回転させて撮れば良いのです)
特に2番目は、慣れると非常に"パノラマっぽい"撮影になり、ちょっと見た目もカッコイイですよ。
ぜひ皆さんも、チャレンジしてみて下さい!
2009年10月10日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい!懇親会(参加費6,000円)の参加申込もエントリー記事のコメント欄に表明して下さい!

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