QTVR Diaryからクリスマスプレゼント:今までのイベントのプレゼンボード、一挙公開!

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コレ、前々からしなきゃと思ってたんですが、実は、ちょっとワケあって、アップルストア心斎橋/銀座で開催していたオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE」で使用したプレゼンデータは、公表してきませんでした。ホント、些細な理由なんですが、ちょっと小骨が喉の奥につっかえてた感があって、今まで躊躇してたんですよねぇ。

もうヒトツ。
なぜ公表しなかったかと言うと、このプレゼンデータ見ただけでは、余り役に立たないかな、と。
基本的にはキーワードの箇条書きで、図版やサンプルも殆ど載ってないし、あとはボクの喋りと実演で発表しているものなので、これだけ見ても、何のことやらサッパリ!かもしれません。

けれども、このイベントに参加された方にとっては"追体験"が出来る機会が得られるのは非常に貴重なんじゃないかなと思い、今回の公表に至りました。

ま、勿体ぶってて、ゴメンナサイ。
ウチから出来ることって、これだけなのです、ハイ。
一応、ささやかながら、クリスマスプレゼント、ってことで。メリークリスマス!

さて、この中には、先日のアップルストア銀座での最新イベントの内容も収録されています。映像では殆どボクの顔しか映ってないので、このプレゼンボードを見つつ、で映像も見ると、また臨場感が変わるのではないかと思います。

なおイベント中では、実はボク自身の記録ということで、ビデオ撮影もしていたりしますが、これはアップルストア心斎橋側からの許可が下りず、公表することができません。
もしご覧になりたい方は、直接ボクに会ったときに「見たい!」って言ってくだされば、いつでもお見せします。何たって、常にiPhoneの中に入ってますから!(移動時間なんかに見返していたりします。


下のバナーをクリックしたら、使用してるプレゼン用ウェブページが開きます。
(そう、ボクのプレゼンはHTMLで組んでます...元Web屋なので、コレが楽なのです!)



■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.1 『QuicktimeVRって何?何が出来るの?』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.2 『フルスクリーンCubicVRの基本的な制作の流れ』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.3 『これから始めたい人のためのパノラマ写真/ムービー入門』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.4 『PTGui徹底解剖』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.5 『パノラマを活用する』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.6 『Flashでパノラマムービーを実現する』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.7 『これからのパノラマVRを探る』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.8 『ワンショットミラーで作る様々なパノラマコンテンツ』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.9 『パノラマ系iPhoneアプリ徹底ガイド』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.10 『パノラマコンテンツ制作のワークフロー(2009年版)』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.11 『HDRパノラマのワークフローとその応用』


■ QTVR Diary -OFFLINE- vol.12 『Pano2VR徹底解剖』


■ QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』


このプレゼンボードの操作方法は、とっても簡単!
キーボードのカーソルキー(矢印キー)の右または左で、文章が黒から白に転換し、ページ全体の文章が白くなったら、次ページに移ります。
ページ右下の「Preivious」ボタンで前に戻り、「Next」ボタンで次の文章に進みます。
また、ページ内をクリックすることで、前に進むことも出きます。
ちなみに、Safariに特化したJavaScript+CSSで動作してます。他のブラウザで動くかどうか、知りません。
(自分のプレゼンのためなので、クロスブラウザなんて、端から無視してます!)

...但し、このプレゼンシステム、ボクが開発したものではありません。
大阪でMovableTypeの拡張CMSプラグイン「Power CMS for MT」でブイブイいわせてるウェブ制作会社「アルファサード」の社長の野田純生さんが、Web系イベントでプレゼンする時に使用しているシステムそのまんまです。一応、ソース「naked-slide.js」「naked-slide.css」他は、クリエイティブコモンズ(表示-非営利-継承 2.1JP)ライセンスで公開、使用が許可されています。
野田さんのこのシステムを使ったプレゼンデータがWeb系イベントで公開されていた時に、そのデザインも拝借していて、少し前に公開使用許可をいただくことも出来ました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

それにしても、純生(Junnama)さんの太っ腹なところ、いつもいつも感心することしきり。
業界発展のために、自分のスキルの中から守り隠すところと、広く公開するところのバランス感覚が絶妙で、本当にボクのお見本みたいな方です。
ボク自身はWeb制作の世界から離れてしまっていますが、いつまでも注目していたい、関西Web業界の重要人物だと、ボクは思っています。

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HDRのところだけさくっと拝見しましたがHTMLで構築したプレゼンボードってどんなすごいものかと思いきや見た目地味なんで感動しました。まぁそこはおいといてですが

ExposureFusionの使い方とかもっと体系的に説明したサイトをどこぞの太っ腹な方が作ってくれればいいなぁとかここの記事と直接の関連はないですがそんなことを思ったりしました。巷ではHDRは不自然さが売り物みたいな風潮もあり本来の意義が伝わっていないように思っていますので。
それ言い出したらVR自体下手すると見世物のような扱いになってしまうかもしれませんが適所を見極めて使えばこれほど強いものはないと思っています。その適所を自分でもつかめるように、また余所のヒトにもそれを言葉で伝えられるように、ぼちぼちやって行くつもりです

銀座のオフ会攻めに行こうと思っていたんですが果たせませんでした。
どうぞコンゴともよろしくです

いつも拝見いたしております。
素晴らしい情報を無償でわかりやすく提供していただき
とにかく頭の下がる思いです。
今後とも勉強させていただきますので宜しくお願いいたします。
写真の撮り方や撮った後の加工(photoshop,raw加工)の情報は
ネット上でも本屋でも簡単に入手できますが、
パノラマはそのあたりのハードルが高いですね。
英語のサイトは結構ありそうですが、読めないとつらいです。
そのような中、二宮さんのこのサイトは本当に助かります。
本年も良い年となりますようお祈り申し上げます。

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