祝100万アクセス!大町の「アルプスパノラマカメラ」

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元ネタは、信州のトピックを配信する「信州Liveon」から
ネット閲覧100万件超す 大町の「アルプスパノラマカメラ」 | トピックス | 信州Liveon - 信州生活をもっと楽しく!長野県のイベント情報や話題が満載のサイト!
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/100107


長野県は大町市にある大町市立大町山岳博物館には、インターネットからリモートブラウズできるパノラマカメラがあるのをご存じですか?
山岳系ライブカメラの中でも非常に特殊な360°パノラマライブカメラを備えた施設として、その当時はちょっとした話題になったのですが、それから地道に利用者を増やし続け、2001年4月の開設以来8年余りでとうとう利用ブラウズがこの1月6日に100万件を超えました。

実際にどんなサイトでしょう?
ボク自身は何度も何度も訪れては、定点観測のように眺めていますが、ご存じない方のために、ココでご紹介するとしましょう!



アルプスパノラマカメラ
http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp

非常にシンプルな作りのサイトです。下三段がパノラマカメラを実際に見てみるコンテンツ。
上はパノラマカメラについての豆知識です。

実際にパノラマカメラを見てみることにしましょう。
下記のURLにアクセスすると、現在見ることが出来る大町の風景が現れます。

http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp

今このページを見てる時間は、何時ですか?
約数分に1ショットの割合で、西側の北アルプスを望む約160°分を撮って、データを保存しています。
そしての出来るだけ最新の画像を、配信しているというワケです。
なので、夜に見ると、夜景しか見えずに、余り面白くない風景になっちゃいますよ!
そこはさすがに、ライブカメラってところでしょうか(笑

毎朝7:00の大町の風景を定点観測してるページもありますが、雪の日はカメラのスクリーン面に雪が積もっているのも見えますね。リアルやなぁ。

このパノラマ写真の撮影原理は、サイトに図解されてますね。


パノラマカメラとは?
http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/what_panorama.htm
(図版もサイトから引用)

また、ネタ元でも、このカメラの解説文を載せています。

パノラマカメラは、同博物館の屋根に設置。上にレンズを向けたカメラの上部に景色を映すため斜めに固定した鏡があり、この鏡が水平方向に360度回転する。鏡を少しずつ回しながら景色を撮影して合成することで細長い画像となり、裏山などを除いた約160度分の画像を見ることができる。「市街地全景」「北アルプスの山並み」など、角度や倍率が違う画像5種類をパソコンで選択することが可能だ。

なるほど、ですね。
これならかなり安価で導入できるんでしょうねぇ。

今までこういう山岳系パノラマライブカメラといえば、Roundshotで有名なスイスSeitz社が「Livecam」というのを出していたのですが、最近では超高解像度撮影が可能な「LivecamD2」なんてのもリリースしていたりします。


Seitz Phototechnik AG - Roundshot Livecam D2(9,800 Swiss Francs (6,490 Euro))
http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d928/f641.cfm

ほらね。すっごい高いでしょ。
これに比べたら格段に安くて、しかも8年使えるんですよね!
(その間のメンテナンスって、どうしてるのかなぁ?)
それを考えると、この「アルプスパノラマカメラ」は、非常に優秀なソリューションですよねぇ。

でも、もしかしたら、やっぱり100万超えてるかもしれないですが...何たって一点物ですから!

一度その機材そのものを拝見したいものです。
その前に、このライブカメラを、まだまだ楽しまなくちゃ!

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