bloggieファーストインプレッション:その1(開封の儀)

  • comment:0
  • | trackback:0

loggieファーストインプレッション:その1(開封の儀)

先日からこのブログでご紹介しまくってます、SONYのモバイルHDスナップカメラ「bloggie」ですが、皆さんもいろんなところで見聞を集めているところでしょう。
アメリカのCESで発表されてから1週間も経たないうちに国内発表と発売日も決定し、久々にSONYの本気が伺えます。
既にAmazonでも購入できるようなので、リンクバナーも貼っておきますね。

さてbloggieの最速レビューは、何とCESの帰りにラスベガスのSonyStyleStoreで購入した江口靖二さん(日経IT PLUSでの連載でお馴染みですね)が、何と1月17日に書かれていました。ボクの知る限りではこのエントリーが日本最速のbloggieレビューだと思います。YouTubeで映像も上がっていますので、ご存知の方も多かったかと思います。

Digital Ordinary Days: SONY bloggie の使用レポート
http://eguchi.typepad.jp/my_new_ordinary_life/2010/01/sony-bloggie-dc.html

ボクもコメントを入れさせていただき、Twitterでやりとりしながら、このブログでレビューを書くために、bloggie+360パノラマレンズで撮影した生データをいただいたりもしていました。
(結局はお蔵入りになってしまいましたが...アレ、やっぱり出さない方がイイですよね?>江口サン)

そして次なるレビューは、お馴染みインプレスのAV Watchで小寺信良さんが書かれていたレポートでしょう。多くのサンプルと詳細なデータで、ボク自身のレビューの範疇が非常に少なくなりました。有り難いです(笑

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第447回:世界をあっと言わせた新機能搭載、ソニー bloggie -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100120_343405.html

その小寺さんが使ったのと同じ機材であろうと思われるbloggieが、ソニーマーケティング(株)様のご好意で、今この目の前にあったりします。
一介のブロガー(しかもアクセス数もそんなに無い、正直メジャーじゃない)に貸していただけるそのSONYの太っ腹加減が、ちょっと近年ありえない対応なので、かなり驚いてると同時に、その本気度が伺えたりして、かなり嬉しかったりします。

ボク自身にとっては『DAT WALKMAN』以来のSONY製品になるのかなぁ?...いやぁ、楽しみ!


さて、「開封の儀」って言っても、写真が2枚だけ。
開ける時にiPhoneで撮って、嬉しくてTwitterにあげた写真を再掲載するだけです。


箱はこんな感じですね。
そして実際に開けてみたら、こんなブツが出てきました。

さて、ココからいろいろと、ボク自身の感想をお話しようと思います。
ま、bloggieの総論は、上記2名のレポートの方がよほどしっかり書かれていると思うので、データが欲しいかたはそちらにどうぞ!


⇒ 第一印象は「携帯みたい!」

これ、かなりいろんな人に言われた。「それ何?新しい携帯?」

⇒ 小さい!

iPhoneに隠れる程度(縦横各2mmぐらい小さい。厚さは2倍以上)

⇒ ボディカラーに付いてるラメがなんだかイケてない

けどターゲット層を考えると、仕方ないかな?

⇒ 回転レンズのオープンで電源がオンになるのは非常に好感が持てる

起動も一瞬で全く違和感がない。

⇒ 使用していない時の自動電源オフの時間は5分。変更不可。ちょっと面倒

でも右横上に電源ボタンがあるので、これで同じレンズ位置で復帰できる。

⇒ USB端子が本体に格納されて、スライドで出現するのは非常にGOOD!

立付は悪くグラグラするので、ノートPCに宙ぶらりんで刺すのは非常に危険か。しまう時にまごつく。

⇒ タイミング的にSDメモリーカードが使用出来るの

普及はしそうな予感。

⇒ インターフェイスはシンプル

記録データの再生ボタンと、メニュー表示ボタン、そして「マルチセレクタ」ジョグダイヤル。

⇒ 持つときは、右手で抱えるように持ち、親指で撮影ボタンとズームスライダーを操作する感じ

再生/メニューボタンやマルチセレクタも親指で。そんなに苦じゃない。

⇒ 充電時間は300分

ってマニュアルに書いてあるけど、30分充電でもそこそこ持つ。

⇒ 実撮影時間は60分

電源ケーブルが無い(USB充電)ので、60分は限界値か。それ以上撮りたい人は、上位の"ビデオカメラ"を買えってコトね。

⇒ USB接続時はマスストレージになる

充電中の撮影も出来ないし、ましてやライブカメラなんかにゃならない!AV出力があるので、それを使えばライブに出来ないこともないけど、電源持たないんじゃない?

⇒ ビデオ撮影の手ぶれ補正機能はオマケのようなモノ

信用しない方が良い。しかも動きながら撮ると、手ぶれはかなり酷い。三脚や一脚、または据え置きのような固定撮影が基本か。


とまぁ、こんなことを感じながら、bloggieを使ってみていましたよ。
そして問題の「360パノラマレンズ」を装着してのレビューは、この次のエントリーでご紹介します。

1/20(水)21:00からUSTREAMのボクのチャンネル「QTVR Diary Live!」で、bloggieを触ってるところを生放送してたんですが、Twitterが21時すぎぐらいからぜんぜん動かなくて、それでも適当にやってました。約50分間の映像は録画してあります。その録画データも一緒にお届けします。


乞うご期待!

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8237
京都府京都市上京区
 大宮通一条下ル梨木町189-5
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
090-9628-6263 (au)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net