イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」(総論)
うわぁ、あれからもう1ヶ月が経とうとしてるんですねぇ。
なんかアっと言う間でしたなぁ(って、年末年始が間にあるので、仕方ないか)。
そう、昨年12月12日に東京・アップルストア銀座で開催した、拙ブログのオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」のことです。

QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』
- 開催日:2009年12月12日(土)
- 開催時間:
開場:14:00
講演開始:15:00
講演終了:16:00
閉場:17:00 - 開催場所:アップルストア銀座3Fシアター
(オフィシャルサイト) - 料金:無料(予約不要・入退場自由)
今回も大勢の方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。
昨年よりも少しだけ多い動員でしたが、それでも座席の約8割は埋まったんじゃないかなって感じですね。
ギューギュー詰めでも無いので、非常にリラックスした感じでお聴きいただけたのではないかと思います。
そんな会場風景は、講演終了後に昨年に引き続き行った記念撮影QTVRでご覧いただけます!

■ QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2 - VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に
http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html
そして、昨年末のクリスマスのエントリーで公開した、このイベントの時のプレゼンボードを改めてご紹介しておきます。
■ プレゼンボード:QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』
上記の内容を、どんな気持ちを込めてお話したのかも含め、順を追ってみることにしましょう。
昨年のイベントでは、6名のパノラマに関する活動を行ってる方々をお招きして、2009年を占う興味深いパネルディスカッションを行いました。
詳しくは過去のエントリーをご覧下さい。
■ イベントレポート:「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」(その2:イベント編)
で、この時の反省は、何といっても「6人は多い!」ってことでした。
ボクが欲張りすぎただけだったんですが、それにしても何やってんだか、って感じで自滅した感もあったので、今年はそれを3人に絞って、各方面に交渉してみたんです。
しかしこれが逆効果で、2009年のパノラマ関連のニュースでボク自身が非常に注目していた方々をお招きしようとアプローチしていたら、悉く断られてしまいまして...9月ぐらいの段階で既に4人ぐらい断られてしまい、その時に思ったのが「どうせ心斎橋でも独りで2時間喋ってるんだし、銀座でも独りで行った方が"楽"なんちゃうやろか」ということでした。
精神的にも不安定な体調なこともあり、ゲストを招くとそれだけ事前準備に様々な時間が割かれ、イベントを開催するまえに自分自身がダウンしてしまう恐れもあったからです(しかも4人以上に断られ続け、精神的に凹んでたので、これ以上はキツいぞ、ってのが大きな原因だったりします)。
というワケで、今回はイベント内容を前半後半の2つに区切り、途中で協賛企業各社の紹介を挟む形式を取りました。
今回の進行、かなり自分でも満足してます。非常にわかりやすかったんじゃないかなと思いましたが、如何でしたか?
ところで今回のイベントで非常に困ったことがヒトツ。それは、スピーカー壇の前にあるモニターがデカすぎたこと!これだと、お客様の顔を見ながらしゃべれないんですよ。なんか本末転倒な壇上でした。
なのでお写真をご覧の通り、スクリーン脇にボクが座って、そのスクリーンを見ながら、MagicMouseを使って画面を操作していた、という状況で喋っていました。日ごろMagicMouseを持ってなかったら、もっと悲惨なプレゼンになってたと思います。いや、MagicMouseは、そーゆー意味では非常に楽チンなマウスでした!(笑
さて、今年の内容は、上記のプレゼンボードにもありましたが、「本日のお題」をココにも挙げておきましょう。
(そういえば、誰かのブログで、このインデックスまで載せて下さっていました。ホント、有り難いっす!)
- 2009年の注目話題
- QuickTime X
- Google関連
- SONY
- 産經新聞
- HDRパノラマ
- iPhoneアプリ
- Pano2VR
- MotionVR
- (協賛企業各社のご紹介)
- iPhoneアプリ開発
- MotionVR
- デジタルサイネージ
- 来年以降の展開
- まとめ
2009年の注目話題として、このブログで多く取り上げてきたトピックを挙げて簡単に解説してきましたが、正直、言いたいことはもっとあります。伝えたいことももっとあります。
しかし、この中で3つ挙げろと言われれば、間違いなく「SONYスイングパノラマ」「産經新聞パノラマVR写真館」「Pano2VR」ですねぇ。
この3つは今年のトピックの中でも、特に前2つは世間を賑わしたという意味で、周知を広める非常に大きな役目を果たしたんじゃないかなと思いますし、今後の活躍にも期待したいところです。
後者は今後も開発が進み、様々な機会でボクらパノラマ屋の便利ツールとして進化しつづけてくれることでしょう。
さて、まとめはまだまだ続きます。
次のエントリーをお楽しみに!
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