アサヒコム関西版が上海万博のパノラマVRコンテンツを公開
メジャー報道機関のパノラマVRコンテンツといえば、このブログでも何度もご紹介してきた産經新聞社のウェブサイトでのパノラマVRコンテンツ「パノラマVR写真館」が秀逸ですね。
□ QTVR Diary : 2009/07/25 : 実物大ガンダムを、パノラマで楽しもう
□ QTVR Diary : 2009/09/02 : 政権交代、その瞬間の興奮を感じるパノラマVR
業界の先陣を切ってパノラマVRコンテンツの導入に踏み切った英断は敬意を表するに値しますし、今もなお新しい視点での試作をどんどん生み出すそのエネルギーとバイタリティに感心することしきりです。
特に、2010東レキャンギャルの鈴木ちなみさんや、"可愛いにもほどがある"美少女ベッキー・クルーエルさん、女性デュオ「バニラビーンズ」のレナとリサなど、本社来訪時に撮ったパノラマVR"グラビア"コンテンツは、とってもとっても"分かりやすい"楽しさがあります!(笑
さて、そこに新たな報道系パノラマVRコンテンツの仲間入りをしたのが、朝日新聞社です。アサヒコムの関西版(なぜ関西版?)「関西フォトギャラリー」の中にある「スライドショー&パノラマ一覧」に、パノラマVRコンテンツが今年に入って登場しています。
□ asahi.com(朝日新聞社):スライドショー&パノラマ一覧
実はボク自身、4月のこのゴジラ松井のコンテンツはチェックしてたんですが、臨場感こそ素晴らしいものの、底面処理やソフトの使い方など、まだまだ"本番"に至ってないのではないかと思い、紹介するのを躊躇ってました。
そして6月に入り上海万博のコンテンツが幾つか見られ、検索エンジンにもヒットされるようになってきて、いよいよ本格的に導入されたのかなという思いに駆られて、改めて見てみました。
朝日新聞関西版フォトギャラリーのパノラマVRコンテンツの特徴は、全て音声入りだということです。この"音がある"ことで、パノラマVRコンテンツに素晴らしい臨場感と存在感を与えています。録音もそんなに悪くないですね。
但し撮影方法は相変わらず未熟(底面処理ぐらいして欲しいな、やっぱり)だし、Pano2VRのコントローラーもデフォルト(第一、産経さんと合わせなくても!)だし、そもそもライセンスぐらい買おうよ!(右クリック時の「About Pano2VR Player」は消えるのになぁ)そして、iframeで組み込んでるのは良いとしても「close」ボタンぐらい消そうよ(苦笑)
...なんて不満が山盛りテンコ盛り出てくるのですが、それでもアサヒコムの中に登場したことで、今後ほかのメジャー紙誌サイトでもパノラマVRコンテンツが載るような勢いが生まれることを、願いたいと思います。
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