「QTVR Diary -OFFLINE- vol.16」で話すこと

  • comment:0
  • | trackback:0

いよいよ今週末に迫ってまいりました「QTVR Diary -OFFLINE- vol.16」ですが、皆さんのスケジュール帳には既に予定として組み込まれてますか?(笑
既に遠方からの参加表明も頂いており、今回もなかなか濃いぃメンツが揃いそうです。懇親会の5時間も、かなり濃密なコミュニケーションがありそうです。

QTVR Diary -OFFLINE- vol.16

  • 2010年6月12日(土) 15:00〜17:00
  • 場所:アップルストア心斎橋2階シアタースペース
  • 料金:無料(予約不要・入退場自由)

今回は「超高解像度パノラマ」というお題ですが、実は「パノラマ用自動撮影の方法について」という裏テーマもあります。
そう、プロフェッショナルなパノラマVRコンテンツ制作者(敢えて"写真家"とは言いません!)が必要に迫られてくる「自動撮影」の為の技術を習得するために、本イベントは用意したと言っても過言ではありません。

今回はボク自身の作業経験を踏まえて、今のトレンド機材にも注目しながら、お話を進めていきたいと思います。

  1. 超高解像度パノラマとは?
  2. ハードウェア&ソフトウェア
  3. 撮影&オーサリング概説
  4. 理想的な撮影ソリューションの提案

超高解像度パノラマのトレンド

「GigaPanプロジェクト」に端を発した超高解像度パノラマ画像の撮影ですが、そこで発表されたモータードライブマウント及びスティッチソフトウェアは、今まで数十万〜数百万円もした撮影ソリューションが、誰もが気軽に入手出来る金額で提供されるようになり、大きな価格破壊を以て業界に迎え入れられました。
どういう仕組のマウントなのか、そしてどのようにスティッチするのかを、実機で実際にご覧いただきましょう。

MerlinとPapywizard

元々は天体観測様撮影機材として開発されたMerlinですが、これをパノラマ撮影用に応用してみようと思い立ったKolor社を主体としたプロジェクトチームが興したオープンソースのソフトウェア開発プロジェクトが「Papywizard」です。これを実際にどのように使うのか、幾つかのサイトで説明されていますので、ご紹介しましょう。Merlinの実機は注文しているのですが、もしかしたらイベント当日には間に合いそうにありません(ゴメンナサイ)。

理想のパノラマ撮影機材

現時点でボクが理想とするパノラマVR用撮影機材のラインナップをご紹介します。
実際は業務で使用してはいるものの、リースを利用しているので、当日は実機を持っていくことはできません。
どのようなシステムで、またどのような状況で使用するのかをご説明しながら、理想のパノラマ撮影機材とはどのようなものか、ご説明したいと思います。


懇親会の参加申し込みは今週木曜日6月10日深夜12時までですよ。ぜひ「EventForce」の申し込みページからどうぞ。




2010年6月12日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい!
懇親会(参加費6,000円)の参加申込は「EventForce」の専用ページにて受け付けております。!

QTVR Diary -OFFLINE- vol.16

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8237
京都府京都市上京区
 大宮通一条下ル梨木町189-5
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
090-9628-6263 (au)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net